BRM527静岡600 (軽井沢600) 2日目

02:30出発必須ということで、02:00頃に起きてゴソゴソと準備開始。 トイレに行こうとしたとこでwaoyaさんと再会。 出発する頃には居なくなってた。 私達の出発時間を伝えてなかった事による擦れ違いか? 何処かでまた会えるかも・・・PC4の手前で合流して3人旅に。



PC4 軽井沢
購入物:まんじゅう、コーヒー、補給食1つ



佐久市中込の7-11に立ち寄る。 ここから小梅までは平坦のような登りのような・・・下り基調ではないのは確かなことと、ソロソロ夜明け。防寒着を仕舞ったりとか朝の軽量化とか。 小梅まではメーター読み20km/h強で移動平均時速18km/hなマッタリペース。小梅から本格的な登りかと思ってたら南牧村付近で一旦下る。走りながら休憩するには丁度いい。 JR鉄道最高地点が2日目の標高ピークのはずで、あれって標高何メートルだっけ? と話しながら登攀。 佐久市中込の7-11 → 野辺山の7-11 がレシート時刻準拠で2時間33分@37km



せっかくなので記念撮影しましょう
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トイレ休憩を挟みつつ今後の計画を話す。 軽く聞きかじった知識によれば、撮影ポイントは国道沿い?のため、野辺山駅方面へは寄り道せず、ブルベルートに進めば良いはず。ピークを迎えそうなころに案内標識があって寄り道開始。 祠の中に絵馬が掛けられていたが、まだ汚染されてない模様w この撮影方向から振り向くと石碑やJR鉄道最高点らしい、どこかで見たような風景だった。 「道路沿いにある」 という認識は私の思い違いかと話すと、昔は此処が国道だったんじゃね? との返答で、それが真実かどうかはともかく、 「わかりません!」 とか 「なんででしょうね?」 みたいな返答じゃなくて楽しい。

記念撮影が07:05 日が出てきて、安全に気持ち良く清里ラインを下って県道611号へ。 県道611号はAJ静岡っぽい道で、いつ登りが始まるか毒づく準備してたらトンネル抜けて国道20号に。 この辺りで後ろの車間が怪しくなってきたので、わざと歩道橋を押し歩いて気分転換を図る。 私とwaoyaさんはMTB用クリート、同行者さんはロード用クリート。ブルベは自転車を押し歩くこともあるのよ~ という実演。

後方(の同行者さん)から見ても、ちょっと走行が怪しいとのことで、PC5で30分休憩でリスタートの目標として仮眠も・・・って15分経過しても誰も目を瞑ってない。この時点でプラス20分の休憩を提案した。 もともと、どこかで昼寝するプランで、それを前倒してるだけなので遠慮は要りませんよとも。 ここで朝飯と日焼け止めの塗り直しも兼ねた。 「バナナはロングライドの補給に良いので1本どうぞ」と薦められる。 「バナナに含まれるビタミン○○が~~ って意味で?」と聞くと、エネルギーに変化する時間が・・・とのこと。 なるほどなぁ、、、補給食にゼリー飲料の朝バナナを愛飲しているが、本物のバナナの方が食べた感じがある。



PC5 韮崎
購入物:水、スポドリ、親子丼、補給食1つ、洗顔シート



身延の竹炭アイス
南アルプス市でそのような看板を見た。 気温が上がってきてるとはいえ、PC5をリスタートして1時間も経ってないし、身延はこれから向かうところ。本場で探せば良いなと道中の会話ネタ程度にした。 MTBの人が追いついてきたが 「我々は、向かい風を気持ち良く感じられるペースで走ってるだけなので、抜くも憑くも御自由にどうぞ」 と富士川を渡るまで一緒に。 渡ったところで居なくなった。川か山を撮影しに離れたのかな? 山をぐるっと撒いている県道9号線も ”AJ静岡だし、いつ登りが始まるのか?” 鉄道沿いに登らないのかやっぱり登るのか分からんなーと。

「昼飯をどうする? 15分後 or 90分後」
15分後の場合は波高島駅前の集落で定食屋を探し、90分後の場合は身延か内船。 道路距離看板が2行(最寄りの集落と富士宮までの距離)のため昼飯ポイントの選択にはギャンブル要素が含まれるが・・・国道52号から離れる頃がPC5リスタートから2時間しかたってないため波高島での昼飯は無いなと。 とは決めたものの、向かい風のアップダウンは消耗が激しい。


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アイスと竹炭 これだ!



