乗鞍合宿 → 安曇野練

20140809-01.jpg
土曜に三本滝で固定ローラーしてたら見られてたらしい。

なんで奥美濃CCの合宿に参加したんだっけ?

記憶があやふやだ。乗鞍合宿の翌日は安曇野練へ。台風による悪天候で、普通の雨で済みそうなのが安曇野しか無かったというのも理由のひとつ。安曇野へ誘われたのも理由のひとつ。



安曇野練は、夏のフットワーク練のコースと比較して、標高差は半分以下の代わりにアップダウンが多い。冬の大垣レーシングの練習のように? 低速で集団走行に慣れる練習から始まる。アップダウンもそのままの隊列で進行なのはA日大学っぽい気がする。自転車が縁で知り合ったのだから、皆で一緒に走ろうよ・・・最近どうよとコミュニケーションを取りながらかな?

チーム代表が練習参加者の脚や技能を確認しつつ、徐々にペースが上がったり戻ったり。練習会に初参加でルートも勝手も分からないのを差し引いても ”自分、出来てないなー” という部分を体感する。 勝手が分からないならなお更、コミュケーションが大事だよとアドバイスを頂いたので、 「1人千切れたよ」と声を出すと ”そのまま行くよ” ってハンドサインが来た。そのハンドサインは初めてみたwww その先が高負荷区間で、その先で調整しましょうって意向らしい。参加者を迎えに戻るのはフットワーク練と一緒

お互いのことを知らなかったり、集団走行に不慣れなのに速度を上げたり、レース強度で集団走行なんて危ないだろぅ。ハンドルとハンドルがぶつかっても怖くないよね? 人が居ないと出来ない練習をしましょう。もっと言えば、ここのチーム代表が公的機関と組んで自転車教室を主催するくらい、基本が大事ですよってことかなと。事故をすると考えていたようには自転車に乗れなくなるのだから。



堤防でチームTT練を挟んだ後に、山の麓の短周回路でエンドレスモード。事情により大島さんに弄ばれモード。天気が良くて、参加者が多かったらどういう走りになってたのか・・・いわゆる”練習会”になってなのか気になる。 残ってるスタミナを吐き出させられ、胃の中の物も吐き出しちゃうんじゃないか状態になって・・・前日に酒類ををチャンポンしなきゃ良かったw こういうルート設計で、参加者の脚力差によらず、全員のスタミナを吐き出させるのか。参考になる。 ん、登りゴールにもなってそうなのはカトー少年にも通じそう。
Dist:118km



元気な序盤で千切りあい、疲れたらずっと牽いてもらって、距離や速度を稼いで練習した気になるのは誰でも出来る。その逆は難しい。低速での集団走行は、過去の成績もあって現時点でも一緒に走れてカリスマ性のあるリーダーが居ないと統率がとれないんじゃないかなーと。

比較的身近なところでは、岐阜市車連の役員の方々は素晴らしい成績を残しているけれど、ロード練で教導して頂くには難しいかもしれない。 どういう練習会か知らずに参加したから、感じたコトを優先できたのかも。次回は、あの大石代表って見ちゃう。。。

大石代表の紹介
http://homepage2.nifty.com/lavenir-oishi/aboutme/aboutme.htm
関連記事
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

14

Author:14
ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR