平田クリテ

前回のAACA・・・といっても12月の、C5→C4→C3→C2と連チャンした感触や、その後のアドバイスをもとに、この時期はシーズン中とは違う、次に繋がる何かをしたくてC3(中級)にエントリーした。

顔馴染みの人からは「C3・・・?」と言う挨拶から始まったけど、スタミナが有ることや距離を乗れることと、レースの巧拙は違うって。。。いろいろ動いてみたいからと返答したけど。 レース時間を減らした分は、アップのローラーを多目にすることで相殺。これまた「アップ・・・?」と言われるくらいずーっと回してたw





序盤は2人逃げ。出走リストから、他にも何名かドンパチくるだろうと後方の様子も見つつ走った。相方とはやはり馬力が違い、2週目で千切れた。ロング練習会での「強い人が引いてくれれば・・・」とか、チームTTの「私の役目は・・・ゴールまで憑いてくことですか?」と思うところを、「いくらか前走るよ」としたのが間違いで、なんで練習レベルで出来ないことをしたのだろう???

さて、あっさりと集団に戻っても、まだ逃げてる奴が居るとの状況を理解されるし、追い付けるとの雰囲気が醸造されて面白くない。2週くらい1+1+集団の展開で粘ってる振りをする。2コーナー立ち上がりで後続との距離をみてたらコースアウトしそうになった。 レース後のアドバイスで、そこはうんたらかんたらとか、「何してたの?www」とか。見られてたのねorz



4週目?の4コーナー立ち上がりで集団に捕まる。インベタで抜けて、立ち上がった先のコブあたりで集団中ほどに潜り込もうと後方を観察してたら、集団の4番手あたりで落車発生。逃げを捕まえた安心感から前走者の気持ち(≒踏力)が緩んで車間が詰まって前輪がはすったのか、ここをチャンスと気持ちが焦って後輪の荷重が抜けたのか。。。予定変更となった。で、残った人達で回しちゃって良いのか? 気が引けるな―。というか、踏めるほどは回復してない。

中盤からは集団内を走る練習。強くは引かないが、ローテが回らなければ先頭を奪いにいく。自分からアタックはしなかったハズで、アタックにも反応しなかったハズだが、アタックの追走には反応する。あわよくば・・・そんなところ。ケンタロウ君はまだ逃げてる。

ケンタロウ君はまだ逃げてる。大事なことなので2回言いました。最後は、2着が決まるスプリント。バックストレートでも強くは引かないが、ローテが回らなければ先頭を奪いにいく。このドキドキ感はいつ以来だっけ? 「立ち上がりで強くあたって、あとは流れでお願いします(^_^)」・・・誰が強くあたるのかなーとか考えてたら、(他者との相対速度や、加速度の意味で)分かりやすい動きは無く、距離もなくなって不発の6着かなと。 





序盤は位置取りに関係無い場所に居て、中盤以降は参加者が減ってたのでナントカなったが、そうならなかったとしても、上手く立ち回って、最後は自分の距離感で獲りにいかなあかんね。他の自転車ジャンルやレースにも出没する人間で、年間ポイントにも興味が無いなら、カテゴリーを上下させて(私の場合は、C2とC3っぽい)、どれだけ出来るか、どこまで出来るか。確認した方が良いと感じた。



午後からシクロ講習会は、不整地走行やLINEについて。
のあーっ!泥まるけやん。

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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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