潮岬サイクリング

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青空フリー切符 で潮岬へ

最初は、発券機で特急指定席をとろうとしたが、隣の車両の空き状況はどうか、進行方向(各車両の最後列の後ろスペースは共有スペースらしいが、そこに近い席の方が良いよね)はどちらかを見ようとするとナカナカ不便だったので窓口を使ったら・・・こうなった。青空フリー+区間外の乗車券+特急指定席券の方が私の場合は少し安くなるらしい。片道1回利用だとジュース1本分程度ですがw

前日の夜まで、新大阪経由の特急くろしお(串本11:02着、約11000円)と松阪経由の特急南紀(串本12:42着、約8000円)で悩んでいた。2時間弱の時間を3000円で買うのは有りか無駄か、帰り道のスケジュールを考えると2時間ほど仮眠が増えるだけで早目に串本に付いてもメリットは無さげ。 指定席の売れ行きから推測すると南紀の方が気楽な移動っぽい。



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関西本線&紀勢本線を走る特急南紀は、単線区間有り・振り子式・気動車と、北海道まで気動車特急を乗りに行かなくてもいいじゃないかとw 名古屋駅で他の特急の乗車具合を見ると、特急しなの=大入り。特急ひだ=そこそこ。特急南紀=空いてる。 これは特急南紀の15分前に(ほぼ停車駅数の変わらない)快速が伊勢方面へ走ってる所為かもしれない。 青空フリーで伊勢志摩方面サイクリングはありかも?

特急に4時間と、普通に乗り換えて1時間て串本到着。 「青空フリーはまだ使えるから持っとけ」と駅員さんに言われる。使えなくはないが・・・とりあえず受け取っておこう。 本州四端踏破ラリー 応募方法(http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1355305542928/index.html)によれば、串本での到達証明書は潮岬観光タワーか駅前の串本町観光協会になっている。 まずは駅前の観光協会へ行き 「これから岬に行くので、先に証明書を頂いてはダメかな?」と聞いてみる。 本州四端・本土四極の証明書をもらうには、現地の観光スポットで購入するとか、このように発行所へ直接行くとか、本人の写っている写真を送付して後日受取とか、各団体によって微妙に違うらしい。 潮岬以外には再訪するのは都合が付き難いためココは要確認としたい。



最後の遊歩道っぽいとこは自転車を担いで記念碑到着
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自転車を担いだ距離は片道100mほどだろうがナカナカ大変。本州東端のトドヶ崎はどうしようかな? シクロクロスっぽくやってしまうか、宿で荷物を減らしてからアタックするか。悩ましい。

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記念碑撮影のあとは、潮岬観光タワーで到達記念証明書付き入場券を購入し、ぐるっと回って食堂へ。 食堂でも到達記念証明書付きの食べ物を選択w 「こんな大きいハンバーガーはどうやって食べるんだ???」 ハンバーガーを縦に3つ重ねてるだけ。食べるだけなら難しくない。



14:00を少し回ったころに移動開始。 青空フリーパス区間の端っこである紀伊長島駅まで132kmあり、最終列車は19:41発。 「うそっ……最終列車出発、早すぎ……?」 極端な事を言えば、串本から特急に乗って帰れば良いのだが、それだと自転車の練習にならない。紀伊長島から輪行できたら良いなあ・・・輪行できたら翌日もサイクリングなのかなあ・・・程度の考えで走る。 暑さにやられて新宮の那智勝浦新宮道路付近=S高森のコンビニで休憩。

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熊野川で作業中の浚渫船

熊野→尾鷲の坂2本は気温も関係する所為かナカナカきつく、尾鷲通過の18:30前後で 「どうする? たぶん、ここからなら輪行できる。有人駅だから切符購入や青空フリーの説明も難しくない・・・」  と考えるも、駅入り口の交差点名が無くてスルー。 尾鷲で休憩無し。

尾鷲→紀伊長島の距離は知らない。 この区間はリアス式海岸でアップダウンの連続で、 「あの坂を越えれば・・・紀伊長島の街の灯りが見える・・・ 違うorz」  の繰り返し。 駅を越えたとこにある道の駅まんぼうの案内看板も出てこない。時間はどんどん過ぎていく。 輪行時間を20分として・・・15分・・・ええい、10分で。 ギリギリの計算をしてるとこに、長島トンネル 歩行者・自転車通行不可 ああ、そんなのありましたね。 こっちの方に・・・あれ違ったか? こっちか? と歩行者用トンネルを走る。 出た頃に電車に抜かれた。 あっ、、、

