BRM325 近江八幡300km

ブルベでお世話になった人の 「ソレなりの立場にいるなら、こうやって挨拶回りというか顔出ししておかないと・・・」 という言葉に感化されてか、遠方発着・準地元を回るブルベにエントリー。 そういうわけで、普段ならブルベを含めたサイクリング中に寄る気は無いなという所へ寄り道


多度大社の公衆トイレを利用してPC1のトイレ待ち渋滞を避ける。多度大社は自宅から1時間強で寄れるのだから参拝はしない。 PC1多度ではお茶を1本買ってリスタート。木曽三川を超えて県道29号に入ると格段に信号が増えた。気持ちを切り替えるためにも、ここで喫茶店へ入る。
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師崎ですw このブルベでは、近江八幡発着し知多半島の師崎へ行くルート。ここで 「(喫茶店の)師崎なう」 と牽制ツイートすることで、平均速度早過ぎor飲食店へ寄るの早過ぎの2つの意味を掛けてみた。


この後の名古屋市内はルート沿いの飲食店を物色しながら進む。時間の目途が立ってきたので熱田神宮参拝。熱田神宮は名古屋の中心部にあり、わざわざ自転車で行きたいとは思わなく、行くなら電車&徒歩。国道1号を走るときには横を通過したが。
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西口から入り

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破魔矢を頂戴して帰ろうとすると神社挙式の一行に遭遇。

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リュックに破魔矢を刺してPC2へ向かうと、主催者に写真撮影されてTwitterに流される。 その写真のコメントにこう返信するも「昔はお前のような冒険者だったのだが、膝に矢を受けてしまってな...」  「背中じゃね?」 って、うん・・・まあ・・・そうなんだけど。


常滑競艇場で昼飯
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到着すると5レース投票締め切り5分前だった。あわててマークシートを作成する。舟券の買い方がわからない。 ”カードを入れてください”って発券機の音声はなんだ? タスポ(タバコ)のように事前登録したIDカードみたいな物が必要なのか? 隣をチラ見すると先にお金を投入しているらしい。 カード=プリペイドカードなのか? 舟券は買えたが購入時刻の印字は無いようだ。 うーん、ブルベのPCには不向きっぽいな

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レース観戦して

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「どて丼」を食べる。





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主催者指定のクイズポイントの野間御坊を回ってPC3師崎で1時間強の貯金

衣浦トンネルを超え、夕飯は何にしようか看板を眺めて走り、「うなぎかぁ・・・いかん、いかん」と首を振ってたらミスコース。ルート復帰して気になる場所で写真撮影。こっちも八十八か所かよ!
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PC4の先の有松宿。 「ありまつ」という暖簾を玄関に掛けた家がいっぱいあるが、いったい何がある(あります=ありまつの2ch用語)なのかと。そういう意味じゃないのか?

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笠寺付近の妙な喫茶店だかレストランの駐車場。 どういう方向性の店なのか判断しづらくてスルー。

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夕飯は中川区役所付近、ルート沿い(反対車線)の喫茶店で「あんかけスパ」のライスセット。あんが辛いし唐揚げが大きいしで水で流し込むように食べる。多度までが苦しい(お腹が膨れて)

最終PCで貯金2時間弱。この時間からゴールを目指すと銭湯は閉店してる時間なので急ぐ必要もなくダラダラ走り、滋賀県側は良いペースで走る人の後ろで回復走主体。 途中で走行ラインがフラついている人に声をかけると腹が減ったとのことなので、この先で牛丼かコンビニで温かいスープを飲めば回復しますよと伝えた。
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BRM108静岡200km いちご

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あけましておめでとうございます。 この記事の前に1つ走っている気もしますが、正月明けの静岡ブルベのことを静岡詣と言うと教えてもらったことがあって、こういう書き出しとした。 私にとっては、島田市大代のジャンボ干支を撮影することが恒例となっている。昨年に募金箱の存在を確認したので、今年は昨年の分と合わせた気持ちを入れた。来年も見に来れますようにと。


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写真の右側に写っている人はタンデムで参加してて、この後の上りで2・3話をしたところ、関東からの参加でPBPもコレで走ったことがあるとのこと。狭い業界なのでツテを辿ればどなたか名前は分かるだろう。 この自転車に興味を持った部分は、後のディスクブレーキはディスク径が大きく、前のブレーキはディスクじゃない=カンチブレーキだそうで、前後のブレーキバランスやトータルの制動力でいろいろと聞きたいことがあるが、中部に来てよと誘うには関東からだと交通の便がイマイチそうだなと。


今回のブルベでは、メイドさんジャージが私を含めて3人出走+地元から応援冷やかしが2人と、これまでにない人数となった。出走者はそれぞれ出走時間がバラけたので集合写真をとることは無かったが、地元からの応援の人にいちご海岸の売店情報を聞く。 お好み焼きや、焼きそばといった粉物料理は無いらしく、久能山の麓の土産物屋には一般的な軽食(うどん等?)は有りそうとのこと。静岡にいちごパスタは無いらしい。名古屋と栃木と伊豆(10年前)には有ったらしい。

PC1で「一平ちゃん ショートケーキ味」を探すも見つからない。これをいちご海岸まで持って行って、いちごを載せていちごパスタにする計画は終了した。 次に面白いことはないかと考え、近畿の参加者で200kmブルベを100円以内でゴールした人を思い出して、真似をしようと駄菓子コーナーに向かう。 ”チロルチョコは20円もして高い! 5円チョコは無さそうだ・・・” と物色し、カルパス(16kcal)を購入する。 ここはスタートして約30km地点のコンビニPCのため、カルパスの味に特別な印象は無い。

































さて、手持ちの補給食はコレ
119kcal ソイジョイクリスピー ミックスベリー味
180kcal ウィダーインエネルギー
194kcal 朝バナナ
 0kcal 綾鷹525ml


200kmを走るには心もとない食料だがやるしかない。 ボトルに綾鷹を詰めている理由は、2016年の四鎮守府輪行サイクリングで新幹線乗車中に飲む用にお茶を買い、駅についた時に余ったお茶をボトルに入れたところ、意外と美味しかったからw 綾鷹は緑茶系ではネーミングが(より高級な、にごりほのかと合わせて考えると)萌えっぽいし? 緑茶以外に紅茶や麦茶は試したことは無い。

袋井市街地の信号が多い区間はマッタリ走って浅羽あたりから向かい風。食料に不安があるので、適当に前走者に声を掛けてパスしつつもマッタリと走る。 大須賀のあたりで6:30に出発した同じジャージの人に会う。声を掛けたところ・・・ちょっと無理そうか? 御一緒しようと事前に示し合わせたわけでもないし、約50kmで30分差がつくと御一緒できないかもと見捨てる。この頃はずっと微妙に距離を空けて追走してきている人が居てなんなのかと思ってたのと、平地だから撤退不能にはならないはずとの判断で山岳地帯だったなら判断は変わってたはず。 他方、平地の向かい風区間では微妙に距離を空けるよりもキッチリと付いた方が風除けの効果がでるし、こちらも後続を気にしつつ信号停止できるのになぁと考えてたが須々木の上りで居なくなった。トイレ休憩かなにかかな?



PC2でスタートから着ていたポンチョを脱いだ。この先のPC3まででは雨が降る予報だが、濡れるよりも向かい風で衣服がバタつく方が苦痛だとの判断による。 空腹は最高の調味料 うまい棒(34kcal)がこんなに美味いとは! PC2でコレとウィダーインエネルギーを補給してPC3日本平まで行く予定。 ここにはAJ静岡のスタッフが待機してて話をする。曰く「以前、ガリガリ君のみで完走した人が居て・・・こんな日にガリガリ君のみで完走したら変態ですよね」とか、ライトと尾灯が付いていることを指摘されて「10時間程度だから前照灯(キャットアイのVOLT400 LOモードで18時間点灯)はセーフティライド代り、尾灯は・・・キャットアイのOMNI 5は単四電池で点灯60時間なのでブルベ中は点けっぱなしで良いやと思って。 ちなみに、類似品のLED3灯タイプは連続点灯が100時間超なので1200kmでも大丈夫w 安いし」



焼津からは喉の渇きと闘う。 ここはコンクリートジャングル=ジャングルで飲料水の確保は難しいとか、「本日の飲料水はこのボトル1本である」って何かであったようなとか、「隊長! 水筒の水を飲みほしてしまったであります」とか。 寒さを考えると雪原の強行軍だろうか。 喉が焼け付くような渇きを感じてから飲む一口の水は(お茶)は格別に美味い。 そんな事を感じながらも道路脇の公園と蛇口を探す。焼津港の近くで蛇口を見つけたし、国道150号の少し北に ”井伊直孝産湯の井” があった。産湯の井戸ってことは飲用可なのかな? 宇津ノ谷の道の駅で水は汲めるだろうか・・・ここは日本なので、飲用に適さないと表示されていても飲めなくはないだろうとは思ったし、そこまでの状態になったならコンビニか自販機を利用するけどな。

岡部で唯一の固形物の補給食・・・ソイジョイを日本平への備えなんだとじっくりと噛んで食べ(宇津ノ谷は惰性で登坂)、丸子宿までの下りでAR中部のT中さんと合流して静岡市街へ。そのまま久能海岸へ。日本平を一緒に上り始めるが、こちらはアウター縛りでギアが足りなくて千切れてPC3へ。



これで勝つる! PC3でスタッフから飴と最中を戴き朝バナナを半分飲む。 贅沢を言えば、最中→朝バナナ→飴の順番で食べたかったw 飴を舐めれる強度で走りつつ、時間を掛けて糖分補給はアリだろう。 残りは雨天の追い風基調なので再びポンチョを着込むが、外側から反射ベスト・ウィンドブレークベスト・ポンチョ・秋冬サイクルジャージ・・・という重ね着としてポンチョのバタつきを減らした。日本平パークウェイの下り以外は問題無し。 最悪のパターンだとリバティは向かい風の1時間走行だろうと、焼津からPC4までを軽目のギアを回して体を温めるのと乳酸抜きを図る。



寒くてもホットコーヒーもホッカイロも買えなく、PC4でも駄菓子コーナーへ向かう。勝利のビッグカツとか食べたいが30円? ブラックサンダーも30円? 13円出せば選択肢が増えるが・・・ここでもカルパスを購入して口の中でじっくりと味わう。意地汚い。朝バナナの残り半分も補給して手持ちはお茶のみ。 手がかじかんでグローブを嵌めるのに時間がかかってスタートに手間取る。 リバティ(河川敷)は時々向かい風じゃ無くなるようで助かったような、クルマ侵入防止のポールや堤防を走るクルマのライトがあり、ブルベの400km以上の装備(前照灯×2、ヘッドライト)があった方が安全だと思う。



PCでの購入物=ブルベ中の購入物
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BRM108静岡200km いちご
このような郊外メインなルートで本格的な山越えや無補給区間が無かったので100円未満のチャレンジが可能だった。そういえば近畿で100円未満を達成した人も2016年の中部200km(江南→関→江南)という平坦ライドだった。 土日は店が閉まってる海外ブルベとかに比べたら難易度は低いが、それらを体験するには良い試みだと思わな・・・くもない。自己責任でよろしく。

BRM102 高松400km 夜明

「まだ、募集人数が埋まってないやん。 ポチったろー」
くらいの気持ちでエントリーしたんだと思う。
1月2日はUターンラッシュのピークとのことで、
前日に移動してマッタリしていた。



市街地は信号に引っ掛かりまくるので
かなり後の順番かからスタートして
適当な列車についたり前に出たり。
追走を頑張ってそうな人に
「あのペースは大変ですよ」と声をかけたが
理解してもらえたか怪しかったり。

