BRM1019中部300km 「ツール・ド・ラーメン」

ラーメンツアー
   (わかる)

 ↓フランス語っぽくいうと

ツール・ド・ラーメン
   (わからない)

 ↓日本語で意訳すると

麺はつるつる
   (何言ってんだ、こいつ)



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信州は蕎麦が美味しいのですが、地域によって味が異なるので、食べ比べるのも面白いですよ。と聞いたことがある。昔ながらの味よりB級グルメ的な味に慣れていることもあり、蕎麦の食べ比べと聞いてもピンとこないのですが、例えば、ラーメンの食べ比べはどうかなと薦めたことはあるし、先の話にそう返事したところ、蕎麦屋の隣にラーメン屋があって・・・という話にもなった。

今回のBRM1019中部300kmのルートを常識的に考えれば「鯖街道」や「琵琶湖一周」になるのですが、ルート沿いにどういう飲食店があるか調べていくと、ラーメンが多いですね? どういうことなの? 先々週のクレフィール湖東で豊郷の玉屋へ寄ったのも、このネタに繋げるためでした。ラーメンの食べ比べ。つまり、天下分け麺の戦いなわけです。



ここまでが前振り
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体重3~4倍watts どうやって堤防へ上がるのか、自分も知らなかったところ、光明寺公園CRまで誘導することにw 先発組の先導はリュックを持たずに走ったので、一般ブルベライダーの中で速い人想定のペースで。コマさんの話によれば、先導退避した後にKさんがペースアップしたとか。パワーを読み間違えたか?

体重2.5~3倍watts 後発組は自分もオンコースを走る前提で先導する。天気は回復基調。早朝に見た天気予報では朝方と翌朝が雨だった。天気が回復したのではなく、状況が前倒しになったとすると、よろしくないな。とりあえずポンチョを脱ぐ。

体重3~4倍watts 光明寺公園CRで一旦ペースダウンし、抜けてからは先頭固定でストップ&ゴー。秋冬用タイツ・ジャージ・グローブにウィンドブレークベストとレインハット装備だと、排熱と汗を排出する機能が追い付かずオーバーヒート気味www ”アカン、このまま走ると脚が攣るわと”関ヶ原に入る頃に先頭を代わって貰った。広域農道で千切れる宣言して見送り。

別の人とPC1へ到着。こちらの人から2人は知り合いかと聞かれたが、今日が本当に初めて。意外とペースの合う人同士で話したりするよ。レースの場合でもロングライドの場合でも。と。いくらかバラけてPC1へ到着するようで、市街地走行で参加者を分散させ、他の交通の邪魔になり難いようにとの序盤の役目は終了。


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体重2~2.5倍watts 昼飯調達にPC1を出発し、直ぐに腹が減る。きんつばや饅頭で耐え、賤ヶ岳手前のラーメン屋へin この店は、ビワイチする際に目にしたことがあり、営業してるのか気になってた。先発組でマイペースで走ったなら、塩津浜のほくほく亭とか近江塩津の福松を考えていた。ここで沿道に出ている旗が気になり、湖北ブラックチャーシューラーメンを注文する。汗をかいたあとのラーメンは美味いぜ! スープもたっぷり飲んだ。・・・。この後のPC2今津まで喉が渇いてしかたがなかった。”喉が渇いたからといって海水を飲むな”みたいだ。それくらい濃いスープだったのでしょう。


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ToLOVEるって、本部とあれこれ連絡して再出発。湖面を眺めて雰囲気だしてるブルベ参加者や、ちょっと洒落た店でランチにしてるらしいブルベ参加者達を横目にPC2今津へ。この手前で無人販売所を見つける。80円、100円、130円の値札があるが130円の物は売り切れていた。ブルベは競争です。早く行かないと売り切れちゃうでしょ! 130円のいちじくを食べてみたかったなと。

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PC2今津のちょっと先にあるラーメン屋。あっさりしたものが食べたくて、あっさり醤油ラーメンと餃子を注文した。腹がこなれてなく、味をどうこう語る余裕は無い。ラーメンでは力が出ない。