終電・・・なくなっちゃったね・・・

待って!あきらめるのはまだ早いよ!
05:16発の上り普通列車を使おうと松阪へ進めば・・・

約60km、山岳区間を夜に抜けるのもなんだかなぁだけど、海沿いよりは涼しくて仮眠もできるかもしれない。 夏サイクリングと同等の時間帯になるであろう、21時ころに道の駅のベンチで3~4時間横になってみようとした。 すぐに蚊がやってきて寝れない。 汗で濡れたサイクルジャージが乾くことはない反面、25℃ていどだと寒すぎて震えることはない。 少し寒くなってきたか?と感じる頃に、近くのクルマからイビキが聞こえたこともあって休憩終了。 走るとやっぱり暑い。暑いというか湿度の高い熱帯夜っぽい。

国道42号の多気→松阪は三重県らしい広域農道でつっきるようなアップダウン。坂が何個あったか覚えてない。 松阪は00:20頃通過。始発電車まで時間があるので先へ。



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01:00津の手前で夜食。 電車の乗るのは津にしようか、白子から近鉄にしようか、とりあえず国道306号で亀山→いなべと回るのは無しと考えた。23号バイパスも避けた。 深夜の国道23号市街地はたいしたことなく。時間調整を兼ねて建築物の陰で横になるも直ぐに蚊がやってくる。

国道23号→県道103号→国道1号 深夜~早朝の市街地区間は点滅信号に切り替わってないし、感覚的には半分以上の信号に引っかかった。とくに四日市市街地。 最後は養老鉄道のサイクルトレインを桑名(桑名の1つ先の播磨)から利用した。

dist:266km



<持ち物>夏サイクリング仕様
・バックパック装備
 秋冬ジャージ
 レッグウォーマー
 長ズボン(輪行時のレーパン隠し)
 アイウェア(透明、色付きの2種類)
 シャモアクリーム(持ってただけ)
 A4クリアファイル(照明弾保管用)
 モバイルバッテリー
・ウィンドブレークベスト
・てぬぐい
・雨具(ポンチョ)
・ボトル1本
・輪行袋
・ワイヤーロック
・チューブ予備3本
・タイヤ予備1本
・タイラップ数本
・ラジオペンチ
・VOLT400 2本+1本(予備)
・サイクルキャップ 
 暑いのでやめる
・プリント ロングスリーブ ジャージ
 腕の通気性が悪く、真夏はやめた方が良さげ
・AC100V - USBアダプタ
×電池の予備


空気入れの予備を持ち忘れてた
背中にペットボトルを挿してリュックと背中を離すのも有りっぽい
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BRM527静岡600 (軽井沢600) 2日目

02:30出発必須ということで、02:00頃に起きてゴソゴソと準備開始。 トイレに行こうとしたとこでwaoyaさんと再会。 出発する頃には居なくなってた。 私達の出発時間を伝えてなかった事による擦れ違いか? 何処かでまた会えるかも・・・PC4の手前で合流して3人旅に。



PC4 軽井沢
購入物:まんじゅう、コーヒー、補給食1つ



佐久市中込の7-11に立ち寄る。 ここから小梅までは平坦のような登りのような・・・下り基調ではないのは確かなことと、ソロソロ夜明け。防寒着を仕舞ったりとか朝の軽量化とか。 小梅まではメーター読み20km/h強で移動平均時速18km/hなマッタリペース。小梅から本格的な登りかと思ってたら南牧村付近で一旦下る。走りながら休憩するには丁度いい。 JR鉄道最高地点が2日目の標高ピークのはずで、あれって標高何メートルだっけ? と話しながら登攀。 佐久市中込の7-11 → 野辺山の7-11 がレシート時刻準拠で2時間33分@37km



せっかくなので記念撮影しましょう
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トイレ休憩を挟みつつ今後の計画を話す。 軽く聞きかじった知識によれば、撮影ポイントは国道沿い?のため、野辺山駅方面へは寄り道せず、ブルベルートに進めば良いはず。ピークを迎えそうなころに案内標識があって寄り道開始。 祠の中に絵馬が掛けられていたが、まだ汚染されてない模様w この撮影方向から振り向くと石碑やJR鉄道最高点らしい、どこかで見たような風景だった。 「道路沿いにある」 という認識は私の思い違いかと話すと、昔は此処が国道だったんじゃね? との返答で、それが真実かどうかはともかく、 「わかりません!」 とか 「なんででしょうね?」 みたいな返答じゃなくて楽しい。