東かがわ市街地は信号が多く
わざと列車を切って加速具合を見学し
十数km走って追いついたと思ったら
後ろのグループにも追いつかれていた?
徳島市に入ってからは流して走ってPC1へ。


グルメポイントってあるの?
主催者に聞くと日和佐に屋台があるかもと。
年始は営業してるか分からないことが多くてねぇ・・・。

小松島まで信号に引っ掛かりまくり
星越峠だか星降峠で+3℃の表示を見た。
峠の斜度と距離を確認しながら下る。
約6kmで細かい上り返しがあるから
大したことなさそうだ。
体力が残ってれば。



久しぶりのロングライドで
走行中に食事できない状態のようだ。
牟岐のローソンで休憩する。
今回は、2~3時間毎にストップ作戦。
2~3時間の固定ローラー × nセット
と考えると簡単・・・じゃないが、

走行強度のイメージは掴める。
景色が変わらなければただの修行だ。

Qシートにはしぶんぎ座流星群が・・・とある
見上げれば満天の星空
時々、頭を上げて星を見る。
流星群? いえ、知らない子ですね



そろそろ室戸岬。
数キロ手前から付いてきた人は
6610ホテルの駐車場へ行った。
(たぶん、それじゃないと思うんだが・・・)
自分も撮影場所が不安になってきて
少し行ったとこの公衆トイレ&案内看板で確認する。

案内看板に室戸岬はココという文字は無かった。
この辺一帯が岬の扱いなのだろうか?
道路脇に室戸岬の石碑を見つけ、
傍にある遊歩道と広場を眺め・・・
道路脇の石碑撮影じゃ面白くない
自転車を担いで広場へ降りる。
撮影後に一人やってきて真似しだしたw
たぶん、(本来の撮影対象は)これじゃないですよと
声をかけると、問題ないですよとw

道路に復帰するとスタッフの人が歩いてきて
撮影はここで良いですよって話をされた。
帰宅してコマ図とgooglemapを見ると
ほんの少し違うようだ。
△ 月見ヶ浜
○ 灌頂ヶ浜



PC2で朝食ついでに牛丼を食べて出発。
難波行きのバスに抜かれる!
高知発大阪行、6:00始発っぽいが・・・
高知~徳島は高速道路を使わないのかと思った。
ゴール後に主催者と談笑すると、
室戸発着のバス便があるらしいとのこと。
バスの便数は少ないはずだが
バスで室戸岬に行ってどうするんだろう。
またまた、謎が生まれた。

徳島バス>室戸・生見・阿南大阪線
http://tokubus.co.jp/wptbc/highwaybus/ananosaka/



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今回のブルべの副題を思い出すと・・・
夜明って 何時? どんな状態?
撮影会の始まりである。

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無人地帯=津波浸水想定地域で、
クルマを止めている人がポツポツと居る。
海をみれば日の出の時刻が近いらしい。
休憩も兼ねて撮影。

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その場で日の出を待つような甲斐性はなく、
海岸を警戒しつつ先へ進む。
雲の上から日が昇った頃は
甲浦手前のアップダウンでシャッターチャンスを逃す。
それでも、なんとか視界の拡がった所を見つける。

「暁」 「東雲」 「曙」
名前と画像合わせは大変ですね。
わけわからんです。




またまた、牟岐のローソンで休憩。
ヘッドウォーマーからサイクルキャップへ交換し、
夏用ジャージとウィンドブレークベストを脱いで
サドルバッグへ収納する。

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日和佐サンラインは寒すぎず、暑すぎず。
フォトコントロールからの下りで
一緒になった人と別れる。

往路で撮影してるブルべ参加者を見たし
年始は参拝客渋滞も発生するらしいが、
ここはどういうとこなのか?
どういうとこか知ってたら参拝もありだったが
道路脇からの撮影だけとした。
屋台は営業してそうな、してなさそうな
微妙な時間帯。



