ネタ解説

そうだ 北へ。行こう。
http://jpy1979.blog103.fc2.com/blog-entry-1019.html

↑の詳細を、↓のように色分けして書いてみる。
ネタの6系列同時進行したけど気にスンナ(笑)
<一般>
<列車>
<輓曳>
<萌え>
<風呂>
<飲食>










『何処行こうかな?』
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自転車のオフシーズンのこの時期は旅行に行けないこともない。どこに行こうかと地図と時刻表の乗換案内をを眺め、何をしたいか・・・風呂+寝る+食う・・・それなら何処へ行っても良いし、移動時間を考えるとスーパー銭湯で良いやとなる。昼神温泉(恵那山の長野側) 、木曽路-奈良井宿-諏訪湖、飛騨路-下呂-高山、北陸路-湯涌温泉あたりが自宅から4時間圏内か? しかし、そういう場所は風呂+寝る+食うくらいになっちゃうなw

去年の様に北海道へ雪祭りを見に行こうとしても、雪祭り/氷祭りは特別な地域でのみ開催してるわけではなく、北海道各地でも開催してる。知人が言うには「雪と氷しかないから」なんだとさ。そういうことならと調べると、日本海側の地域でも雪まつりを開催してるようだ。北海道と東北地方と北陸地方は、交通費に目を瞑れば自宅から目的地までの移動時間は大差無いらしい。さらに調べてみる。






きっかけは『犬ぞり+ばんえい』
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なんということでしょう。ばんえい競馬と、犬ぞり大会の両方を観戦できるらしい。ばんえい競馬は帯広にしか無い。犬ぞりを国内で観戦するには稚内が本場らしく、札幌近郊で開催される今が観戦するチャンスだ。

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ばんえい競馬の1本目はレース近くで観戦。馬、でかいね。北斗の拳に出てくる黒王号みたいだw 2本目はスタンド内のモニタ越しから。全体を見れて観戦しやすいが、感動が少ないというかなんというか。。。再び、3本目をレース近くで観戦。転倒した馬が一頭おった。無事に完走したようだが。

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犬ぞりは、前日のばんえい競馬と比べると迫力が劣るのは仕方が無いが、6頭引きや12頭引きで長い列車が形成されると格好良い。6頭もどうやって世話するんだって話になるが、馬1頭を飼うのも大変だし、どっちもどっちか(笑) このコースを12頭で走るには狭いらしく、リードが絡まったようだ。犬がじっと待機してるあたり、教育がいきとどいてるのだなと感じる。

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犬ぞりで使うソリと、右下の写真はコースの凹凸を均す器具。

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観客の飼い犬と、ファットバイク・・・会場でファットバイクの試乗会もやってた。手袋も借りて(笑) 試乗というか、がっつり練習して体を温めた。

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犬ぞり大会観戦から飛行機に乗るまでの時間で札幌駅へ向い、トワイライトエクスプレスの入線待ち。これも2頭引きと言えなくもないな。シャッターを構えた状態で列車が過ぎるのを待つと・・・列車が長く感じた。こんなに長かったっけ? そして、この直前に特急すずらん(789系)と遭遇した。





『特急2本の乗り比べ』
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帯広まではJR北海道の石勝線で行く。今冬から列車の最高速度を抑えるらしく迫力にかけるかもだが・・・。ばんえいと犬ぞりのどちらを先に観戦するか悩ましい。特急2本の乗り比べを考えて、行きはスーパーおおぞら5号、帰りはスーパーとかち4号とした。どちらもグリーン席。適当な計算だが、飛行機で良いシートを選ぶのとの差額(片道)で、特急列車のグリーン席と指定席の差額(往復)になるらしい。こういう機会じゃないとグリーン席に乗ろうなんて思わないし、飛行機も列車も良い席を選ぶほどリッチじゃない。資金の選択と集中ってやつですね。空港のラウンジを利用したいならともかく、飛行中はスマホ使用に制限があるし、早朝からラウンジ利用は微妙なんだわさ。

ANA701便で新千歳空港へ到着。荷物を受け取っていると、スーパーとかち3号1日目に犬ぞり大会観戦はタイトスケジュールになってたようだ。スーパーおおぞら5号の乗車まで2時間強の余裕があるので、新千歳空港が初音ミク色にどれくらい染まってるか、念の為に国際線の到着口まで確認しに歩いてから空港の風呂へ入った。