記念撮影が07:05 日が出てきて、安全に気持ち良く清里ラインを下って県道611号へ。 県道611号はAJ静岡っぽい道で、いつ登りが始まるか毒づく準備してたらトンネル抜けて国道20号に。 この辺りで後ろの車間が怪しくなってきたので、わざと歩道橋を押し歩いて気分転換を図る。 私とwaoyaさんはMTB用クリート、同行者さんはロード用クリート。ブルベは自転車を押し歩くこともあるのよ~ という実演。

後方(の同行者さん)から見ても、ちょっと走行が怪しいとのことで、PC5で30分休憩でリスタートの目標として仮眠も・・・って15分経過しても誰も目を瞑ってない。この時点でプラス20分の休憩を提案した。 もともと、どこかで昼寝するプランで、それを前倒してるだけなので遠慮は要りませんよとも。 ここで朝飯と日焼け止めの塗り直しも兼ねた。 「バナナはロングライドの補給に良いので1本どうぞ」と薦められる。 「バナナに含まれるビタミン○○が~~ って意味で?」と聞くと、エネルギーに変化する時間が・・・とのこと。 なるほどなぁ、、、補給食にゼリー飲料の朝バナナを愛飲しているが、本物のバナナの方が食べた感じがある。



PC5 韮崎
購入物:水、スポドリ、親子丼、補給食1つ、洗顔シート



身延の竹炭アイス
南アルプス市でそのような看板を見た。 気温が上がってきてるとはいえ、PC5をリスタートして1時間も経ってないし、身延はこれから向かうところ。本場で探せば良いなと道中の会話ネタ程度にした。 MTBの人が追いついてきたが 「我々は、向かい風を気持ち良く感じられるペースで走ってるだけなので、抜くも憑くも御自由にどうぞ」 と富士川を渡るまで一緒に。 渡ったところで居なくなった。川か山を撮影しに離れたのかな? 山をぐるっと撒いている県道9号線も ”AJ静岡だし、いつ登りが始まるのか?” 鉄道沿いに登らないのかやっぱり登るのか分からんなーと。

「昼飯をどうする? 15分後 or 90分後」
15分後の場合は波高島駅前の集落で定食屋を探し、90分後の場合は身延か内船。 道路距離看板が2行(最寄りの集落と富士宮までの距離)のため昼飯ポイントの選択にはギャンブル要素が含まれるが・・・国道52号から離れる頃がPC5リスタートから2時間しかたってないため波高島での昼飯は無いなと。 とは決めたものの、向かい風のアップダウンは消耗が激しい。


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アイスと竹炭 これだ!



『竹炭アイスください!』
「申し訳ございません、取り扱っていません」
”えっ・・・外の看板は・・・ タコヤキクレープって看板だしてて、たこ焼きとクレープはそれぞれ別の商品ですよ。というアレなのか? 売る側にはそんな気は無くて、勝手に勘違い=気温とアップダウンで脳ミソがやられ始めてるのかも。 ここでアイス休憩とし、私はチョコアイス、同行者さんはカップアイス、waoyaさんは仮眠?

「あなたたちは遊びですよね?」
同行者さんと店員さんの会話始まりは、おそらくいつもの 「どこまで~、何時間で~」なのだろうが、次に聞く流れは「レースなんですか?」 「いえいえ違いまして・・・」 となるが、このパターンは聞いたことが無い。 この休憩ポイントは、北向きも南向きも丁度ピークにあるため、本職の人が練習でよく通り、ここを馴染みにしてるとのこと。 そういうことなら、この会話の流れも納得だ。 サービスで熱い麦茶もくれるとのことで嬉し・・・

「カップアイスに麦茶かけるの?」
「レモンティーのようなものです(キリッ」
そうなのか・・・なあ? カップアイスが硬くて削りにくそうにしてたのは分かるが、 日本茶=ティー と言える感性が静岡人なのだろうか?



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内船で飲食店を見つけて昼食。 身延線沿いをブルベで走る時は夜中のイメージが強く、無補給区間だと思っていたので飲食店がある・営業しているとは思わなかった。 昼飯を食ったので興津と吉田はおやつ程度で良いはず。 この向かい風基調だと19時30分前後かな?