星越峠からは向かい風。
休憩や脚休めと
昼食の取れそうな店を探して
国道55号との交差点手前のラーメン屋に入る。
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徳島ラーメンかその隣のメニューに
「あっさり味」 と書いてあるのを確認して注文する。
さらに鳴門ラーメンの文字も。。。
徳島、鳴門、高松? もしかして・・・3杯いけちゃう?
炭水化物と炭水化物の夢のコラボレーション。



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PC1&PC3のローソン
往路で気になってた掲示物を復路で撮影。
ここで睡魔が襲ってくる前に眠眠打破を投入し
(お医者様ランドヌールが牛乳飲むのを真似て)
牛乳成分を期待してプリンを食べ合わせてみた。
効果のほどは不明だ。

徳島を似たようなタイミングで1人の人とリスタートしたが
国道11号に出るまでにはぐれた。
少しペースを落としても来なかったので
うずしおロマンチック街道を単騎駆け。
まあ、試走は単騎駆けだったりするから
グループ走でもどっちもで良いかな?

今回もアウター縛り。
この平坦区間でアウターローに入りかけて驚く。
地元で言うと伊吹おろしと同じくらいか。
ここのは何おろし?

うずしおロマンチック街道を抜けて
2つ目のコンビニで小休憩。
徳島をリスタートした人とは別の人が後ろにきて
「あの爆風は勘弁してほしいよねー」と話しながら進み、
ラーメン屋やうどん屋を物色するも
進行方向側に良い店が見当たらず。

日没前にゴールできるならその方が安全だし
同行者が地元の人だと言うので
立ち寄りせずにゴールとし
サンメッセへ道案内してもらった。

BRM924秋葉街道往路200 / BRM925秋葉街道復路200

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秋葉往復400kmや、AJ宇都宮の山岳三連戦や、The PEAKSより全然楽だという謎の判断の元にエントリーしたとはいえど、過去に実施された秋葉400kmの結果に驚愕し、めずらしくコースプロファイルを分析した。 登坂開始地点の選定により、登坂区間の距離と平均斜度にはずれが生じるが・・・登坂区間の平均速度を8km/hとすれば通過時刻の計算が楽そうだ・・・・・・往路はPC3高遠から先でタイムオーバーになるんじゃないか?


<往路>
スタートしてすぐ前車のBoadman乗りの人から異音が聞こえる。 信号待ちの度に様子を見て、フロントディレーラーの取付バンドと後輪が擦っているようだと伝えると、以前に23Cのタイヤを使ってパンクに泣かされたので今回は25Cにしたとのこと。ぶっつけ本番でその選択とはチャレンジャーですなと思ったが、PC1までは袋井~天竜で民家の多い区間なので何かあっても大丈夫だろうとスルー。PC1を出発したのまでは見た。 次に、道路脇でパンク修理してそうな人に大丈夫かと声を掛けると 「大丈夫じゃなさそう」 との返事があり、引き返して詳細を聞くとスポークが折れたとのこと。これまたPC1までは(ry のためスルー。後で大人の判断をしたらしいと分かった。



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秋葉ダムの撮影に立ち止まってた参加者に触発され、本当の寄り道はこうやるんだ!と、吊り橋の中央付近から撮影するw 放流の影響か風の流れを感じ、いくらかドキドキした。 その後、ダム堤の工事個所で前者に声を掛けたら、自分の方がミスコースして、直ぐにコース復帰したが悪いことしたなとの罪悪感もあってしばらく前を引いた。 後ろから急かされている気がしなくもなかったが(笑) このコースの自分なりの攻略法・・・水窪までは平地基調・・・平地基調ですよね?とか、脚を褒められて何かしてたのかとの問いに「最近、脱毛器を買って・・・そういう話じゃない???」 とマッタリと走った。 水窪の手前でコーラを飲みゴミ箱に捨てるタイミングで一旦離脱。直ぐに合流。どこかで再び離脱。