『竹炭アイスください!』
「申し訳ございません、取り扱っていません」
”えっ・・・外の看板は・・・ タコヤキクレープって看板だしてて、たこ焼きとクレープはそれぞれ別の商品ですよ。というアレなのか? 売る側にはそんな気は無くて、勝手に勘違い=気温とアップダウンで脳ミソがやられ始めてるのかも。 ここでアイス休憩とし、私はチョコアイス、同行者さんはカップアイス、waoyaさんは仮眠?

「あなたたちは遊びですよね?」
同行者さんと店員さんの会話始まりは、おそらくいつもの 「どこまで~、何時間で~」なのだろうが、次に聞く流れは「レースなんですか?」 「いえいえ違いまして・・・」 となるが、このパターンは聞いたことが無い。 この休憩ポイントは、北向きも南向きも丁度ピークにあるため、本職の人が練習でよく通り、ここを馴染みにしてるとのこと。 そういうことなら、この会話の流れも納得だ。 サービスで熱い麦茶もくれるとのことで嬉し・・・

「カップアイスに麦茶かけるの?」
「レモンティーのようなものです(キリッ」
そうなのか・・・なあ? カップアイスが硬くて削りにくそうにしてたのは分かるが、 日本茶=ティー と言える感性が静岡人なのだろうか?



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内船で飲食店を見つけて昼食。 身延線沿いをブルベで走る時は夜中のイメージが強く、無補給区間だと思っていたので飲食店がある・営業しているとは思わなかった。 昼飯を食ったので興津と吉田はおやつ程度で良いはず。 この向かい風基調だと19時30分前後かな?

同行者さんがチェーン落ち。 メカトラやメカの仕様でないならば、音から推測するとペダルを踏みながらチェーンをインナーに掛け替えてそうなのでスマートにした方が良いと伝える。 速度が落ちるにつれてシフトダウンしていきアウターローに掛かったあと、 ①インナーに落とすより先にリアをシフトアップして ②チェーンのたすき掛け状態を解消させること ③変速する瞬間に踏力を抜くこと ④リアをシフトアップさせる余裕があるうちに早目にインナーに落とすこと ⑤貴方の脚ならアウター縛りだってありだよw
鈴鹿みたいな大集団レースだとチェーン落としたら後続に追突されて落車になるし、そういう可能性のある区間ではインナーに落としただけで罵声が飛ぶよwwと。 メカに負担を掛けないスマートな走りはブルベでも完走率に直結するからねぇ。
あとは、登りでなければイン側にチェーンが落ちた場合はフロントディレーラーをアウター側に押したまま脚をぐるぐる回せば自転車から降りなくてもチェーン掛け直し可能で知っておくと手が汚れなくて済むとも。



PC6 興津
購入物:水、ピルクル500cc、プリン、カスタードパン



国道52号の興津までの下りで同行者さんが、大崩の上りでwaoyaさんがそれぞれギアを上げてきた。 ゴールが近くなってやる気が出てきたのだろうか? 脚を削られないよう、前へ出てペースを落とし、小川漁港を過ぎたとこで、AR中部に参加している速い女性に 「良かったら御一緒しませんか? (後ろの野獣2人を抑えて)」 と声をかけ、全員が回復そうとなるようなペースで穏やかに進行w

最終PCで何を買おうか、、、おやつ程度の他は、バスタオル持ってくるの忘れたので銭湯までの運転で運転席の保護にゴミ袋買いたいなと言うと、新聞で良いんじゃねとのこと。 値段的にはどちらが良いか場合によるが、新聞なら大きさと値段に推測が付くので提案に載った。 普通ならスポーツ新聞にするところを、あえて日本経済新聞で知的さを演出。最終PCでエロ本買ったことがある奴が言っても効果はイマイチ



PC7 吉田
購入物:コーラ、朝バナナ、日本経済新聞



先ほどの女性をPC7に居たMTBの人(AR中部のM氏の知り合い?で、こちらの女性ともPCで会話してたっぽいようで)に引き継いでいただく。 MTBの人からゴールまでにも何処かでグルメライドして欲しいナとのリクエストを頂くが、せっかくここまでペースを回復したのなら明るいうちに銭湯の駐車場へ移動したいです。 ブルベ後の運転って駐車が特に下手になってると思いませんかネ?

エコパあります! 的なAJ静岡らしい激坂で同行者さんが一言あってから元気に先行し、戻ってきた。ブルベで時々目にする ”余裕があったのでもう1本登坂練習しました” 的なアレだと思って 「もう1本いっとく?」 と後方・・・坂の麓を指さして笑いを誘っておく。

この後に、金属好きさんを回収し4人でゴールまで。 今回は引き足の練習を兼ねて低負荷でくるくる回してた。 イメージは水泳の顔上げクロールで津軽海峡やドーバー海峡を遠泳するような・・・したことないけれど、の手のイメージでペダリング。 そうすると、引き足が大事とか、前に蹴るようなペダリングとか、長距離走でアキレス腱を痛めやすいアンクリングの対策が繋がる。 ブルベポジションが正面に顔上げクロールのイメージで、自分なりにレースポジション出してた自転車だと普通のクロールだなと1週前に乗り比べていたのも効果があったっぽい。

「シュークリームが~」 「行列が~ 駐車場とかも~」 後ろからそんな声が聞こえる。 金谷駅前で菓子屋・飲食店を探すが目につかずというか、グループ走行の下りで急停車は危ないしw 新金谷駅に貨車は留まっているも機関車は居なさそうな雰囲気でこれもスルー。 川に鯉幟が大量に飾ってあったのもスルー。 単独走だったら撮影してたかも。



<今回の戦利品>
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BRM527静岡600 (軽井沢600) 1日目

ぐだぐだの旅へ 1名様ご案内~

飯田の手前で、600初めてですけど一緒して良いかとアプローチしてきた人が居たので、我々の旅はコレコレこんなんで、翌日の日没あたりにゴール狙いで良ければどうぞどうぞ。ところで、脚力(300と400の所要時間)のほどは ・・・ 十分すぎますw 全行程、先頭引きしてもらっても良いかな? というやりとりの後、計3人を基本とした旅に。





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ざっくりと通過時刻を計算すると、銭湯にも入れないしホテル泊も無理。高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に寝る展開となるため、前泊して睡眠時間を確保した。 スタート地点で良い場所を聞いてソコを目指すこととする。

車検&スタートは、軽量化をあれこれしてて後方でのスタート。 前者をナカナカ捕まえられなく、他の参加者のペース早過ぎw 道幅と交通量の合ってない区間でちょっと流れに合わせようとしたとこで風磨堂さんとトントンさんに遭遇してPC1まで御一緒する。

PC1 新城
購入物:水500cc



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風磨堂さんとトントンさんに挨拶して離脱。しばらくしてwaoyaさんを捕まえ、今後の予定とかの話をする。 早目の昼飯はココ。サークルK清崎店の隣にあり、中部300の試走の際に非常に気になった店。 この店の到着が11時前後となり、ランチタイムが始まる良い時間だろうと想定していたが、ランチタイムは無い? 釣りの拠点となる店で朝から営業してる? 急ぐ旅でもないし、PC1までのマッタリも小腹を空かせるのに丁度良かったはず。。。

五平餅がデカイ!
炭水化物と炭水化物!
焼き鳥のように五平餅を串(箸)から外して食べるのは邪道なのかどうか、どうなんだろう?

