スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

補給物

前回のキャノンボールのログをうぷしてみたら
『脂質ばっかり摂ってんじゃねーよ』
というアドバイスをもらった。

2011年の5月までは
カロリーベースだけエネルギー収支を考えていたけれど
吸収速度や糖質と脂質の使用割合を勉強すると、ナルホドなと。
それを踏まえて、2011シーズンは色々な補給食を試してみた。


110922-01.jpg
パワーバー
パワージェル
CCD
CCDドリンク
メイタンCC
メダリスト
アミノバイタル(写ってないけれど)




↑高強度・短時間
 ・
 ・
補給する必要無し
 ・
 ・
 ・
メイタンCCとかパワージェルのような液体
 ・
 ・
 ・
御飯、パン、麺、餅などで自分に合った物をメインに摂取し、
それらだけで足りない場合はCCDドリンクなどの液体でも補う
 ・
 ・
 ・
好きな物を食っとけw
(ふだんの食事の時間に合わせての補給が良いらしい)
 ・
 ・
↓低強度・長時間




何を食ってエネルギー補給するかは運動強度による気がするし、レースやロングライドで何を食べているか(食べてないのか)を眺めていると、その人の走り方が推測できそう。

レースではメイタンCC・・・の袋を破っている暇はないのでフラスクに入れてジャージのポケットにIN。しかし、1時間程度のレースだと「飲んでる暇は無いんじゃない?」とアドバイスされたりw それでもウィダーインゼリーや速攻元気よりは効果がありそうな気がする。キャップを緩める手間も無くなるし。。。

ブルベでメイタンCCやパワージェルを試したことがあるけれど、もし中身が漏れたらサイクルジャージがべたべたのまま数時間走る事になるんじゃないかという不安からフラスクは使ってない。さらに、使用すると(自動車に例えるなら)ニトロやNOSを使って強引にパワーを引き出しているように感じた。その代わり肉体へのダメージがヤバイので、燃料携行缶のような緊急時のエネルギー補給的な使い方が良いかなと。また、トレイルランのブログで「パワーバーをフラスクに詰めて舐めながら走る」といネタを聞いた。自転車に当てはめると片手運転を継続するのは宜しく無い気がするが、参考になる話しだと思う。

ということで、キャノンボールの場合はレースとロングライドの中間の形態が良いのではと考え、眠気覚ましの容器にメイタンのラムネを詰めて、ラムネを補給しつつ走るのが・・・と考えていたけれど、黒糖飴が大きくて眠気覚ましの容器に入らんかったw その次に考えたのは眠気覚ましの容器の次に考えたのが、100円くらいで売ってるグミの入っている袋(チャック付き)とか、20年くらい前なら、眠気覚ましの容器に近い形状にラムネを詰め込んで、バネとトリガーでラムネを一個一個取り出すおもちゃがあった気がしたんだが。。。
PEZ
http://www.morinaga.co.jp/pez/index.html

これにメイタン ラムネを仕込むのはどうだろう? 袋を破る手間や破った後の袋が何処かへ飛んでいかなくてすむ。(ブルベではゴミのポイ捨ては環境破壊によるペナルティーに、レースだと失格や厳重注意になる可能性がある)

また、この黒糖飴は着色料無しを選んでみた。化学物質の入った物は極限状態でのエネルギー補給に難があると感じた。400kmのブルベで速攻元気を8本とかは途中から飲み難くなるし、コンビニ飯を食うのもナカナカ疲れる。・・・MUSASHIというドリンクはそのへんを考えて気が・・・私の場合はロングライド時は(道中のコンビニ等で)補給し易い物をメインに考えてますが。













タグは[キャノンボール]にしてみたけれど、[ブルベ]でも良いなぁ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

14

Author:14
ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。