登坂区間の平均速度を8km/hで走れば水窪→兵越峠が2時間、残りの峠は1時間×3本。 登坂区間の平均出力を150watts(2.3watts/kg 、 推定70%FTP)とすれば、消費カロリーは150watts × 3600秒 × ごにょごにょ ≒ 540kcal これの半分は脂肪燃焼で賄えると仮定すると、登坂区間の30分前(もしくは、5km手前)までにコーラ500mlとソイジョイor1本満足のようなシリアルバー1本を補給し、登坂区間で斜度の緩むところで適宜ウィダーor朝バナナのようなゼリー状の物を補給すれば基礎代謝分を考慮しても足りるはず。

そういうことで、兵越峠へのアプローチ区間=水窪でコーラとソイジョイを補給。たんたんと、だらだらと登坂し、ヘアピンの下りに飽きたころにPC2遠山郷へ到着。2時間弱の貯金が出来たが、ここのPCにトイレとゴミ箱が在る気がしなく、トイレは手前の道の駅で済ませ、ゴミは傾向可能なように御握り・コーラ・水・ゼリー状の物を購入し、ペットボトル以外のゴミを持って走ることに(ゴール後の夕飯でそのことを話し、ゴミ箱の場所を教えて貰った)。

1本目の峠攻略と同様に、しらびそへの手前の”2億年前の岩”のあたりでコーラとソイジョイを補給。2本目の峠は路面が少し濡れているのか登坂中に2・3度後輪が滑る。面倒だと思っているころにバーンと音がして上を見ると、道路沿いの枝を選定されている木が折れて落ちてきた(枝じゃなくて木) あれが頭に落ちたら病院送りだろうなと眺め、後方に落ちると目測して問題無し。

地蔵峠で雨に降られて合羽を着込んで下山。大鹿村では降っておらず、またまたコーラとソイジョイを補給して合羽を脱いで登坂開始。分杭峠の上の方は降っていたが、ブリーフィングによれば最後の杖突峠はだらだら登って終わりとのことなので、分杭峠の下りからは回復走とし、下り途中の零磁場ミネラル㈱の売店?で土産に500mlのゼロ磁場水を1本購入し、ここの売店で試飲用のお湯1杯いただく。トイレは道路の反対側のシャトルバス駐車場に有るとのこと。軽食は有るような雰囲気ではないが・・・少し下れば飲食店が在るようだ。

PC3高遠で宿の夕飯が30分早まって19:00になるとAJ静岡のスタッフから聞かされる。夕飯の前に風呂と洗濯をしようとすると時間ギリギリな感じで、ここで牛丼弁当を飲み込んでさっさとリスタート。土産の水を背負っての杖突峠は最後にきゅっと斜度が上がる区間で騙された気になった。 ゴールし、洗濯と風呂を済ませて様子見してると夕飯が19:30からに変更元にもどり、こんな天気とコースプロファイルじゃ仕方ないよねと。

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分杭峠で買ったゼロ磁場水と宿の茶菓子

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夕飯。 この写真の後に天ぷら・蕎麦・デザートがあり、コースプロファイルが分からないと苦しい。御飯のお代わりをしなくて良かったと安堵した。 また、なりゆきでこの卓の復路も出走する者でビールで乾杯の流れに(笑)





<復路>
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こんなペースで1時間×4本登るだけなのでと、男女のペアと似たようなペースで登坂し、杖突峠の展望台駐車場で撮影した。つられて3人が寄り道(笑) 景色自体はココの手前の ”みはらし橋” の方が良さそうだった。無料展望台は門が開いてなくて気になるところ。

復路は分杭峠を除くと、PCを出て直ぐ~30分以内に登坂開始となるようで往路の作戦(登坂開始の30分前を目安にコーラとソイジョイを補給作戦は使えない。 代わりにプランB・・・峠のピークからダラダラと下ってる区間で補給&給水作戦。 杖突峠と分杭峠の下りは作戦通りだったが・・・大鹿村で立ち寄った観光案内所&トイレ施設の敷地内に飲食店を発見し、目標通過時刻に対して1時間程度の貯金があって丁度いいなと・・・