南千歳駅で列車待ち時間を利用して、札幌行きのスーパーおおぞら(283系)と特急すずらん(789系)を見送る。千歳線を走る列車はダイヤが乱れてて、10分遅れくらいでスーパーおおぞら5号に乗り込んだが、帯広駅到着が3分遅れくらい。どこで回復運転したんだろ? 列車運行本数が少ないから出来るのかなと。

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スーパーおおぞらはグリーン席から予約が埋まってくそうで、今回のグリーン車も乗車率が80%を超えてたんじゃないかな? スーパーとかちは日曜の朝に帯広発だったこともあり、グリーン車内は私を含めて3人で、もう少しで個室だったわ。カメラのシャッター音が恥ずかしい。。。
7両編成の最後尾がグリーン車だったこともあり、カーブでは車窓から先頭車両が見えるかな・・・と試してみた。見えるような、見えないような。何両編成なら大丈夫か計算してみる?
角度とか






『お約束』
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帯広競馬場の投票券置き場の正面がコレってのはどーなんだ? とか(コレ・・・アイマスの説明は省略w)、ばんえいクラスタ・・・クラスタってJBCFのレースカテゴリーのことか? とか。全ての協賛レースの名前がネタにも見えるし、ガチとネタの境界がわからん。

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こおりまつりが開催中なので、駅前からまつり会場への無料バスが出てる。これを利用して祭りの屋台で食事とした。無料バスが来るまでの大人しく待った。競馬場前では30分待てなくて、歩いてホテルへ向かったが、今回は30分待つ気になった。これは何が違うのだろう??? JKかJCのジャージ率が高い気がする。不思議だ。競馬場も祭り会場も「銀の匙」を押しまくり。不思議だ。

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18時過ぎに花火が上がり、それが終わると本日のイベント終了な雰囲気。不思議だ。夜が早えーよ。無料シャトルバスは20時過ぎまで稼働してるらしいが。不思議なことアリアリなので、空港で「百姓貴族」という漫画の1と2巻を、地元に戻ってから「銀の匙」を1~10巻まで買った。

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さっぽろ雪まつりの1週間前の様子も見てきた。雪像の工事中で立ち入り禁止区域もありましたが(笑) 細部は人海戦術になるのね。。。その後、赤レンガ庁舎へぶらっと歩き

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サッポロファクトリーは、やっぱり雪ミク色な雰囲気





『グルメサイトに頼らず?』
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右上と、「暑い暑い」とツイートしてる人が居た気がしたので、それに倣ってみた。新千歳空港温泉に入った直後なこともあって、ソフトクリームが融ける。適当に撮影してソフトクリームを美味しく処分へ。

南千歳駅で列車待ちの間ににうにいくら弁当(左上)を買い、列車に乗り込んでから特製幕の内 北海道旅弁当を買い足し(左下)。ワゴンサービスのメニューはこっち(http://www.jrhokkaido.co.jp/network/syahan/01.html) 1日目・2日目での食事メニューを考えて鶏飯にしたかったが売り切れだとさ。車窓の風景を眺めつつ弁当2個とビールを飲み食い。

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帯広競馬場のレースの合間に土産と夜のおつまみを。十勝産小麦を使ったマッコリ(左下)って興味ありますね。。。つまみは練り物と練り物。こういうとこ(右上)で夜食も良いが、メインは祭り会場で、豚丼鮭ザンギ串。ホテルでの風呂上りにサービスの夜鳴き蕎麦(左上)。

今回はグルメサイトやアドバイスに頼らず、屋台で攻めてみたかった。年に何回も行くわけじゃないし、なんらかのかたちでネットから情報は入ってくるけれど、自分の感性に任せてみようと、2日目も犬ぞり大会の会場でジンギスカン麺類祭りの屋台でじゃがバターを見てない! 変だな・・・と思い立って、空港でじゃがバター。バター(仮)を溶かしてる間に刺身をつつく。大きなじゃがいもだなぁ・・・観光客向けか・・・これってバターなんかな? マーガリンなんかな? と変なことを考える。