同行者さんがチェーン落ち。 メカトラやメカの仕様でないならば、音から推測するとペダルを踏みながらチェーンをインナーに掛け替えてそうなのでスマートにした方が良いと伝える。 速度が落ちるにつれてシフトダウンしていきアウターローに掛かったあと、 ①インナーに落とすより先にリアをシフトアップして ②チェーンのたすき掛け状態を解消させること ③変速する瞬間に踏力を抜くこと ④リアをシフトアップさせる余裕があるうちに早目にインナーに落とすこと ⑤貴方の脚ならアウター縛りだってありだよw
鈴鹿みたいな大集団レースだとチェーン落としたら後続に追突されて落車になるし、そういう可能性のある区間ではインナーに落としただけで罵声が飛ぶよwwと。 メカに負担を掛けないスマートな走りはブルベでも完走率に直結するからねぇ。
あとは、登りでなければイン側にチェーンが落ちた場合はフロントディレーラーをアウター側に押したまま脚をぐるぐる回せば自転車から降りなくてもチェーン掛け直し可能で知っておくと手が汚れなくて済むとも。



PC6 興津
購入物:水、ピルクル500cc、プリン、カスタードパン



国道52号の興津までの下りで同行者さんが、大崩の上りでwaoyaさんがそれぞれギアを上げてきた。 ゴールが近くなってやる気が出てきたのだろうか? 脚を削られないよう、前へ出てペースを落とし、小川漁港を過ぎたとこで、AR中部に参加している速い女性に 「良かったら御一緒しませんか? (後ろの野獣2人を抑えて)」 と声をかけ、全員が回復そうとなるようなペースで穏やかに進行w

最終PCで何を買おうか、、、おやつ程度の他は、バスタオル持ってくるの忘れたので銭湯までの運転で運転席の保護にゴミ袋買いたいなと言うと、新聞で良いんじゃねとのこと。 値段的にはどちらが良いか場合によるが、新聞なら大きさと値段に推測が付くので提案に載った。 普通ならスポーツ新聞にするところを、あえて日本経済新聞で知的さを演出。最終PCでエロ本買ったことがある奴が言っても効果はイマイチ



PC7 吉田
購入物:コーラ、朝バナナ、日本経済新聞



先ほどの女性をPC7に居たMTBの人(AR中部のM氏の知り合い?で、こちらの女性ともPCで会話してたっぽいようで)に引き継いでいただく。 MTBの人からゴールまでにも何処かでグルメライドして欲しいナとのリクエストを頂くが、せっかくここまでペースを回復したのなら明るいうちに銭湯の駐車場へ移動したいです。 ブルベ後の運転って駐車が特に下手になってると思いませんかネ?

エコパあります! 的なAJ静岡らしい激坂で同行者さんが一言あってから元気に先行し、戻ってきた。ブルベで時々目にする ”余裕があったのでもう1本登坂練習しました” 的なアレだと思って 「もう1本いっとく?」 と後方・・・坂の麓を指さして笑いを誘っておく。

この後に、金属好きさんを回収し4人でゴールまで。 今回は引き足の練習を兼ねて低負荷でくるくる回してた。 イメージは水泳の顔上げクロールで津軽海峡やドーバー海峡を遠泳するような・・・したことないけれど、の手のイメージでペダリング。 そうすると、引き足が大事とか、前に蹴るようなペダリングとか、長距離走でアキレス腱を痛めやすいアンクリングの対策が繋がる。 ブルベポジションが正面に顔上げクロールのイメージで、自分なりにレースポジション出してた自転車だと普通のクロールだなと1週前に乗り比べていたのも効果があったっぽい。

「シュークリームが~」 「行列が~ 駐車場とかも~」 後ろからそんな声が聞こえる。 金谷駅前で菓子屋・飲食店を探すが目につかずというか、グループ走行の下りで急停車は危ないしw 新金谷駅に貨車は留まっているも機関車は居なさそうな雰囲気でこれもスルー。 川に鯉幟が大量に飾ってあったのもスルー。 単独走だったら撮影してたかも。



<今回の戦利品>
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BRM527静岡600 (軽井沢600) 1日目

ぐだぐだの旅へ 1名様ご案内~

飯田の手前で、600初めてですけど一緒して良いかとアプローチしてきた人が居たので、我々の旅はコレコレこんなんで、翌日の日没あたりにゴール狙いで良ければどうぞどうぞ。ところで、脚力(300と400の所要時間)のほどは ・・・ 十分すぎますw 全行程、先頭引きしてもらっても良いかな? というやりとりの後、計3人を基本とした旅に。