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大鹿村特産物センター - 秋葉路 にて、大鹿ジビエカレーを食べる。 シリアルバーとミルクキャラメルのジュースを飲んだ直後に。 このコースでちゃんとした物が食べれて有り難いのですが、余分な物を食べて過剰補給で失敗したと感じ、食後に地蔵峠峠登坂が辛かった(胃袋的な意味で) 大鹿村でも地蔵峠(大平)でもスタッフと遭う。私の走行位置は15人中10番目あたりのハズなので、そんな位置で(後続の把握は)大丈夫か?と心配になった。

PC3の手前で女性の参加者が逆走してきた。理由を聞くとPC3の場所が自分のサイコン距離とキューシートでずれてて気になったとのこと。PC3ではシクロ(往路も参加し、同じ部屋、同じ卓で夕食)の人と再会する。買い物してたら出発してたらしい。カレーが消化不良なのと登坂に備えた作戦を合わせて、グレープジュースを1本飲んで13:30頃にリスタート。

またまたスタッフとも再開(笑) シクロの人とも兵越峠のピーク付近で一緒になった。ここで15:00手前。ゼリー状の物を半分飲み、重ね着で羽織るだけにしてたジャージのチャックを締める1分程度の停車で別れたら、再開したのは兵越峠を下りきり、水窪の街を抜けて微妙なクネクネ道まで・・・約20km要した。 シクロの太いタイヤ & ディスクブレーキはそんなに下りのアドバンテージがあるのかと羨ましくもあり、重量増からの登坂は羨ましくなくもあり。ローテして最終PCへ。



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私は天竜二俣でグルメをしたいと別れたが、大判やは臨時休業orz 仕方が無く・・・適当な店を探しつつ・・・日曜の夕飯時はどの店も繁盛しているはずで・・・ゴールで再開できるかもとの計算もしつつ、手持ちの補給食を食べて飢えを凌ぐ。この区間でコンビニはいくらでもあるのに(笑)








<機材>
フレーム GIANT TCR SL1
コンポ シマノ6700(10速)
ギア フロント52/36、リア12-27T
前輪 シマノ6800
後輪 シマノ6700
タイヤ CONTINENTAL 4SEASON 23C
ライト CAT EYE VOLT400 ×2本
バッグ ORTLIEB サドルバッグ L
ドリンクボトル 1本(水)
その他


前回の中部400kmの試走で、前輪6700のブレーキフィーリングが変だと自転車に持ちこんだらリムが完全に摩耗してて6800を購入したが、後輪6800で10速を使おうとするとスペーサーを2枚(2種類)入れるらしく、面倒変なところでメカトラリスクは負いたくなく、使用可能な後輪6700としたくらい。

BRM604 近畿300km 手取川

早めに敦賀入りして腹ごしらえ。蕎麦とごはんで炭水化物をとるのはわかるが、なんとなく刺身盛りを頼んでしまう。飲み屋っぽい店でも早い時間なら周囲の人がアルコールが回ってなく、食事を楽しむことができた。スタート前にお金を使ったので、寄り道を減らすかも。。。
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今回は、来週の中部600kmで走行スタッフするならSPDペダルにしとかないとなあと、ペダルとシューズを用意し、適当にクリート位置を決めての様子見ブルべ。普段、スタートクローズしてから後方確認の走りをしているため、車検の列に並ぶのが遅れる。まあいいか。体とペダルの様子を見ながら走る。南風基調なおかげか、なかなか素敵なペースでPC1大野へ。2人組と1人の計3人は視界には入ったが逃げられた。

