ワールドサイクル&ベックオンカップ2014

「ワールドサイクル&ベックオンカップ2014」へ行ってきた。
参加種目は個人TT、クリテ(C2・・・上級)、トロバラ


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C5とC3とトロバラの講習会を聞いてた。サクラじゃないよ。大事なことを忘れると危ないし・・・。実際、TCRのブレーキシューを付け替えた後で、シューを固定しておくネジを取り付け忘れてたのに気づいた。



<個人TT>
JBCF白浜TTと同じ仕様。「もっとタイム出せただろ?」と知人から言われる結果。自分でも手を抜いた気は全くないのだが、2日前に整体を受けたことが影響してたのかも? これまでの経験から整体を受けた翌日は夕方まで運動しないようにしてた。個人TTのような全力で長時間走る場合は、2日目も外しておいた良いのかもしれない。





<クリテ C2>
1周1.5kmのコースで12周のポイントレース。ポイント付与周は毎周。最速王さんとロケGさんの話(≒作戦)を聞いたり、hiro206さんと(ここには参加してないが)チームメイトのあの人ならこういう走りをするだろう・・・。自分は・・・とか。

レースは、やっぱり気を抜くと集団最後尾(笑) 最後尾の位置だけは分かる(笑) ここからなんとかする練習も兼ねてポイントを取りに行った。この時点でロケGさんが一人逃げてて、それを一人で追走しても先に潰れるのは私の方なので集団に戻る。
ラスト2周目もポイントを取りに行き、EUROの人が出てきた。ポイントは奪われたが一瞬風除けが出来て回復。後続とはちょびっと開いてたので1コーナー手前まで付かせてもらい「スプリントする気ねーよ。最終コーナーまで行くよ」と声かけて前へ。

ポイント取ったりと、やりたいことをやった気はするが「もっと前目をキープしろよ」とも言われた。確かに。直線が長いからなんとか形になっただけ。





<トロバラ>
ケンタロウ君の代役でエントリー。「1周交代」「最終コーナーで交代」「最初は私が先頭」という作戦を受けて出走。『私はこれくらいコーナーが遅いぞ!』『このペースで交代したら最後までもつ・・・かも?』と1周目を走る。サイコンは心拍と速度非表示(私のようなビビリだと、コーナー進入の速度が・・とメーターを見ると、視線が変化して限界速度が下がるし、マスドレースだと集団が50km/h出してたら自分も出さないといかん。 心拍計は、レース会場でサイコンの電源を入れると他人の心拍も拾い易く、設定が面倒なので無しでもいっかと)。最終周のペースアップに「ちょっ、まっ」と。

他の参加者と違うのは、私がブルベ人間というとこ。ぎりぎりのペースを感覚で捕らえてるのと、他者との見切り―何処で前走者と詰まるか―は得意。ブルベでは数十kmオーダーの領域の何処で追いつくか、何十分差があるか読んで遊んでるから、目視確認できる距離(1.5km×8周に20組くらいが出走してて速度も様々)なら車間を測れてるのだろう。マスドレースのような距離(肘と肘、車輪と車輪が接触するような車間数cm)だと(ヾノ・∀・`)ムリムリ

作戦立案から相方(hiro206さん)が主で私が従のつもりで走った。それも意思疎通の内だけど、チームTTや練習会やレースでも「いやぁ、私は付いてくだけで・・・」とやってては成長し難い。もう少し積極性があっても良い点と、私のコーナーは遅いなあと思ってた点から、狐につままれたような結果だった。


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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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