あきの安芸灘一周サイクリング(前編)

<前振り>
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近畿600km+近畿200kmにエントリーしていたならば、600kmのスタート地点(大津)への交通手段と200kmのゴール地点(仙台)からの交通手段をどうするか・・・もう1日ほど休みがあれば良かったのだが・・・まぁいい。鬼の居ぬ間になんとやらというか、「あきの宮島」 の 「あき」 とは秋なのか安芸なのか・・・そうだ、安芸灘一周してみようとなった。 (注 交通量と信号が面倒臭そうな予感がしたので 呉~広島~宮島~岩国 は走ってない)

名古屋始発の新幹線に乗れば岩国の錦帯橋に9時30分頃に到着可能となる。周りの景色とGPS地図を参考にすると錦川の左岸からが良さそうで、少し戻って県道の橋を渡って歩道から撮影。今日は一時時々雨という予報だが、この先のスケジュールを考えると合羽を着ずにハイペースで走りたいところ。




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http://yahoo.jp/pLEVZU

<岩国→陸奥記念館→松山>
周防大島の先端付近に陸奥記念館があり、その先に防予フェリーの乗り場があるため、こういうルートも可能となるが、13:45出港の便を逃すと19:10出港の便で最終便となるため、陸奥記念館を見学しつつ今後の予定に余裕を持たせるためにも68kmの道のりをグロスで平均速度20km/hは欲しい。 かつ、三津浜港(松山)までの行動食を確保するという条件も加わるため、気になる店をチョイスしていたが営業時間前に通過してしまったため、コンビニで昼飯を購入してリュックに詰めた。 まあ、道の駅サザンセトでアイスクリームと先ほどのコンビニで買ったパンを食べるくらいの余裕はあった。

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一通り見学し、お土産コーナーで何を買おうか悩みブルべでも使えるようにと手ぬぐいにした。交通アクセスが悪い所為か見学者はまばら。その分、南国というか小島サイクリングというか、信号のほとんどない快適な道や記念館&キャンプ場の雰囲気。


<松山→今治→伯方>
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伊保田港から三津浜港まではフェリーを利用し、乗船前と乗船中の待ち時間は仮眠時間とした。 四国へ上陸し、道後温泉を目指す。いろんな意味で有名で、いつかの近畿600kmでPCとなったコンビニで記念撮影をして、歩行者天国は自転車を押し歩いて通過。

信号待ちの度にペダルからクリートを外すのが面倒なので、松山から今治は国道317号線で山道をつっきることとしたが、この道は松山⇔今治の抜け道となっている為か交通量が多く特急バス(都市間バス)も走るため、大人数のサイクリストを走らすにはイマイチのように感じた。水ケ峠トンネルを越えた辺りから雨が降る。

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夕暮れ時の今治市街地(市街地走行)はリスクがあるし、夕飯時は飲食店も混んでいるだろうとの経験から、少し早めに夕飯とした。うどんは四国名物。うどんと丼ぶり。炭水化物と炭水化物。 食事後のリスタート時に合羽(ポンチョのみ)を被り反射ベストも着た。

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国道317号線を選んだ理由に、JRの線路を越えて直ぐに左折すれば今治駅のジャイアントストアに寄れるとのことで、寄って何かを買うわけでも 「夜の雨のしまなみ海道ってどうなの?」 と冷やかすわけでもないが、なんとなく。 店舗前のサイクルスタンドに掛けてある自転車は客用なのかレンタル自転車なのか・・・


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夜の来島海峡大橋。 しまなみ海道の1個目の橋を通過ということもあってか、この橋へ登る自転車道入り口が見つけにくかった。橋の登りで自転車のグループと擦れ違い、夜の雨でも走る奴がいるのだな(笑)と感心した。 いや、この時間に擦れ違う=最後の橋を通過なのだから、少し予定より遅れただけの普通の人達なのかもしれない。

19時過ぎに道の駅 伯方S・Cパーク到着。 防予フェリーの最終便に乗船&途中で仮眠となって朝方にココを通過する場合は宗方港からフェリーで岡村港へ渡って、とびしま海道で呉を目指すというエスケープルートも用意していたが、予定通りに尾道経由となった。

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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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