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BRM924秋葉街道往路200 / BRM925秋葉街道復路200

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秋葉往復400kmや、AJ宇都宮の山岳三連戦や、The PEAKSより全然楽だという謎の判断の元にエントリーしたとはいえど、過去に実施された秋葉400kmの結果に驚愕し、めずらしくコースプロファイルを分析した。 登坂開始地点の選定により、登坂区間の距離と平均斜度にはずれが生じるが・・・登坂区間の平均速度を8km/hとすれば通過時刻の計算が楽そうだ・・・・・・往路はPC3高遠から先でタイムオーバーになるんじゃないか?


<往路>
スタートしてすぐ前車のBoadman乗りの人から異音が聞こえる。 信号待ちの度に様子を見て、フロントディレーラーの取付バンドと後輪が擦っているようだと伝えると、以前に23Cのタイヤを使ってパンクに泣かされたので今回は25Cにしたとのこと。ぶっつけ本番でその選択とはチャレンジャーですなと思ったが、PC1までは袋井~天竜で民家の多い区間なので何かあっても大丈夫だろうとスルー。PC1を出発したのまでは見た。 次に、道路脇でパンク修理してそうな人に大丈夫かと声を掛けると 「大丈夫じゃなさそう」 との返事があり、引き返して詳細を聞くとスポークが折れたとのこと。これまたPC1までは(ry のためスルー。後で大人の判断をしたらしいと分かった。



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秋葉ダムの撮影に立ち止まってた参加者に触発され、本当の寄り道はこうやるんだ!と、吊り橋の中央付近から撮影するw 放流の影響か風の流れを感じ、いくらかドキドキした。 その後、ダム堤の工事個所で前者に声を掛けたら、自分の方がミスコースして、直ぐにコース復帰したが悪いことしたなとの罪悪感もあってしばらく前を引いた。 後ろから急かされている気がしなくもなかったが(笑) このコースの自分なりの攻略法・・・水窪までは平地基調・・・平地基調ですよね?とか、脚を褒められて何かしてたのかとの問いに「最近、脱毛器を買って・・・そういう話じゃない???」 とマッタリと走った。 水窪の手前でコーラを飲みゴミ箱に捨てるタイミングで一旦離脱。直ぐに合流。どこかで再び離脱。

登坂区間の平均速度を8km/hで走れば水窪→兵越峠が2時間、残りの峠は1時間×3本。 登坂区間の平均出力を150watts(2.3watts/kg 、 推定70%FTP)とすれば、消費カロリーは150watts × 3600秒 × ごにょごにょ ≒ 540kcal これの半分は脂肪燃焼で賄えると仮定すると、登坂区間の30分前(もしくは、5km手前)までにコーラ500mlとソイジョイor1本満足のようなシリアルバー1本を補給し、登坂区間で斜度の緩むところで適宜ウィダーor朝バナナのようなゼリー状の物を補給すれば基礎代謝分を考慮しても足りるはず。

そういうことで、兵越峠へのアプローチ区間=水窪でコーラとソイジョイを補給。たんたんと、だらだらと登坂し、ヘアピンの下りに飽きたころにPC2遠山郷へ到着。2時間弱の貯金が出来たが、ここのPCにトイレとゴミ箱が在る気がしなく、トイレは手前の道の駅で済ませ、ゴミは傾向可能なように御握り・コーラ・水・ゼリー状の物を購入し、ペットボトル以外のゴミを持って走ることに(ゴール後の夕飯でそのことを話し、ゴミ箱の場所を教えて貰った)。

1本目の峠攻略と同様に、しらびそへの手前の”2億年前の岩”のあたりでコーラとソイジョイを補給。2本目の峠は路面が少し濡れているのか登坂中に2・3度後輪が滑る。面倒だと思っているころにバーンと音がして上を見ると、道路沿いの枝を選定されている木が折れて落ちてきた(枝じゃなくて木) あれが頭に落ちたら病院送りだろうなと眺め、後方に落ちると目測して問題無し。

地蔵峠で雨に降られて合羽を着込んで下山。大鹿村では降っておらず、またまたコーラとソイジョイを補給して合羽を脱いで登坂開始。分杭峠の上の方は降っていたが、ブリーフィングによれば最後の杖突峠はだらだら登って終わりとのことなので、分杭峠の下りからは回復走とし、下り途中の零磁場ミネラル㈱の売店?で土産に500mlのゼロ磁場水を1本購入し、ここの売店で試飲用のお湯1杯いただく。トイレは道路の反対側のシャトルバス駐車場に有るとのこと。軽食は有るような雰囲気ではないが・・・少し下れば飲食店が在るようだ。

PC3高遠で宿の夕飯が30分早まって19:00になるとAJ静岡のスタッフから聞かされる。夕飯の前に風呂と洗濯をしようとすると時間ギリギリな感じで、ここで牛丼弁当を飲み込んでさっさとリスタート。土産の水を背負っての杖突峠は最後にきゅっと斜度が上がる区間で騙された気になった。 ゴールし、洗濯と風呂を済ませて様子見してると夕飯が19:30からに変更元にもどり、こんな天気とコースプロファイルじゃ仕方ないよねと。

