TT練

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平地TTは高ケイデンスが大事だと考えて、集合場所で3本ローラーを使ってアップ。『ねぇ、知ってる?桜の花の落ちるスピード・・・』 などと考えつつ、100~120rpmで流して時々160rpm超のもがきも入れる。ディスクだと良く回る。気持ち悪いくらいに。私はここまで回せないハズだ。メンバーが集まり、現地への移動と1本の試走中で問題発生。









嘘DHバー破損(笑)
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<前回の形状>

 (前方)  ̄\



<今回の形状>

 (前方) \_

試走中での出来事で良かった。タイムトライアル中だったら・・・テラオソロシス。事前に申告しておいて、自己責任での使用を認めてもらってマス。つまりこんな使い方を考えた私がアホってことで。前回の形状の場合、上体が前方へ抜ける感じがしたのでライトマウントに負荷がかからなかったのだろう。手が滑る事と合わせて私にはイマイチに感じたが。今回の形状の場合、私は握り易く感じたがライトマウントへの負荷がかかったのだろう。試走レベルでもかなりの負荷(荷重)がかかるのですね・・・。自分の好みのバー形状が分かったからありかもしれないが(ハワイのアイアンマンレースで装着されているDHバーの形状は、前方が上がっているのとそうでないので半々らしい。好みの問題の可能性があるって聞いた)、ライトマウントが\3,000/個に対して、DHバーが\8,500~ で売っているとの話を聞くと
全然安くないよ!


<試走>
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Dist 3.4km
Speed 29.5km/h
Hr 142 / 159bpm
Cad 81 / 97bpm


初参加者→前回までの総合ポイントの少ない順に走る(同ポイントの場合は年齢の若い順)。前者がゴールしてから次の人が走るというガチルール。ということで1番手スタート。



<本番>
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Dist 3.4km
Speed 36.6km/h
Hr 170 / 177bpm
Cad 100 / 127bpm

私の場合、完全な単独走だと175bpm(約90%HRR)あたりが上限になるので、それを意識して走った。レースでハイテンションだったり、下りなどで走行負荷が下がるともう少し心拍が上げられるが・・・まだまだ、ケイデンスかトルクが(心肺機能に対して)足りないのだろうか? 試走と本番で走り方が違うのが面白い。試走は成り行きまかせ・・・というか機材が違うだけで、ブルベはこんな雰囲気で走っているかなと。本番は心拍一定・・・以前、下のグラフのような遊びをしたこともあって・・・中途半端な心拍域(140±2bpm)でやると精神がやられる気がしましたが『心拍●●狙いで▲▲分~』とかいう場合の精度はどれくらいを考えれば良いのでしょうか? 140±2bpmの場合は68.13±1.25%HRRと、計器の精度が問題になるような気がします。
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3番手くらいから向い風が吹いて面白い事になりました。しかし、私より高ケイデンスで走るロード初心者? の人が居たり、ローハイトのリムで走った人に負けたり(その人はスプリンターっぽいのですが、スプリンター相手にTTで負けたら話にならん。おそらく私に有利なのはTT種目だと思う)TTでも、他人と同じコースを走ると勉強になる。嘘DHバーは破損したので代わりを購入した。


110416-3.jpg
キャノンボール用って言ったら笑いますか? あっ・・・ブルベでの使用は主催者によってOK/NGの判断が異なりますので御注意を。ブルベは”それぞれが単独でサイクリングしているとみなす”と言葉通りに解釈すればDHバーの使用は自己責任であるとも考えられますし、”そうは言っても、グループ走になることは多々あるから危険な物の装着は避けるべきだ”という考え方も出来る。Qシートを広げたり弁当を食べるのに便利ですが(笑)
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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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