関東信越ぶらり川めぐり(4日目)

2017/05/07
参考ルート:http://yahoo.jp/HyeYs5
走行距離:約78km

3日目の宿は旅館・民宿の類で、ビジネスホテルとは違って朝食開始時刻が1時間くらいゆっくりしている。 その代り、ロードサイドや駅前から外れているため輪行袋に仕舞わずとも宿の軒先や屋内に留めさせてもらえる可能性が高く、旅館とビジネスホテルのどちらを選ぶかは好みが分かれる。といったところか? 4日目の予定は、電車の時間まではかなりあり、前日に大洗をさらっと自転車で回って ”何処でもガルパンのポスターやパネルが一杯あって、劇場版を1回見た程度の素人だと此処を見たいのですって思い入れも無く、別の意味で何処も一緒”に感じた。 大洗をフラフラするには時間を持て余しそうだ・・・そうだ鹿島神宮、行こう!

ルート的には大洗から鹿島まで国道51号で行ける。青看板に鹿島までの距離表示があるのは嬉しいが、この国道51号は微妙にアップダウンがあるような?DH握って平地練はできそうにない感じ。 ロードサイドにメロン狩り等の看板があること、海が遠いことからも此処が台地の上だと知る。 此処だとメロン狩りの時期なのか? 静岡方面を走る・・・BRM513は 「めろん」 の副題のわりに販売所はともかく、メロン狩りが出来るとこは無かった気がした。 そんなことを考えつつ、2時間ほどで到着。


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鹿島神宮で参拝してから授与品を見て回るも破魔矢は無さそう?

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門前で早めの昼食&今後の予定を練る。 鹿島神宮から自走で大洗に戻るか、輪行で大洗に戻るか、西か南へ進むか。 千曲川から始めた旅だから利根川で終わるのが良い。銚子駅(利根川河口)を目指すのは4日目に帰宅不能のリスクもありそうなため、ここは鹿島神宮へ行ったなら香取神宮詣だろう常識的に考えても。と、二重に掛けるのが良さそうだw

さて、この周辺の駅にもみどりの窓口はないらしいが、駄目もとで鹿島神宮駅の窓口で聞いてみると払い戻し対応可能とのこと。特急グリーン席の払い戻し手数料は額面の30%らしいことを加味しても、 約1.8万円(水戸駅乗車)+鹿島神宮~大洗の運賃購入予定  →  手数料+約1.2万円(香取駅乗車)に変更 となるため、幾らかは戻ってきたはず。 そうでなくとも、複数の帰宅ルートを持ってる状態での4日目のおまけサイクルリングには乗車券の金額うんぬんだけでは語れないメリットがあったと思いたい。

鹿島神宮から香取神宮は23km強。 風向きが気になるが1時間ちょっとだと計算するも、新神宮橋(鹿島神宮の西側)を越えるととたんに道路規格が悪く、交通量は増え、信号に捕まる。 ようやく見えた大河を利根川だと思うも常陸利根川だそうで、あんなにに河川幅があっても本流じゃないのか・・・地理感が無いとこうも鈍いのかと。

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利根川を渡って直ぐの信号を曲がって堤防方面へ。 やりました、利根川の看板ゲットです。 この看板付近で河口まで40kmとのことですが河川幅も水面高さもこの旅で一番の迫力。 常陸利根川と利根川の間に広がる水田地帯を見た後では 「関東一の米どころ 香取市」 という看板に違和感無しと感じる。

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香取神宮を参拝して

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破魔矢を頂戴して

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門前で、電車時刻表と輪行中の補給食調達事情をシミュレートして定食屋はギリギリ無理そうだが団子屋なら行けそうだ。遠くまで来た記念にコーヒーではなく抹茶と団子のセットを注文する。

香取駅は無人駅で成田方面への電車接続は1時間に1本。 駅到着は30分前で遅過ぎず早過ぎず。 輪行慣れしてないと30分あっても余裕が無いような気がして大変w 輪行袋に収納してトイレとお茶を買って待機。 地元の人達の会話を聞くとはなしに聞いていると 「ちょっと、聞いてるの?」 みたいな発声で隣の人としゃべってる。 私に話しかけているような不思議な感じだった。

13:47の電車に乗り、成田駅で乗り換えて東京駅へ。 香取駅が無人駅だったため、東京駅は駅員改札口でハンコを押してもらって安心して名古屋駅の自動改札を通ったらエラーが出た。ハンコには磁気情報をなんとかする機能は無かった模様だと勉強し、地元駅では駅員改札口を通って面倒事を回避した。
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関東信越ぶらり川めぐり(3日目)

2017/05/06
参考ルート:http://yahoo.jp/G0m_RY
走行距離:約163km

この日は一日向かい風予報orz
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阿武隈川って小っちゃいな(河川幅的な意味で) 向かい風&緩い上り基調で走行速度は上がらないと考え、余興でサイクリングロードを走る。 やっぱり路面はロードで走るには荒れてるが、時々見える阿武隈川と堤防内の耕作地を見て ”さすがは一級河川” と感じた。振り返りつつ写真撮影スポットを探すもイマイチ。目で見るのと写真に撮るのでは勝手が違う模様。

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1日目が山本五十六記念館、2日目が野口英世記念館、3日目が吉田富三記念館。 立ち寄れそうで立ち寄っている暇は無い微妙な走行プランw こんなんでは毎晩宿で寝てはいるがファストランと大差なくね? 休職や夏休みを利用しての○○1周の旅にはなりきれてない。

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10時のおやつ休憩に立ち寄ったコンビニで、 なんですか、これ? 的なポスターを見て再出発。 3日目も事前に入れておいたGPSルート(国道118号→国道349号)から外れて国道118号を青看板に沿って水戸方面へ。 ルート修正しようか迷っているうちに茨城県へ入る。 この先のルートをどうするか悩み・・・ちょうど昼時なので飯屋へイン

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舞茸の天ぷらとせいろ蕎麦だったかな? 麺類ばかり食べているけれど気にしない。 ルート的にはこのまま国道118号を走れば、県境を抜けたし下り基調で水戸市手前まで行けるハズ。 という考えは間違いで、半端に道路改良された3桁国道なため、小さい尾根や小さい谷を直線的に工費を安く突き抜けるつくりで・・・まあ、微妙なアップダウンの連続。3桁国道なので路肩は狭く車両通行は多目。 これアカン道や・・・。

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日本一とな?

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日本一とな??
どれが誇張で、どれが本当なのか見極めるのは難しい。 今年の中部200kmでも日本一○○、日本三大○○ って看板があったなと。



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那珂川の看板ゲット!
これが青柳なのか~ 写真に写ってるのは竹林で、ググればわかるが青柳夜雨の看板左手が青柳らしい。さらに、この付近に鹿島香取神社があったりで完全に予習不足です。GPSナビと風景から推測して走行ルートを適宜修正してたらこうなった。



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宿のチェックインの時間まで90分ほどを残して大洗に侵入。 ここの手前の那珂湊から交通集中が激しいが、みんな大洗に聖地巡礼目的なのかな?凄い人気なのですね。。。 と感じたが、水族館とビーチに半分以上の観光客が吸い込まれていった・・・これ、いわゆるアニメで町興しとは違うやん。 それでも半分は聖地巡礼者なのかと思うとナカナカの人気ですね。

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神社参拝してから、商店街をフラフラと。 似たような服を着た人が同一方向へ歩いているが祭りの後かなにかか?・・・あっ、理解しました。歩いている目的地は大洗駅なのですね。 そのような人の流れと人数を考慮すると、明日のラッピング電車で水戸まで輪行ってのは混雑してて迷惑なのカナ?

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GPSナビと人の動きを読んで走ってたら駅を通り過ぎていた。セイコーマートに立ち寄ってからUターンして駅を目指す。駅のロータリーを一周して駅前通りへ。

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大洗駅から大洗マリンタワーへ下る新しい道。車道も歩道広く、路肩も広く、広い路肩に自転車レーン設置。 もう少し行けば海の見える良い景色となる予感がする。 私の中で一二を争う大洗のお奨めポイント



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本日の宿は、那珂川の河口近くで、ネット予約できて、一人宿泊可能で、大洗なところ。 窓を開けて寝ると潮騒の音が聞こえて那珂ちゃん五月蠅い

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大洗らしい宿ですw

関東信越ぶらり川めぐり(2日目)

2017/05/05
参考ルート:http://yahoo.jp/jTx_oN
走行距離:約204km

まずは信濃川の下流方面へ向かう。その目的はコレ。 の・・・・の・・・のうだい川です。残念w 能代川(のしろがわ)は青森県に近い秋田県にあるんだな。
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燕三条から国道8号メインで北へ走る。昨日とはうってかわってド平坦過ぎて逆にツライ。 河口付近=新潟市街地は信号とクルマが多くて面倒臭そうだと推測し、途中で信濃川を渡る。目的地は、のうだい川の前にある小阿賀野川
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この橋を渡って

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こっちへ。

河川法とか河川管理区域に全く詳しくないのですが、こうやって走り比べると、この看板付近を境に川(河川敷、水量、堤防)の様子が明らかに異なっていて面白い。先ほどまでの信濃川は、さすが軍艦の命名元になるような景色だとか流域に住む人々への影響度の大きさを感じられるが、こちら(小阿賀野川)は・・・そのへんの川と大差なくね?と。 信濃川との景観の落差にがっかりしてたら、GPSナビに表示してたルートから逸れて新津川沿いに走ることになってて、適当にルート修正。能代川(のうだいがわ)の看板と遭遇する。



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阿賀野川

信濃川に負けず劣らずといった河川幅で驚いた。堤防内に田んぼがあるのも面白い。 走行前に入れていたGPSナビとは異なり阿賀野川右岸(阿賀野市)を北上(ほくじょう)して阿賀町へ。 阿賀町でも阿賀野川で、もう少し上流の阿賀町=県境を越えると阿賀川は阿賀川へと名前が変わる。わけわからんですネ。 国道49号の黒岩トンネル&赤岩トンネルを越えたころにGPSナビと走行ルートが異なっていると把握し、麒麟橋経由で旧道へと向かう。





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如月トンネル ・・・ まあ、風流な名前だこと。。。

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弥生トンネル ・・・ もしかして。。。

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卯月トンネル ・・・ 睦月型トンネル群だコレ!
睦月トンネルは無かったハズだが、どういうことなの?

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皐月橋 ・・・ そういうことか!
 睦月橋を探しに戻っても良いが
 自転車を写さず風景撮影だけなら
 Googleのストリートビューで良くないか?
 そう考えて、先へ進む

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水無月トンネル

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文月トンネル

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葉月トンネル

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長月橋

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神無月トンネル

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霜月トンネル

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師走トンネル

この先にあった橋は睦月橋ではなく、引っかけとかは無く普通に1月から順に命名されてたっぽい。 この睦月型トンネル群の脇は阿賀野川が流れていて、なんて水雷戦隊? 非常に面白いが・・・天竜川の静岡~長野県境付近にあればもっと面白かったとも思う。



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国道49号バイパスに復帰して会津坂下のドライブインで昼食。 なんとなくラーメンセットを注文した。麺がやや太いようなそうでもないような・・・。このドライブインは民宿併設で、トラック運転手に限っては500円で風呂に入れるらしい。こういうとこをブルベの有人PCで使えたら面白そうだ。

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阿賀野川あらため、阿賀川。 この後は会津市街地へは寄らず、短絡的に猪苗代湖畔を抜けて郡山へ。 会津が標高のピークと思っていたが猪苗代湖への登りがピークだったのは盲点だったし、ここからしばらくは交通集中で嫌になった。

駅前の宿にチェックインし、風呂&洗濯&最終日の電車時刻表チェック。大洗→水戸のラッピング電車の時刻表を考慮すると・・・水戸を15:27発の特急ひたち18号(全席指定席)となって、空席案内によればグリーン席しか空いてない。 まあ・・・しかたがないなw 特急ひたち(全席指定席)の指定席とグリーン席の差額は水戸→東京で約1500円の差でしかなく、グリーン席の名前の割には新幹線や普通席有りの特急車よりお求め易そう。

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 画像引用元:http://sonicrailgarden.sakura.ne.jp/seat_e657seatmap.html
それよりも、1日目の特急しなのもそうで、乗降口が1両あたり1箇所(車両前方 or 車両後方)しかなくて、車両の最後尾席をゲット出来なかった場合に自転車を何処に置くか? 特急ひたちの停車駅は →水戸→上野→東京→ となるため、席に座らないという選択をすれば困らないとも言えるが・・・グリーン席切符を買って車掌さんと交渉ってのがスマートかなとも考え、郡山駅で切符を購入して駅ビル内の飲食店で夕飯


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夕飯も麺類w

関東信越ぶらり川めぐり(1日目)

2017/05/04
参考ルート:http://yahoo.jp/ubDVtr
走行距離:約168km

名古屋から特急しなのに乗って長野方面へ。 長野市街の通過ルートを考えて乗る気がしないでいると、いつかのBRM中部600kmの折り返しがこの辺りだったと思い出す。位置・駅からの距離・前後の走行ルート・電車賃・・・と特急乗車時の暇つぶしに調べて途中下車。 途中下車と言っても、本来降りる予定の駅の一つ手前だし、目的とするBRM中部600kmの折り返しは長野駅と篠ノ井駅の中間にあるため 途中下車≒寄り道 という感覚でもない。



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いつかのBRM中部600kmの折り返し地点だったとこ。 当時のスタッフが 「昼間はすごく混んでて・・・」 と言ってたのもなんとなくわかった。 真夜中の公園で像を探すのって無理ゲーな気がするし、気がした。 その後、千曲川を渡って右岸の松代→須坂→小布施へ。これで長野市街の信号をパスできるのと、いつかのBRM信濃600kmのルートの一部だった。GPSナビと青看板と記憶を頼りに走る。小布施の道の駅は混んでたのでスルー。



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飯山市付近の千曲川。 菜の花祭り期間らしく、所々でクルマの流れが悪かった。 野沢の国道沿いに人気の少ない?祭り会場があって、そこで焼きそば&フランクフルトで昼食。 この辺りから燕三条までずっと向かい風。



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越後川口~小千谷の信濃川。 ここの前後からゼッケンを着けて走り歩きしてる人達に出会う。 聞くと、東京→新潟のイベントだとかで、どういうイベントなのか察してしまった(笑) 極稀に左右にフラついてる人とか、反対に元気な人とか・・・まあ、そういうことなのだろう。 私は脚休めを兼ねて小千谷市街の信号多目の区間を抜けて再び国道へ。

新潟県に入ると 『○○市まで△km』 という青看板が無くなる。 宿を手配している燕三条まではGPSナビの目算で30kmくらい??? 完全に日が暮れる前には宿に着きたいなとペースアップし、見附市のあたりで大きなリュックを背負ったロード乗りを抜くも信号に引っかかる。 「やっと追いつきましたー (ぜーはー)」 という言葉で察し、ブルベでやるマッタリおしゃべりサイクリングペースに切り替える。 何処から来て何処へ向かうかから始まり・・・この辺のB級グルメとグルメスポットを聞くとカレーラーメンとのこと。 喜多方の方は何処も喜多方ラーメンw だけど、有名店は行列が・・・ との有益な情報をもらい、時刻から考えて燕三条のホテルにチェックインする前に早めの夕飯にするかなと計画する。



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良い具合に国道沿いの店を見つけ、一緒になった人は燕三条の先が自宅とのことで別れた。 カレーにラーメンは分かる。 ラーメンにライスも分かる。 ライスinカレーラーメンは分からないw 食べてみるとナカナカの味でライス大盛りにしとけばよかったなと。 スープまでキッチリ飲んで終了。カレーは飲み物? なもんで。



2016年10月度の走行距離

約1080km + バンク走行
(バンク走行時はサイコン未装着だったので走行距離不明)