PC1では、車検をしてたspockさん(スタッフ)がミニベロを脇に立てかけて人数チェックをしてた。途中で誰かに抜かれた記憶はないのだが・・・どういうトリックを使ったのか聞くと、敦賀→福井(しらさぎ 22:25→23:01)、福井→勝山(最終電車 23:08→23:59)らしい。かなりタイトな移動スケジュールですねw 私は、たまには荷物を背負わない軽量スタイルにしてみたのですヨ。更に、走行中に首・肩・背中・腰の体操をしてストレスが溜まらないようにもした。体操はともかく、荷物を減らしたのは雨ブルべでは悪い選択で、体を温めるペースで走るしかなかった。勝山へのトンネルを走ろうとしてUターンしてた人と、谷峠の手前でパンク修理してた人は見たが、その次がなかなか現れない。

PC2鶴来には誰も居なかった。ゴール受付は12:00以降だとブリーフィングでアナウンスされてて、私の前方に約10人居るとPC1で聞いたことから、約8人は爆走してるのか・・・してるのだろうw 日中は北風の予報を信じ、朝方にクイズポイントを通過して南進=追い風ゲット作戦をたて、PC2→PC3はやや熱くなるが合羽(ポンチョ)を着たままとした。 ポンチョは風切り音が凄いがパラシュートで減速しているかのようで、夜や雨のダウンヒルでブレーキ操作が軽減される。意外と気に入ってるアイテム。



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クイズのお題は「とある看板に書かれている文字の ○○○○○○ を答える」ものだった。6文字・・・ここの手前に石川県の看板があって、県名でも6文字だな? 市町村名か? と暇つぶしに考えてたら、こうくるとは。能登半島だったら「ふしんせん」に納得してた。越前海岸でもあったんだっけ?

PC3小松にも参加者が居ない。おかしい。 ここでポンチョとウィンドブレークベストとニーウォーマーを脱いで、日焼け止めを塗る。飲食店は空いているかどうか・・・東海地方なら喫茶店のモーニングがある時間帯。 芦原温泉で日帰り朝風呂は可能なのか? PC1でちょっと聞いてみたが無さそうな雰囲気・・・高級旅館で売ってるのだろう。ルート沿いに芦原温泉大江戸温泉物語を目にしたが、一見すると朝から営業してるスーパー銭湯に駐車場大混雑???という謎な組み合わせでスルーした。宿泊施設だった模様。 PC4越前にも参加者が居ない。ここの通過時刻では飲食店が営業中であったとしても ”ごはんものは11時からなの。ごめんなさいね~” というパターンがありそうだし、残り40kmのとこで風呂も違うだろう。昼飯を杉津PAか敦賀駅前のどちらかに絞り、仮眠場所は敦賀=ゴール後と計画変更する。

追い風ブーストが無くなった。14時間切れるか切れないかという状況になってきたので、杉津PAでの昼飯を狙う。7%の激登り@2.1kmとか、平均勾配8%の激坂@0.6kmのキューシートを見て、8%って激坂だったか? このコースは全部アウターでいけるだろ。 7%の激登り@2.1kmは、ところどころで斜度の緩くなる部分があるが、7%という表現は妥当なとこだろう・・・先週くらいから私のサイコンはキューシートより短めに表示されるが、2.1kmより長かったことを除けば・・・激坂区間を微妙(0.1kmや0.2kmという、本当っぽいが本当じゃなさそうなレベル)に短くキューシート書いておき「キューシートは参考ですからw」というやり方もありか。勉強になったぞ。 そして、8%の激坂はコンクリート舗装! 8%ってのは嘘だ! 何処から何処の区間での平均斜度なのか問い詰めたい。コンクリート舗装で8%はねーよ(怒) 私が登っている最中にブルべ参加者が1人降りてきた。勝山を抜けてからやっと1人に出会えた。



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道の駅もそうだが、こういう売店のレジの印字時刻は怪しいw

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券売機で食券を買い、注文時に半券を切り取られ、食事を貰う時に残りの半券を渡す。手元に食券は残らない。 PA・SAの食券は通過証明にならないのだろうか? 食券を撮影しておけばOKなのか? 券売機に領収書発行ボタンがあったか? 詰めが甘かったw


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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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