マッタリ走って、道の駅 平谷でトイレ休憩。 寒原峠を下り飯田の手前で1名追加して3名の旅に。 予定より早いので駒ケ根か伊那で夕飯にしようとのことで、ここでは軽く補給。

PC2 飯田
補給食:プリン、水500cc、補給食



県道15号線でwaoyaさんがパンク。 貰い物の激安タイヤを嵌めてたらタイヤ表面が避けて中からチューブがコンニチハ。 ”かたん、かたん、パーーン!” と滅多に聞けない展開だったw (新品タイヤとか例外はあるが・・・って予備タイヤが新品か) タイヤレバーを使わなくても、リムの中央部は外縁部より径が小さいので、こうやってリムの中央部に揉みこんでいくと手だけでもタイヤは嵌めれる。 ね、かんたんでしょ? 念のため空気を入れる前にもう一周ほどチューブが噛んでないか手でタイヤを揉んで確認すると安心。

同行者さんからは「ソースかつ丼」が食べたいとの要望。 道の駅 いいじまは17時に通過したので、 パンク修理で時間ロスしようと、しまいと、ここで夕飯という選択にはならなそうだった。 「駒ケ根ICの方へ向かえば1~2軒ほどは有名店があるそうだが、どうする? どうする?」 この広域農道と駒ケ根ICへ通じる道の交差点は交通の流れが悪くなりがちで、交差点付近でうだうだするくらいなら突っ切る こととした。

一気に店の数が減り、 僅かにある飲食店の入り口も ”準備中” となっている。土曜の17時以降で営業しないなんて・・・? かんてんパパ傍の蕎麦屋は昼時のみの営業。蕎麦屋は店仕舞いが早くても仕方がないな。 ハンガーノックになりかけてペースダウンしつつ伊那まで来てしまった。 「目ぼしい区域はあるが、そこで店がなかった場合は、国道361号との交差点のサークルKまで戻ります」 と伝えてロードサイドの店を物色。パチンコ屋の近くにはラーメン屋があるというwaoyaさんの情報をもとに・・・無いなあ。 この時間に客入りがゼロと満員と寿司屋は避けたい。ようやく見つける。

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団体で宴会のお客様がいらっしゃるので揚げ料理と焼き料理はできませんとのこと。 1種類の魚をさばく (であろう) 鉄火丼を頼もうとしたが、同行者さんが 「海鮮丼でも調理時間は変わりませんか?」 と交渉し、それなら俺も俺も。と。 3人で海鮮丼セット3つ


PC3 茅野
購入物:カップヌードル、コーラ、眠眠打破

夕飯は食べて腹がこなれてはないが、白樺湖までのコースプロファイル(斜度、登攀距離、標高差など)を知らないので、ハンガーノック防止を兼ねて早目の夜食。 前日が会社の送別会に参加してて寝不足で眠いと言うwaoyaさんを登攀中の自販機かどこかでリリースして2人で登る。同行者さんのチームメイトが居たが、応援だけしてスルー。 白樺湖を下り、仮眠ポイントの手前のコンビニでお握りを2つ購入。1つは寝る前に、もう1つは起きてから食べる。 仮眠ポイントには24時過ぎに着き、あれこれやって02:30出発必須としても90分ほど寝られますね。と言うことになって横になる。 丁度、このころに一雨来たので良い雨宿りとなった。




(2日目へ続く)

BRM325 近江八幡300km

ブルベでお世話になった人の 「ソレなりの立場にいるなら、こうやって挨拶回りというか顔出ししておかないと・・・」 という言葉に感化されてか、遠方発着・準地元を回るブルベにエントリー。 そういうわけで、普段ならブルベを含めたサイクリング中に寄る気は無いなという所へ寄り道


多度大社の公衆トイレを利用してPC1のトイレ待ち渋滞を避ける。多度大社は自宅から1時間強で寄れるのだから参拝はしない。 PC1多度ではお茶を1本買ってリスタート。木曽三川を超えて県道29号に入ると格段に信号が増えた。気持ちを切り替えるためにも、ここで喫茶店へ入る。
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師崎ですw このブルベでは、近江八幡発着し知多半島の師崎へ行くルート。ここで 「(喫茶店の)師崎なう」 と牽制ツイートすることで、平均速度早過ぎor飲食店へ寄るの早過ぎの2つの意味を掛けてみた。


この後の名古屋市内はルート沿いの飲食店を物色しながら進む。時間の目途が立ってきたので熱田神宮参拝。熱田神宮は名古屋の中心部にあり、わざわざ自転車で行きたいとは思わなく、行くなら電車&徒歩。国道1号を走るときには横を通過したが。
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西口から入り

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破魔矢を頂戴して帰ろうとすると神社挙式の一行に遭遇。

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リュックに破魔矢を刺してPC2へ向かうと、主催者に写真撮影されてTwitterに流される。 その写真のコメントにこう返信するも「昔はお前のような冒険者だったのだが、膝に矢を受けてしまってな...」  「背中じゃね?」 って、うん・・・まあ・・・そうなんだけど。


常滑競艇場で昼飯
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到着すると5レース投票締め切り5分前だった。あわててマークシートを作成する。舟券の買い方がわからない。 ”カードを入れてください”って発券機の音声はなんだ? タスポ(タバコ)のように事前登録したIDカードみたいな物が必要なのか? 隣をチラ見すると先にお金を投入しているらしい。 カード=プリペイドカードなのか? 舟券は買えたが購入時刻の印字は無いようだ。 うーん、ブルベのPCには不向きっぽいな

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レース観戦して

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「どて丼」を食べる。





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主催者指定のクイズポイントの野間御坊を回ってPC3師崎で1時間強の貯金

衣浦トンネルを超え、夕飯は何にしようか看板を眺めて走り、「うなぎかぁ・・・いかん、いかん」と首を振ってたらミスコース。ルート復帰して気になる場所で写真撮影。こっちも八十八か所かよ!
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PC4の先の有松宿。 「ありまつ」という暖簾を玄関に掛けた家がいっぱいあるが、いったい何がある(あります=ありまつの2ch用語)なのかと。そういう意味じゃないのか?

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笠寺付近の妙な喫茶店だかレストランの駐車場。 どういう方向性の店なのか判断しづらくてスルー。

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夕飯は中川区役所付近、ルート沿い(反対車線)の喫茶店で「あんかけスパ」のライスセット。あんが辛いし唐揚げが大きいしで水で流し込むように食べる。多度までが苦しい(お腹が膨れて)

最終PCで貯金2時間弱。この時間からゴールを目指すと銭湯は閉店してる時間なので急ぐ必要もなくダラダラ走り、滋賀県側は良いペースで走る人の後ろで回復走主体。 途中で走行ラインがフラついている人に声をかけると腹が減ったとのことなので、この先で牛丼かコンビニで温かいスープを飲めば回復しますよと伝えた。

BRM108静岡200km いちご

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あけましておめでとうございます。 この記事の前に1つ走っている気もしますが、正月明けの静岡ブルベのことを静岡詣と言うと教えてもらったことがあって、こういう書き出しとした。 私にとっては、島田市大代のジャンボ干支を撮影することが恒例となっている。昨年に募金箱の存在を確認したので、今年は昨年の分と合わせた気持ちを入れた。来年も見に来れますようにと。


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写真の右側に写っている人はタンデムで参加してて、この後の上りで2・3話をしたところ、関東からの参加でPBPもコレで走ったことがあるとのこと。狭い業界なのでツテを辿ればどなたか名前は分かるだろう。 この自転車に興味を持った部分は、後のディスクブレーキはディスク径が大きく、前のブレーキはディスクじゃない=カンチブレーキだそうで、前後のブレーキバランスやトータルの制動力でいろいろと聞きたいことがあるが、中部に来てよと誘うには関東からだと交通の便がイマイチそうだなと。


今回のブルベでは、メイドさんジャージが私を含めて3人出走+地元から応援冷やかしが2人と、これまでにない人数となった。出走者はそれぞれ出走時間がバラけたので集合写真をとることは無かったが、地元からの応援の人にいちご海岸の売店情報を聞く。 お好み焼きや、焼きそばといった粉物料理は無いらしく、久能山の麓の土産物屋には一般的な軽食(うどん等?)は有りそうとのこと。静岡にいちごパスタは無いらしい。名古屋と栃木と伊豆(10年前)には有ったらしい。