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ざっくりと通過時刻を計算すると、銭湯にも入れないしホテル泊も無理。高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に寝る展開となるため、前泊して睡眠時間を確保した。 スタート地点で良い場所を聞いてソコを目指すこととする。

車検&スタートは、軽量化をあれこれしてて後方でのスタート。 前者をナカナカ捕まえられなく、他の参加者のペース早過ぎw 道幅と交通量の合ってない区間でちょっと流れに合わせようとしたとこで風磨堂さんとトントンさんに遭遇してPC1まで御一緒する。

PC1 新城
購入物:水500cc



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風磨堂さんとトントンさんに挨拶して離脱。しばらくしてwaoyaさんを捕まえ、今後の予定とかの話をする。 早目の昼飯はココ。サークルK清崎店の隣にあり、中部300の試走の際に非常に気になった店。 この店の到着が11時前後となり、ランチタイムが始まる良い時間だろうと想定していたが、ランチタイムは無い? 釣りの拠点となる店で朝から営業してる? 急ぐ旅でもないし、PC1までのマッタリも小腹を空かせるのに丁度良かったはず。。。

五平餅がデカイ!
炭水化物と炭水化物!
焼き鳥のように五平餅を串(箸)から外して食べるのは邪道なのかどうか、どうなんだろう?

マッタリ走って、道の駅 平谷でトイレ休憩。 寒原峠を下り飯田の手前で1名追加して3名の旅に。 予定より早いので駒ケ根か伊那で夕飯にしようとのことで、ここでは軽く補給。

PC2 飯田
補給食:プリン、水500cc、補給食



県道15号線でwaoyaさんがパンク。 貰い物の激安タイヤを嵌めてたらタイヤ表面が避けて中からチューブがコンニチハ。 ”かたん、かたん、パーーン!” と滅多に聞けない展開だったw (新品タイヤとか例外はあるが・・・って予備タイヤが新品か) タイヤレバーを使わなくても、リムの中央部は外縁部より径が小さいので、こうやってリムの中央部に揉みこんでいくと手だけでもタイヤは嵌めれる。 ね、かんたんでしょ? 念のため空気を入れる前にもう一周ほどチューブが噛んでないか手でタイヤを揉んで確認すると安心。

同行者さんからは「ソースかつ丼」が食べたいとの要望。 道の駅 いいじまは17時に通過したので、 パンク修理で時間ロスしようと、しまいと、ここで夕飯という選択にはならなそうだった。 「駒ケ根ICの方へ向かえば1~2軒ほどは有名店があるそうだが、どうする? どうする?」 この広域農道と駒ケ根ICへ通じる道の交差点は交通の流れが悪くなりがちで、交差点付近でうだうだするくらいなら突っ切る こととした。

一気に店の数が減り、 僅かにある飲食店の入り口も ”準備中” となっている。土曜の17時以降で営業しないなんて・・・? かんてんパパ傍の蕎麦屋は昼時のみの営業。蕎麦屋は店仕舞いが早くても仕方がないな。 ハンガーノックになりかけてペースダウンしつつ伊那まで来てしまった。 「目ぼしい区域はあるが、そこで店がなかった場合は、国道361号との交差点のサークルKまで戻ります」 と伝えてロードサイドの店を物色。パチンコ屋の近くにはラーメン屋があるというwaoyaさんの情報をもとに・・・無いなあ。 この時間に客入りがゼロと満員と寿司屋は避けたい。ようやく見つける。

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団体で宴会のお客様がいらっしゃるので揚げ料理と焼き料理はできませんとのこと。 1種類の魚をさばく (であろう) 鉄火丼を頼もうとしたが、同行者さんが 「海鮮丼でも調理時間は変わりませんか?」 と交渉し、それなら俺も俺も。と。 3人で海鮮丼セット3つ


PC3 茅野
購入物:カップヌードル、コーラ、眠眠打破

夕飯は食べて腹がこなれてはないが、白樺湖までのコースプロファイル(斜度、登攀距離、標高差など)を知らないので、ハンガーノック防止を兼ねて早目の夜食。 前日が会社の送別会に参加してて寝不足で眠いと言うwaoyaさんを登攀中の自販機かどこかでリリースして2人で登る。同行者さんのチームメイトが居たが、応援だけしてスルー。 白樺湖を下り、仮眠ポイントの手前のコンビニでお握りを2つ購入。1つは寝る前に、もう1つは起きてから食べる。 仮眠ポイントには24時過ぎに着き、あれこれやって02:30出発必須としても90分ほど寝られますね。と言うことになって横になる。 丁度、このころに一雨来たので良い雨宿りとなった。