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分杭峠で買ったゼロ磁場水と宿の茶菓子

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夕飯。 この写真の後に天ぷら・蕎麦・デザートがあり、コースプロファイルが分からないと苦しい。御飯のお代わりをしなくて良かったと安堵した。 また、なりゆきでこの卓の復路も出走する者でビールで乾杯の流れに(笑)





<復路>
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こんなペースで1時間×4本登るだけなのでと、男女のペアと似たようなペースで登坂し、杖突峠の展望台駐車場で撮影した。つられて3人が寄り道(笑) 景色自体はココの手前の ”みはらし橋” の方が良さそうだった。無料展望台は門が開いてなくて気になるところ。

復路は分杭峠を除くと、PCを出て直ぐ~30分以内に登坂開始となるようで往路の作戦(登坂開始の30分前を目安にコーラとソイジョイを補給作戦は使えない。 代わりにプランB・・・峠のピークからダラダラと下ってる区間で補給&給水作戦。 杖突峠と分杭峠の下りは作戦通りだったが・・・大鹿村で立ち寄った観光案内所&トイレ施設の敷地内に飲食店を発見し、目標通過時刻に対して1時間程度の貯金があって丁度いいなと・・・




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大鹿村特産物センター - 秋葉路 にて、大鹿ジビエカレーを食べる。 シリアルバーとミルクキャラメルのジュースを飲んだ直後に。 このコースでちゃんとした物が食べれて有り難いのですが、余分な物を食べて過剰補給で失敗したと感じ、食後に地蔵峠峠登坂が辛かった(胃袋的な意味で) 大鹿村でも地蔵峠(大平)でもスタッフと遭う。私の走行位置は15人中10番目あたりのハズなので、そんな位置で(後続の把握は)大丈夫か?と心配になった。

PC3の手前で女性の参加者が逆走してきた。理由を聞くとPC3の場所が自分のサイコン距離とキューシートでずれてて気になったとのこと。PC3ではシクロ(往路も参加し、同じ部屋、同じ卓で夕食)の人と再会する。買い物してたら出発してたらしい。カレーが消化不良なのと登坂に備えた作戦を合わせて、グレープジュースを1本飲んで13:30頃にリスタート。

またまたスタッフとも再開(笑) シクロの人とも兵越峠のピーク付近で一緒になった。ここで15:00手前。ゼリー状の物を半分飲み、重ね着で羽織るだけにしてたジャージのチャックを締める1分程度の停車で別れたら、再開したのは兵越峠を下りきり、水窪の街を抜けて微妙なクネクネ道まで・・・約20km要した。 シクロの太いタイヤ & ディスクブレーキはそんなに下りのアドバンテージがあるのかと羨ましくもあり、重量増からの登坂は羨ましくなくもあり。ローテして最終PCへ。



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私は天竜二俣でグルメをしたいと別れたが、大判やは臨時休業orz 仕方が無く・・・適当な店を探しつつ・・・日曜の夕飯時はどの店も繁盛しているはずで・・・ゴールで再開できるかもとの計算もしつつ、手持ちの補給食を食べて飢えを凌ぐ。この区間でコンビニはいくらでもあるのに(笑)








<機材>
フレーム GIANT TCR SL1
コンポ シマノ6700(10速)
ギア フロント52/36、リア12-27T
前輪 シマノ6800
後輪 シマノ6700
タイヤ CONTINENTAL 4SEASON 23C
ライト CAT EYE VOLT400 ×2本
バッグ ORTLIEB サドルバッグ L
ドリンクボトル 1本(水)
その他


前回の中部400kmの試走で、前輪6700のブレーキフィーリングが変だと自転車に持ちこんだらリムが完全に摩耗してて6800を購入したが、後輪6800で10速を使おうとするとスペーサーを2枚(2種類)入れるらしく、面倒変なところでメカトラリスクは負いたくなく、使用可能な後輪6700としたくらい。
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コメント

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Re: お疲れ様でした。

>シクロさん

お疲れさまでした。復路の兵越峠からは自分の自転車との違いがどういう区間で走りに影響してくるかの観察も含めて楽しませていただきました。いちご200のその区間は、シクロさんも含めて4人くらいを引いてたので誰が誰だっか・・・雨と風がひどかったのは覚えてます。 来年もいちご200は顔出し的な意味で参加しようと考えてますので宜しくお願い致します。

お疲れ様でした。

BRM秋葉街道で相部屋だったシクロに乗っていた者です。どこかでお会いしたことがあると思っていたら雨のいちご200で焼津あたりから大井川手前まで引いてもらったことを思い出しました。その時はチェーンが伸び切った変速不調なクロスバイクで参加していました。今回も復路で水窪から天竜まで引いてもらいありがとうございました。今年はAJ静岡のブルベはままちゃりブルベも含めて完全制覇です。来年は中部のブルベにも参加しようと思います。またどこかでお会いしましょう。
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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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