PC1で「一平ちゃん ショートケーキ味」を探すも見つからない。これをいちご海岸まで持って行って、いちごを載せていちごパスタにする計画は終了した。 次に面白いことはないかと考え、近畿の参加者で200kmブルベを100円以内でゴールした人を思い出して、真似をしようと駄菓子コーナーに向かう。 ”チロルチョコは20円もして高い! 5円チョコは無さそうだ・・・” と物色し、カルパス(16kcal)を購入する。 ここはスタートして約30km地点のコンビニPCのため、カルパスの味に特別な印象は無い。

































さて、手持ちの補給食はコレ
119kcal ソイジョイクリスピー ミックスベリー味
180kcal ウィダーインエネルギー
194kcal 朝バナナ
 0kcal 綾鷹525ml


200kmを走るには心もとない食料だがやるしかない。 ボトルに綾鷹を詰めている理由は、2016年の四鎮守府輪行サイクリングで新幹線乗車中に飲む用にお茶を買い、駅についた時に余ったお茶をボトルに入れたところ、意外と美味しかったからw 綾鷹は緑茶系ではネーミングが(より高級な、にごりほのかと合わせて考えると)萌えっぽいし? 緑茶以外に紅茶や麦茶は試したことは無い。

袋井市街地の信号が多い区間はマッタリ走って浅羽あたりから向かい風。食料に不安があるので、適当に前走者に声を掛けてパスしつつもマッタリと走る。 大須賀のあたりで6:30に出発した同じジャージの人に会う。声を掛けたところ・・・ちょっと無理そうか? 御一緒しようと事前に示し合わせたわけでもないし、約50kmで30分差がつくと御一緒できないかもと見捨てる。この頃はずっと微妙に距離を空けて追走してきている人が居てなんなのかと思ってたのと、平地だから撤退不能にはならないはずとの判断で山岳地帯だったなら判断は変わってたはず。 他方、平地の向かい風区間では微妙に距離を空けるよりもキッチリと付いた方が風除けの効果がでるし、こちらも後続を気にしつつ信号停止できるのになぁと考えてたが須々木の上りで居なくなった。トイレ休憩かなにかかな?



PC2でスタートから着ていたポンチョを脱いだ。この先のPC3まででは雨が降る予報だが、濡れるよりも向かい風で衣服がバタつく方が苦痛だとの判断による。 空腹は最高の調味料 うまい棒(34kcal)がこんなに美味いとは! PC2でコレとウィダーインエネルギーを補給してPC3日本平まで行く予定。 ここにはAJ静岡のスタッフが待機してて話をする。曰く「以前、ガリガリ君のみで完走した人が居て・・・こんな日にガリガリ君のみで完走したら変態ですよね」とか、ライトと尾灯が付いていることを指摘されて「10時間程度だから前照灯(キャットアイのVOLT400 LOモードで18時間点灯)はセーフティライド代り、尾灯は・・・キャットアイのOMNI 5は単四電池で点灯60時間なのでブルベ中は点けっぱなしで良いやと思って。 ちなみに、類似品のLED3灯タイプは連続点灯が100時間超なので1200kmでも大丈夫w 安いし」



焼津からは喉の渇きと闘う。 ここはコンクリートジャングル=ジャングルで飲料水の確保は難しいとか、「本日の飲料水はこのボトル1本である」って何かであったようなとか、「隊長! 水筒の水を飲みほしてしまったであります」とか。 寒さを考えると雪原の強行軍だろうか。 喉が焼け付くような渇きを感じてから飲む一口の水は(お茶)は格別に美味い。 そんな事を感じながらも道路脇の公園と蛇口を探す。焼津港の近くで蛇口を見つけたし、国道150号の少し北に ”井伊直孝産湯の井” があった。産湯の井戸ってことは飲用可なのかな? 宇津ノ谷の道の駅で水は汲めるだろうか・・・ここは日本なので、飲用に適さないと表示されていても飲めなくはないだろうとは思ったし、そこまでの状態になったならコンビニか自販機を利用するけどな。