(2日目へ続く)

関東信越ぶらり川めぐり(4日目)

2017/05/07
参考ルート:http://yahoo.jp/HyeYs5
走行距離:約78km

3日目の宿は旅館・民宿の類で、ビジネスホテルとは違って朝食開始時刻が1時間くらいゆっくりしている。 その代り、ロードサイドや駅前から外れているため輪行袋に仕舞わずとも宿の軒先や屋内に留めさせてもらえる可能性が高く、旅館とビジネスホテルのどちらを選ぶかは好みが分かれる。といったところか? 4日目の予定は、電車の時間まではかなりあり、前日に大洗をさらっと自転車で回って ”何処でもガルパンのポスターやパネルが一杯あって、劇場版を1回見た程度の素人だと此処を見たいのですって思い入れも無く、別の意味で何処も一緒”に感じた。 大洗をフラフラするには時間を持て余しそうだ・・・そうだ鹿島神宮、行こう!

ルート的には大洗から鹿島まで国道51号で行ける。青看板に鹿島までの距離表示があるのは嬉しいが、この国道51号は微妙にアップダウンがあるような?DH握って平地練はできそうにない感じ。 ロードサイドにメロン狩り等の看板があること、海が遠いことからも此処が台地の上だと知る。 此処だとメロン狩りの時期なのか? 静岡方面を走る・・・BRM513は 「めろん」 の副題のわりに販売所はともかく、メロン狩りが出来るとこは無かった気がした。 そんなことを考えつつ、2時間ほどで到着。


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鹿島神宮で参拝してから授与品を見て回るも破魔矢は無さそう?

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門前で早めの昼食&今後の予定を練る。 鹿島神宮から自走で大洗に戻るか、輪行で大洗に戻るか、西か南へ進むか。 千曲川から始めた旅だから利根川で終わるのが良い。銚子駅(利根川河口)を目指すのは4日目に帰宅不能のリスクもありそうなため、ここは鹿島神宮へ行ったなら香取神宮詣だろう常識的に考えても。と、二重に掛けるのが良さそうだw

さて、この周辺の駅にもみどりの窓口はないらしいが、駄目もとで鹿島神宮駅の窓口で聞いてみると払い戻し対応可能とのこと。特急グリーン席の払い戻し手数料は額面の30%らしいことを加味しても、 約1.8万円(水戸駅乗車)+鹿島神宮~大洗の運賃購入予定  →  手数料+約1.2万円(香取駅乗車)に変更 となるため、幾らかは戻ってきたはず。 そうでなくとも、複数の帰宅ルートを持ってる状態での4日目のおまけサイクルリングには乗車券の金額うんぬんだけでは語れないメリットがあったと思いたい。

鹿島神宮から香取神宮は23km強。 風向きが気になるが1時間ちょっとだと計算するも、新神宮橋(鹿島神宮の西側)を越えるととたんに道路規格が悪く、交通量は増え、信号に捕まる。 ようやく見えた大河を利根川だと思うも常陸利根川だそうで、あんなにに河川幅があっても本流じゃないのか・・・地理感が無いとこうも鈍いのかと。

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利根川を渡って直ぐの信号を曲がって堤防方面へ。 やりました、利根川の看板ゲットです。 この看板付近で河口まで40kmとのことですが河川幅も水面高さもこの旅で一番の迫力。 常陸利根川と利根川の間に広がる水田地帯を見た後では 「関東一の米どころ 香取市」 という看板に違和感無しと感じる。

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香取神宮を参拝して

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破魔矢を頂戴して

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門前で、電車時刻表と輪行中の補給食調達事情をシミュレートして定食屋はギリギリ無理そうだが団子屋なら行けそうだ。遠くまで来た記念にコーヒーではなく抹茶と団子のセットを注文する。

香取駅は無人駅で成田方面への電車接続は1時間に1本。 駅到着は30分前で遅過ぎず早過ぎず。 輪行慣れしてないと30分あっても余裕が無いような気がして大変w 輪行袋に収納してトイレとお茶を買って待機。 地元の人達の会話を聞くとはなしに聞いていると 「ちょっと、聞いてるの?」 みたいな発声で隣の人としゃべってる。 私に話しかけているような不思議な感じだった。