飛行機の搭乗手続きまでの空き時間を利用し、空港内で土産物を見て回ったところ、六◎亭の「バターサンド」にはマーガリンは入っておらず、石◎製菓の「△い恋人」にはショートニングが使われていたが、他の「バター」とか「北海道」をイメージさせる商品にはマーガリンは入ってなかった。マーガリンを使うと、健康に拘ってるふりをしてる人への評判は良くないだろし、観光客へ高級路線で販売するには難しいじゃないかな? 逆に「プレミアム」とか「塩抜き」をアピールしてると買ってみようかなとなる。「北海道」の魔力に相乗して。





『マーガリンは危険な食べ物』
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左に見えてるのは空港で買ったバター類。右に見えてるのは自分の感性に任せて帯広競馬場で買った御土産用焼き菓子。マーガリンは食用プラスチックと揶揄されてますが、植物性油脂(コーン、なたね、ひまわり・・・)や、動物性油脂(豚、牛、魚・・・)といったものを原料としてるらしい。原材料名の表示は「使用した原材料を全て重量順に表示するのが原則。(加工品表第4条(2)ア)」となってる。で、帯広競馬場で買った土産を見てみるとマーガリンがwww バタークッキーなのにマーガリンを先に書いてるwww

と笑える状況なんだが、オール十勝(十勝地方で作られた物を食べましょうってプロジェクト)の一翼を担ってると考えれば、美味しくいただけそうですね。オール十勝だったら。十勝の水と肥料、十勝産小麦使用、十勝産砂糖使用、十勝産鶏卵使用、十勝産とうきびや十勝豚を原料にしたマーガリン使用・・・とは書いてないが、いくらか期待してるし、ネタとして大変面白かった。伏線回収の意味でも・・・いや、これは偶然。

私の考えは 「車道でハアハアしたり、居酒屋のヤニ臭い部屋で混ぜ物(カクテル)も飲んだりしてるのに、こまけーこと気にスンナ。有害な物を0.1ppmたりとも摂取しない生活は出来ないのだし、少しくらい摂取しても ”なーに、かえって免疫力が付く”でおk。 どーにかできるほどの金を持ってるなら別で。」





<おまけ 1>
範馬勇次郎「漫然と口に物を運ぶな 何を前にしーーー何を食べているのかを意識しろ それが命 喰らう者に課せられた責任ーーー義務と知れ」

「防腐剤…着色料…保存料…、様々な科学物質、身体に良かろうハズも無い。しかし、だからとて健康にいいものだけを採る、これも健全とは言い難い。毒も喰らう、栄養も喰らう。両方を共に美味いと感じ、血肉に変える度量こそが食には肝要だ。」



<おまけ 2>
マーガリンの歴史ワロタwwwwwwwwwwww
http://blog.livedoor.jp/nemusoku/archives/23067235.html

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/22(火) 22:13:22.92 ID:wGB4KRcl0

1880年 アメリカ 安くておいしい改良型のマーガリンが開発される
 ↓
乳製品業界「にせバター死ね!規制しろ!税金かけろ!」
農業「せ、せやな・・・よくないな・・・」
 ↓
政府「マーガリン1ポンドにつき2セントのマーガリン税を導入するわ」
政府「あとマーガリンの卸と小売を認可制とし、認可料が徴収するわ」
乳製品業界「ざまあ!」
お客さん「マーガリンください」
 ↓
政府「マーガリンはバターと同じ値段で売ること、安売りしちゃダメ」
乳製品業界「ざまあ!」
お客さん「マーガリンください」
 ↓
マーガリン屋「これからは国産(アメリカ産)の植物油を使うよ!油売って!」
綿花農家「ありがてえwww」
大豆農家「ありがてえwww」
 ↓
農業「マーガリンいいやつだったわ 誤解してたわ」
政府「酪農は大事だけど、もうマーガリン差別をやめざるをえないわ」
乳製品業界「・・・」
 ↓
医者「正直、バターは心臓ぶっ壊す毒です。マーガリンのほうがマシ。」
乳製品業界「・・・」
 ↓
医者「トランス脂肪酸っていうのもある」
乳製品業界「っしゃああああああああマーガリンは毒!マーガリンは毒!プラスチック!」
 ↓
マーガリン屋「製法変えてトランス脂肪酸減らしたよ」
お客さん「マーガリンください」
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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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