もうひとつのローテーション

平田クリテリウムのC2に参加した。C2は上級?クラスで30分+1周。このカテゴリーに初めて参加する練習仲間に「20分頃から辛いぞw」と声を掛けておいた。自分も20分頃が辛かったw

ローリングスタート時に大垣レーシングさんが列車作って左脇を駆け上がってた。それが出来たらスタートラインでは何処に並んでも問題ないなwと考えて列車に乗り遅れる。勿体無い。中盤以降も集団の流れがイマイチだと感じたら、大垣レーシングさんが連携して何かをやっていたようだったし、りんきちさんも2~3人で何か動いていたみたいだ。

序盤過ぎに練習仲間の肩を叩いて「ちょっとだけ先頭へ出るぞ!(入賞したいのなら、先頭に出ておかないと)」とやってみた。チーム員が居るのなら、ソイツを囮にして・・・囮にされるほうかw。ヘルメット番号の1番さんと4番さんはソツ無く走ってた。安定して走れるから入賞出来るのか? もちろん、それだけで入賞出来るわけありませんが。

練習仲間からツレナイ返事が返ってきたので、先頭へちょっと出て適当に下がる。逝けるとこまでローテーションに加わりたかったが、コーナー激遅&インターバル練不足の私は集団の中ほどでもプレッシャーが掛かって上れず。更に2コーナー立ち上がりで走行ラインミス。回りにゴメンとアピールし、バックストレートは繋いでホームストレートで後方へ下がる。レースとして何かをしようとするのはここで終わり。





残りは集団後方をヒラヒラ? ビラビラ? 「インに居るで~」という声に「はーい」と返事したら、「有難う」と返された。レース中にお礼を言われたのは・・・長良川でジャンが鳴ったと教えた時以来だ。鷹組の人のダンシング加速が格好良いなとか、別の人に私が繋ぐよとアイコンタクトしてみたり、下がり過ぎた頃に誰かに付いて行ったり自分から少し前へ移動して、またズルズル下がる。シマノ鈴鹿の国際ロードを観戦した際に先頭を交代するローテーションでは無く、先頭を被せていく(取りに行く)様なローテーションも有るのかと感じたり、『Team春堂ローテーション』という謎の練習があったり、昨日のTT練の後にアイドルという名前の喫茶店での作戦会議の内容(作戦会議の前に、けいおん!の話をふられたのですが、『けいおん!』は私の専門分野では御座いませんので・・・と逃げた)を全部合わせると、私達のレースでは単独でゴールまでレース速度を維持できないから協力して先頭をローテーションするが、後方は位置取りのローテーションなんだなと。後方で抜きつ抜かれつのローテーションも上手にやれば集団最後尾が指定席にならないなと考えてみたり、コーナーが上達するまでは後方で『もうひとつのローテーション』を勉強するのも有りかなと思ったり。

前方から墜ちてくる人に声を掛けたりして周回し、最後はTCCーSPEEDの人? と遊ぶ。最終コーナー立ち上がって20番目くらい。この人が駆けていくのに合わせてみたが、残り200~300になっても差が縮まらんので終了。ゴールラインを越えてから「こんな位置から駆けても無理っすねw」と話すなど。

以前、ヘルメット番号はシリーズポイント順に付けられる為、実力を推し量る材料になりますのでレース中や観戦時にヘルメット番号を見るとレースが面白くなりますとか、出来るだけチームジャージで参戦してチームプレーをして欲しいと主催者の方が仰っていましたが成程なと。
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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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