体重の3倍wattsまで 鯖街道を坦々麺と走って、PC3京都大原でコーラときんつば補給。ここで、粟レンジャーのhikkyさんと遭遇する。コマさんとwaoyaさんと走ってるらしい人が粟レンジャーの一員で他には参加してない思ってた。Tさんと状況確認をしあい、京都でラーメン食べますのでとお先に失礼して、花園橋まで車の流れを妨げないように走る。

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ブルベは競争です。早く行かないと売り切れちゃうよ! ・・・あれっ?1日限定20杯の特製醤油 九条ネギ味玉ラーメンがこの時間まで残っているとは・・・観光客向けのメニューなのか? 3杯目のラーメンで胃もたれ気味。麺に具を絡めて食べるのではなく、ネギに麺を絡めて食べた。なんだか修行しているようだった。2杯目の長ネギと3杯目の九条ネギの違いを味わえて良し。



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体重の3倍wattsまで 何人かに声を掛けて山中越えを登り、下りの途中で何万ドルかの夜景を撮影する。この峠を日没までに下れるかでコース難易度が変わるが、こういうのもアリかなと。

体重2~2.5倍watts 雄琴温泉の怪しい明かりとか、琵琶湖大橋西側にあるラーメン屋を横目に追走モード。お腹一杯でどっちみち食べれないしネ。過去の経験から1時間程度の琵琶湖大橋で追いつくようなら完走の心配を、2時間弱の長命寺あたりでも追いつけないようなら迷子の心配をしないとと考え、想定の範囲内で追いつく。

体重1.5~2倍watts これくらいのパワーだと、前を走っても後ろを走っても身体的な負荷に差は少なかったりする。大中の湖干拓地は北海道みたいに平野が広がってて、昼間に見れば景色が良いのだろうけれど、今までに琵琶湖を走ったときはたいてい、湖東は向かい風。1人で夜に向かい風は涙目になりますよねとか。雨天なのに月が出てますね。今夜は満月ですか。ルート変更がなければ、瀬田川に浮かぶ月を。ルート変更があって、大中を照らす月なわけですね。など。ブルベ中に満月を撮影したこともあったなぁ。今回は撮影せず。

豊郷は夜。玉屋は閉まってた。旧道(中山道)で市街地となると、路面の細かな凹凸があって走り難い。PC5彦根の到着時刻と出発時刻をシミュレートしながら走る。PC5彦根の西に国道8号まで行けばラーメン屋がるが、お腹減って無い。コンビニPCにパン販売台が臨時で増設されていることもあり、ここでミニチョコパンとホットコーヒーを補給。

体重1~2倍watts ランタンルージュの伝言に「自動車がスタート/ゴール地点にあるなら、(時間内に完走出来なくとも)自転車で行くのが最速だよ」と道連れにし、先に出た3人組と大垣のコンビニ休憩時に再会。なんとなく一緒にゴールを目指し、なんとなく信号で千切れるを繰り返す。速い人に着いて行ったほうが得とか損とか、最初に言いだしたのは誰なのかとは違った雰囲気で興味深い。木曽川の1kmほど手前の柳津に深夜まで営業してるラーメン屋があるが、お腹いっぱいだし時間が無い。

体重2~2.5倍watts 今回のルートを自走で自宅へ戻る。スタート地点へ自走で行くのは慣れているが、この方向へ帰るのが一番悲しいですね。途中で帰宅DNFしたくとも出来ない事情があるw 途中の飲食店「ごはん処 街かど屋」で豚野菜炒め定食を食べる。ごはん美味しい

体重の何倍という表記は、サイコンに表示された3秒平均値を都合の良いように認識した値ですので、数値には誤差があると思われます。また、ラーメンツアー(ツール・ド・ラーメン)は大変で、私には合ってないと感じた。今度は、どんものにしよう!
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Dist:388.6km
Work:6870KJ
TSS:579(FTP263watts設定で)
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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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