岡部で唯一の固形物の補給食・・・ソイジョイを日本平への備えなんだとじっくりと噛んで食べ(宇津ノ谷は惰性で登坂)、丸子宿までの下りでAR中部のT中さんと合流して静岡市街へ。そのまま久能海岸へ。日本平を一緒に上り始めるが、こちらはアウター縛りでギアが足りなくて千切れてPC3へ。



これで勝つる! PC3でスタッフから飴と最中を戴き朝バナナを半分飲む。 贅沢を言えば、最中→朝バナナ→飴の順番で食べたかったw 飴を舐めれる強度で走りつつ、時間を掛けて糖分補給はアリだろう。 残りは雨天の追い風基調なので再びポンチョを着込むが、外側から反射ベスト・ウィンドブレークベスト・ポンチョ・秋冬サイクルジャージ・・・という重ね着としてポンチョのバタつきを減らした。日本平パークウェイの下り以外は問題無し。 最悪のパターンだとリバティは向かい風の1時間走行だろうと、焼津からPC4までを軽目のギアを回して体を温めるのと乳酸抜きを図る。



寒くてもホットコーヒーもホッカイロも買えなく、PC4でも駄菓子コーナーへ向かう。勝利のビッグカツとか食べたいが30円? ブラックサンダーも30円? 13円出せば選択肢が増えるが・・・ここでもカルパスを購入して口の中でじっくりと味わう。意地汚い。朝バナナの残り半分も補給して手持ちはお茶のみ。 手がかじかんでグローブを嵌めるのに時間がかかってスタートに手間取る。 リバティ(河川敷)は時々向かい風じゃ無くなるようで助かったような、クルマ侵入防止のポールや堤防を走るクルマのライトがあり、ブルベの400km以上の装備(前照灯×2、ヘッドライト)があった方が安全だと思う。



PCでの購入物=ブルベ中の購入物
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BRM108静岡200km いちご
このような郊外メインなルートで本格的な山越えや無補給区間が無かったので100円未満のチャレンジが可能だった。そういえば近畿で100円未満を達成した人も2016年の中部200km(江南→関→江南)という平坦ライドだった。 土日は店が閉まってる海外ブルベとかに比べたら難易度は低いが、それらを体験するには良い試みだと思わな・・・くもない。自己責任でよろしく。

BRM102 高松400km 夜明

「まだ、募集人数が埋まってないやん。 ポチったろー」
くらいの気持ちでエントリーしたんだと思う。
1月2日はUターンラッシュのピークとのことで、
前日に移動してマッタリしていた。



市街地は信号に引っ掛かりまくるので
かなり後の順番かからスタートして
適当な列車についたり前に出たり。
追走を頑張ってそうな人に
「あのペースは大変ですよ」と声をかけたが
理解してもらえたか怪しかったり。

東かがわ市街地は信号が多く
わざと列車を切って加速具合を見学し
十数km走って追いついたと思ったら
後ろのグループにも追いつかれていた?
徳島市に入ってからは流して走ってPC1へ。


グルメポイントってあるの?
主催者に聞くと日和佐に屋台があるかもと。
年始は営業してるか分からないことが多くてねぇ・・・。

小松島まで信号に引っ掛かりまくり
星越峠だか星降峠で+3℃の表示を見た。
峠の斜度と距離を確認しながら下る。
約6kmで細かい上り返しがあるから
大したことなさそうだ。
体力が残ってれば。



久しぶりのロングライドで
走行中に食事できない状態のようだ。
牟岐のローソンで休憩する。
今回は、2~3時間毎にストップ作戦。
2~3時間の固定ローラー × nセット
と考えると簡単・・・じゃないが、

走行強度のイメージは掴める。
景色が変わらなければただの修行だ。

Qシートにはしぶんぎ座流星群が・・・とある
見上げれば満天の星空
時々、頭を上げて星を見る。
流星群? いえ、知らない子ですね



そろそろ室戸岬。
数キロ手前から付いてきた人は
6610ホテルの駐車場へ行った。
(たぶん、それじゃないと思うんだが・・・)
自分も撮影場所が不安になってきて
少し行ったとこの公衆トイレ&案内看板で確認する。

