BRM527静岡600 (軽井沢600) 2日目

02:30出発必須ということで、02:00頃に起きてゴソゴソと準備開始。 トイレに行こうとしたとこでwaoyaさんと再会。 出発する頃には居なくなってた。 私達の出発時間を伝えてなかった事による擦れ違いか? 何処かでまた会えるかも・・・PC4の手前で合流して3人旅に。



PC4 軽井沢
購入物:まんじゅう、コーヒー、補給食1つ



佐久市中込の7-11に立ち寄る。 ここから小梅までは平坦のような登りのような・・・下り基調ではないのは確かなことと、ソロソロ夜明け。防寒着を仕舞ったりとか朝の軽量化とか。 小梅まではメーター読み20km/h強で移動平均時速18km/hなマッタリペース。小梅から本格的な登りかと思ってたら南牧村付近で一旦下る。走りながら休憩するには丁度いい。 JR鉄道最高地点が2日目の標高ピークのはずで、あれって標高何メートルだっけ? と話しながら登攀。 佐久市中込の7-11 → 野辺山の7-11 がレシート時刻準拠で2時間33分@37km



せっかくなので記念撮影しましょう
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トイレ休憩を挟みつつ今後の計画を話す。 軽く聞きかじった知識によれば、撮影ポイントは国道沿い?のため、野辺山駅方面へは寄り道せず、ブルベルートに進めば良いはず。ピークを迎えそうなころに案内標識があって寄り道開始。 祠の中に絵馬が掛けられていたが、まだ汚染されてない模様w この撮影方向から振り向くと石碑やJR鉄道最高点らしい、どこかで見たような風景だった。 「道路沿いにある」 という認識は私の思い違いかと話すと、昔は此処が国道だったんじゃね? との返答で、それが真実かどうかはともかく、 「わかりません!」 とか 「なんででしょうね?」 みたいな返答じゃなくて楽しい。

記念撮影が07:05 日が出てきて、安全に気持ち良く清里ラインを下って県道611号へ。 県道611号はAJ静岡っぽい道で、いつ登りが始まるか毒づく準備してたらトンネル抜けて国道20号に。 この辺りで後ろの車間が怪しくなってきたので、わざと歩道橋を押し歩いて気分転換を図る。 私とwaoyaさんはMTB用クリート、同行者さんはロード用クリート。ブルベは自転車を押し歩くこともあるのよ~ という実演。

後方(の同行者さん)から見ても、ちょっと走行が怪しいとのことで、PC5で30分休憩でリスタートの目標として仮眠も・・・って15分経過しても誰も目を瞑ってない。この時点でプラス20分の休憩を提案した。 もともと、どこかで昼寝するプランで、それを前倒してるだけなので遠慮は要りませんよとも。 ここで朝飯と日焼け止めの塗り直しも兼ねた。 「バナナはロングライドの補給に良いので1本どうぞ」と薦められる。 「バナナに含まれるビタミン○○が~~ って意味で?」と聞くと、エネルギーに変化する時間が・・・とのこと。 なるほどなぁ、、、補給食にゼリー飲料の朝バナナを愛飲しているが、本物のバナナの方が食べた感じがある。



PC5 韮崎
購入物:水、スポドリ、親子丼、補給食1つ、洗顔シート



身延の竹炭アイス
南アルプス市でそのような看板を見た。 気温が上がってきてるとはいえ、PC5をリスタートして1時間も経ってないし、身延はこれから向かうところ。本場で探せば良いなと道中の会話ネタ程度にした。 MTBの人が追いついてきたが 「我々は、向かい風を気持ち良く感じられるペースで走ってるだけなので、抜くも憑くも御自由にどうぞ」 と富士川を渡るまで一緒に。 渡ったところで居なくなった。川か山を撮影しに離れたのかな? 山をぐるっと撒いている県道9号線も ”AJ静岡だし、いつ登りが始まるのか?” 鉄道沿いに登らないのかやっぱり登るのか分からんなーと。

「昼飯をどうする? 15分後 or 90分後」
15分後の場合は波高島駅前の集落で定食屋を探し、90分後の場合は身延か内船。 道路距離看板が2行(最寄りの集落と富士宮までの距離)のため昼飯ポイントの選択にはギャンブル要素が含まれるが・・・国道52号から離れる頃がPC5リスタートから2時間しかたってないため波高島での昼飯は無いなと。 とは決めたものの、向かい風のアップダウンは消耗が激しい。


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アイスと竹炭 これだ!



『竹炭アイスください!』
「申し訳ございません、取り扱っていません」
”えっ・・・外の看板は・・・ タコヤキクレープって看板だしてて、たこ焼きとクレープはそれぞれ別の商品ですよ。というアレなのか? 売る側にはそんな気は無くて、勝手に勘違い=気温とアップダウンで脳ミソがやられ始めてるのかも。 ここでアイス休憩とし、私はチョコアイス、同行者さんはカップアイス、waoyaさんは仮眠?