13:47の電車に乗り、成田駅で乗り換えて東京駅へ。 香取駅が無人駅だったため、東京駅は駅員改札口でハンコを押してもらって安心して名古屋駅の自動改札を通ったらエラーが出た。ハンコには磁気情報をなんとかする機能は無かった模様だと勉強し、地元駅では駅員改札口を通って面倒事を回避した。

関東信越ぶらり川めぐり(3日目)

2017/05/06
参考ルート:http://yahoo.jp/G0m_RY
走行距離:約163km

この日は一日向かい風予報orz
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阿武隈川って小っちゃいな(河川幅的な意味で) 向かい風&緩い上り基調で走行速度は上がらないと考え、余興でサイクリングロードを走る。 やっぱり路面はロードで走るには荒れてるが、時々見える阿武隈川と堤防内の耕作地を見て ”さすがは一級河川” と感じた。振り返りつつ写真撮影スポットを探すもイマイチ。目で見るのと写真に撮るのでは勝手が違う模様。

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1日目が山本五十六記念館、2日目が野口英世記念館、3日目が吉田富三記念館。 立ち寄れそうで立ち寄っている暇は無い微妙な走行プランw こんなんでは毎晩宿で寝てはいるがファストランと大差なくね? 休職や夏休みを利用しての○○1周の旅にはなりきれてない。

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10時のおやつ休憩に立ち寄ったコンビニで、 なんですか、これ? 的なポスターを見て再出発。 3日目も事前に入れておいたGPSルート(国道118号→国道349号)から外れて国道118号を青看板に沿って水戸方面へ。 ルート修正しようか迷っているうちに茨城県へ入る。 この先のルートをどうするか悩み・・・ちょうど昼時なので飯屋へイン

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舞茸の天ぷらとせいろ蕎麦だったかな? 麺類ばかり食べているけれど気にしない。 ルート的にはこのまま国道118号を走れば、県境を抜けたし下り基調で水戸市手前まで行けるハズ。 という考えは間違いで、半端に道路改良された3桁国道なため、小さい尾根や小さい谷を直線的に工費を安く突き抜けるつくりで・・・まあ、微妙なアップダウンの連続。3桁国道なので路肩は狭く車両通行は多目。 これアカン道や・・・。

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日本一とな?

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日本一とな??
どれが誇張で、どれが本当なのか見極めるのは難しい。 今年の中部200kmでも日本一○○、日本三大○○ って看板があったなと。



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那珂川の看板ゲット!
これが青柳なのか~ 写真に写ってるのは竹林で、ググればわかるが青柳夜雨の看板左手が青柳らしい。さらに、この付近に鹿島香取神社があったりで完全に予習不足です。GPSナビと風景から推測して走行ルートを適宜修正してたらこうなった。



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宿のチェックインの時間まで90分ほどを残して大洗に侵入。 ここの手前の那珂湊から交通集中が激しいが、みんな大洗に聖地巡礼目的なのかな?凄い人気なのですね。。。 と感じたが、水族館とビーチに半分以上の観光客が吸い込まれていった・・・これ、いわゆるアニメで町興しとは違うやん。 それでも半分は聖地巡礼者なのかと思うとナカナカの人気ですね。

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神社参拝してから、商店街をフラフラと。 似たような服を着た人が同一方向へ歩いているが祭りの後かなにかか?・・・あっ、理解しました。歩いている目的地は大洗駅なのですね。 そのような人の流れと人数を考慮すると、明日のラッピング電車で水戸まで輪行ってのは混雑してて迷惑なのカナ?

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GPSナビと人の動きを読んで走ってたら駅を通り過ぎていた。セイコーマートに立ち寄ってからUターンして駅を目指す。駅のロータリーを一周して駅前通りへ。

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大洗駅から大洗マリンタワーへ下る新しい道。車道も歩道広く、路肩も広く、広い路肩に自転車レーン設置。 もう少し行けば海の見える良い景色となる予感がする。 私の中で一二を争う大洗のお奨めポイント



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本日の宿は、那珂川の河口近くで、ネット予約できて、一人宿泊可能で、大洗なところ。 窓を開けて寝ると潮騒の音が聞こえて那珂ちゃん五月蠅い

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大洗らしい宿ですw
プロフィール

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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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