案内看板に室戸岬はココという文字は無かった。
この辺一帯が岬の扱いなのだろうか?
道路脇に室戸岬の石碑を見つけ、
傍にある遊歩道と広場を眺め・・・
道路脇の石碑撮影じゃ面白くない
自転車を担いで広場へ降りる。
撮影後に一人やってきて真似しだしたw
たぶん、(本来の撮影対象は)これじゃないですよと
声をかけると、問題ないですよとw

道路に復帰するとスタッフの人が歩いてきて
撮影はここで良いですよって話をされた。
帰宅してコマ図とgooglemapを見ると
ほんの少し違うようだ。
△ 月見ヶ浜
○ 灌頂ヶ浜



PC2で朝食ついでに牛丼を食べて出発。
難波行きのバスに抜かれる!
高知発大阪行、6:00始発っぽいが・・・
高知~徳島は高速道路を使わないのかと思った。
ゴール後に主催者と談笑すると、
室戸発着のバス便があるらしいとのこと。
バスの便数は少ないはずだが
バスで室戸岬に行ってどうするんだろう。
またまた、謎が生まれた。

徳島バス>室戸・生見・阿南大阪線
http://tokubus.co.jp/wptbc/highwaybus/ananosaka/



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今回のブルべの副題を思い出すと・・・
夜明って 何時? どんな状態?
撮影会の始まりである。

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無人地帯=津波浸水想定地域で、
クルマを止めている人がポツポツと居る。
海をみれば日の出の時刻が近いらしい。
休憩も兼ねて撮影。

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その場で日の出を待つような甲斐性はなく、
海岸を警戒しつつ先へ進む。
雲の上から日が昇った頃は
甲浦手前のアップダウンでシャッターチャンスを逃す。
それでも、なんとか視界の拡がった所を見つける。

「暁」 「東雲」 「曙」
名前と画像合わせは大変ですね。
わけわからんです。




またまた、牟岐のローソンで休憩。
ヘッドウォーマーからサイクルキャップへ交換し、
夏用ジャージとウィンドブレークベストを脱いで
サドルバッグへ収納する。

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日和佐サンラインは寒すぎず、暑すぎず。
フォトコントロールからの下りで
一緒になった人と別れる。

往路で撮影してるブルべ参加者を見たし
年始は参拝客渋滞も発生するらしいが、
ここはどういうとこなのか?
どういうとこか知ってたら参拝もありだったが
道路脇からの撮影だけとした。
屋台は営業してそうな、してなさそうな
微妙な時間帯。



星越峠からは向かい風。
休憩や脚休めと
昼食の取れそうな店を探して
国道55号との交差点手前のラーメン屋に入る。
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徳島ラーメンかその隣のメニューに
「あっさり味」 と書いてあるのを確認して注文する。
さらに鳴門ラーメンの文字も。。。
徳島、鳴門、高松? もしかして・・・3杯いけちゃう?
炭水化物と炭水化物の夢のコラボレーション。



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PC1&PC3のローソン
往路で気になってた掲示物を復路で撮影。
ここで睡魔が襲ってくる前に眠眠打破を投入し
(お医者様ランドヌールが牛乳飲むのを真似て)
牛乳成分を期待してプリンを食べ合わせてみた。
効果のほどは不明だ。

徳島を似たようなタイミングで1人の人とリスタートしたが
国道11号に出るまでにはぐれた。
少しペースを落としても来なかったので
うずしおロマンチック街道を単騎駆け。
まあ、試走は単騎駆けだったりするから
グループ走でもどっちもで良いかな?

今回もアウター縛り。
この平坦区間でアウターローに入りかけて驚く。
地元で言うと伊吹おろしと同じくらいか。
ここのは何おろし?

うずしおロマンチック街道を抜けて
2つ目のコンビニで小休憩。
徳島をリスタートした人とは別の人が後ろにきて
「あの爆風は勘弁してほしいよねー」と話しながら進み、
ラーメン屋やうどん屋を物色するも
進行方向側に良い店が見当たらず。

日没前にゴールできるならその方が安全だし
同行者が地元の人だと言うので
立ち寄りせずにゴールとし
サンメッセへ道案内してもらった。
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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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