「あなたたちは遊びですよね?」
同行者さんと店員さんの会話始まりは、おそらくいつもの 「どこまで~、何時間で~」なのだろうが、次に聞く流れは「レースなんですか?」 「いえいえ違いまして・・・」 となるが、このパターンは聞いたことが無い。 この休憩ポイントは、北向きも南向きも丁度ピークにあるため、本職の人が練習でよく通り、ここを馴染みにしてるとのこと。 そういうことなら、この会話の流れも納得だ。 サービスで熱い麦茶もくれるとのことで嬉し・・・

「カップアイスに麦茶かけるの?」
「レモンティーのようなものです(キリッ」
そうなのか・・・なあ? カップアイスが硬くて削りにくそうにしてたのは分かるが、 日本茶=ティー と言える感性が静岡人なのだろうか?



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内船で飲食店を見つけて昼食。 身延線沿いをブルベで走る時は夜中のイメージが強く、無補給区間だと思っていたので飲食店がある・営業しているとは思わなかった。 昼飯を食ったので興津と吉田はおやつ程度で良いはず。 この向かい風基調だと19時30分前後かな?

同行者さんがチェーン落ち。 メカトラやメカの仕様でないならば、音から推測するとペダルを踏みながらチェーンをインナーに掛け替えてそうなのでスマートにした方が良いと伝える。 速度が落ちるにつれてシフトダウンしていきアウターローに掛かったあと、 ①インナーに落とすより先にリアをシフトアップして ②チェーンのたすき掛け状態を解消させること ③変速する瞬間に踏力を抜くこと ④リアをシフトアップさせる余裕があるうちに早目にインナーに落とすこと ⑤貴方の脚ならアウター縛りだってありだよw
鈴鹿みたいな大集団レースだとチェーン落としたら後続に追突されて落車になるし、そういう可能性のある区間ではインナーに落としただけで罵声が飛ぶよwwと。 メカに負担を掛けないスマートな走りはブルベでも完走率に直結するからねぇ。
あとは、登りでなければイン側にチェーンが落ちた場合はフロントディレーラーをアウター側に押したまま脚をぐるぐる回せば自転車から降りなくてもチェーン掛け直し可能で知っておくと手が汚れなくて済むとも。



PC6 興津
購入物:水、ピルクル500cc、プリン、カスタードパン



国道52号の興津までの下りで同行者さんが、大崩の上りでwaoyaさんがそれぞれギアを上げてきた。 ゴールが近くなってやる気が出てきたのだろうか? 脚を削られないよう、前へ出てペースを落とし、小川漁港を過ぎたとこで、AR中部に参加している速い女性に 「良かったら御一緒しませんか? (後ろの野獣2人を抑えて)」 と声をかけ、全員が回復そうとなるようなペースで穏やかに進行w

最終PCで何を買おうか、、、おやつ程度の他は、バスタオル持ってくるの忘れたので銭湯までの運転で運転席の保護にゴミ袋買いたいなと言うと、新聞で良いんじゃねとのこと。 値段的にはどちらが良いか場合によるが、新聞なら大きさと値段に推測が付くので提案に載った。 普通ならスポーツ新聞にするところを、あえて日本経済新聞で知的さを演出。最終PCでエロ本買ったことがある奴が言っても効果はイマイチ



PC7 吉田
購入物:コーラ、朝バナナ、日本経済新聞



先ほどの女性をPC7に居たMTBの人(AR中部のM氏の知り合い?で、こちらの女性ともPCで会話してたっぽいようで)に引き継いでいただく。 MTBの人からゴールまでにも何処かでグルメライドして欲しいナとのリクエストを頂くが、せっかくここまでペースを回復したのなら明るいうちに銭湯の駐車場へ移動したいです。 ブルベ後の運転って駐車が特に下手になってると思いませんかネ?

エコパあります! 的なAJ静岡らしい激坂で同行者さんが一言あってから元気に先行し、戻ってきた。ブルベで時々目にする ”余裕があったのでもう1本登坂練習しました” 的なアレだと思って 「もう1本いっとく?」 と後方・・・坂の麓を指さして笑いを誘っておく。

この後に、金属好きさんを回収し4人でゴールまで。 今回は引き足の練習を兼ねて低負荷でくるくる回してた。 イメージは水泳の顔上げクロールで津軽海峡やドーバー海峡を遠泳するような・・・したことないけれど、の手のイメージでペダリング。 そうすると、引き足が大事とか、前に蹴るようなペダリングとか、長距離走でアキレス腱を痛めやすいアンクリングの対策が繋がる。 ブルベポジションが正面に顔上げクロールのイメージで、自分なりにレースポジション出してた自転車だと普通のクロールだなと1週前に乗り比べていたのも効果があったっぽい。

「シュークリームが~」 「行列が~ 駐車場とかも~」 後ろからそんな声が聞こえる。 金谷駅前で菓子屋・飲食店を探すが目につかずというか、グループ走行の下りで急停車は危ないしw 新金谷駅に貨車は留まっているも機関車は居なさそうな雰囲気でこれもスルー。 川に鯉幟が大量に飾ってあったのもスルー。 単独走だったら撮影してたかも。



<今回の戦利品>
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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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