今月のネタは ツール・ド・鎮守府
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主要駅?から各鎮守府までの経路&距離
どこも新幹線主要駅から100km前後らしく、八戸駅~大湊基地も100km前後だが(爆)
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午前8時の自衛隊旗掲揚の見える場所
ラッパの音も聞こえる。
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各地の記念館は・・・ありていに言えば (国立のそういう慰霊施設があるのかないのか曖昧なこともあり) ”企業博物館における、我が社の歴史は・・・” というところ。公開したくないものを積極的に公開することもないので真ん中かどうかと言われると微妙だが、後進の教育施設とか先達への敬意を・・・という意味では真っ当なところ。 4カ所の記念館はいづれも大筋では大差なく、戦艦大和・空母赤城・東郷元帥・自衛隊の活動に関する資料は展示されてた。 そのため、地縁を優先して自分の住んでいるとこの地方隊や、興味のある旧軍港へ見学しに行けばよい。4カ所すべて回ったからといって何らかの記念品が貰えるわけではないしナ(笑)

ロードバイクは高級なので基地内に駐輪させてもらえる・・・ということはなく、指定された外部の駐輪場、駅の駐輪場、ホテル預かりのいづれかとなる。 それなりの距離を歩くためSPDクリートとシューズの方が良いし、護衛艦の艦上見学の場合はSPDクリートも外した。 駅の駐輪場等へ駐輪して自転車に想定外のことが起こった場合に電車で帰ることは容易なのでクリートを外す場合も含めて決戦用バイクやセッティングを持ち込まない方が無難だ。



海自カレー
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舞鶴の写真は大盛り。 地方隊毎の特色ではなく店によって食器・盛り付け・味付けが異なるので参考程度です。 各店が味付けの参考とした艦ごとに味付けが異なるそうで組織共通の作業マニュアルは何処へいったのかと。 横須賀と呉は海自カレーを押しまくり、舞鶴は赤レンガと引き揚げ記念館内のレストランくらいで提供してて、佐世保は「ふくろう」という飲食店が閉店したらしくソコ以外はビーフシチューかバーガーしか検索でヒットしなくて海自カレーを探すのに難儀した。 艦艇見学場所の自衛隊向け売店でカレーが食べられるらしいですが・・・。

カレーを食べ比べるだけならば各地方隊のカレーフェスティバルを狙ってみるか、インターネット通販で買い集めるのが費用対効果が良い。 呉の潜水艦カレーで感じたのは南方系の香辛料がよく効いている味なので、街中のインドカレーやタイカレーででもそれっぽい雰囲気を味わえるのではないだろうか?



その他、自転車で行ってみたい場所
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4週連続で遠征したため、気温と服装の選択に迷いは少なかった。

 25℃以上
 長袖ジャージ+レーパン
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 20℃以上
 長袖+半袖+レーパン
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 長袖+半袖+レーパン+ニーウォーマー
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 長袖+半袖+レーパン+レッグウォーマー
 長袖+半袖+レーパン+ウィンドブレークベスト+ニーウォーマー
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 15℃前後でパワーダウン時
 長袖+半袖ジャージ+ウィンドブレークベスト+レーパン+ニーウォーマー
 長袖+秋用ジャージ+レーパン+レッグウォーマー
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 15℃未満+雨
 長袖+半袖ジャージ+ポンチョ+レーパン+ニーウォーマー
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 長袖+秋用ジャージ+ポンチョ+レーパン+ニーウォーマー

20℃未満ならサイクルキャップを被ってても排熱に問題無し。
というところ (体感温度には個人差有り)

コンプレッションソックスも含め、7分丈パンツと合わせて下半身の露出箇所や体型にフィットした部分を減らすことで、ソコソコ見るに耐えられる格好での輪行スタイルとした。 ボトルの中身が水だったりお茶だったりするのは、それ以上の強度で走ってないからで、水だとホテルに宿泊した際に洗面所で軽く濯ぐだけで良いので管理の手間が減るという理由もあったり。





東海地方に住んでいる者としての感想は
 ふらっと行くなら舞鶴
 潜水艦が見たいなら呉
 艦の活動が見たいなら佐世保
 本土で異国情緒を楽しむなら横須賀

プロフィール

14

Author:14
ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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