納沙布→ノシャップ (その1)

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1日目(土曜日)の明るいうちに根室駅前の観光インフォメーションセンターで日本本土「最東端」出発・訪問・到達証明書をもらいつつ、納沙布岬を目指すプランを考えた。 名古屋・セントレア→釧路直行便は無いらしい。 千歳で乗り継いでも到着時刻が微妙ということで、金曜は定時ダッシュして新幹線に乗って羽田泊、朝イチの羽田→釧路便を選択した。 で、釧路空港から先が問題となった。


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釧路→根室を自転車で行くには時間が足りない。 もう1日休みがあれば・・・。 空港連絡バス+列車輪行は、乗車時刻に間に合うのか? バスに大きな荷物を積んで良いか? バス利用者の人数次第とか運転手との交渉次第という不確定要素は旅の始まりには排除しておきたい。 釧路駅まで自走も雨降ったらどうするか? 釧路駅まで組立+20km自走+梱包で1.5時間というのは無理があるし、目標の列車に乗れないと2時間待ちに。

ということで、釧路→根室をレンタカーとし、ワンウェイ(借り受け店と返却店が異なる・・・乗り捨て)オプションを選択。 お金はかかるが仕方がない。 ”若い時には金が無く、社会人になると時間が無く、老人になると体力が無くなる。だから思い立った時にに旅しとけ・・・”ってやつだ。 根室店でレンタカーを返却し、近くの佐川急便 根室営業所へOS-500を持ち込んで稚内営業所へ送った。 3つ折りになるOS-500をさらに2つ折りにすると送料は\1,409_ (郵送は、○○中央店みたいなとこなら土日営業してる可能性があるが、駅前に店があるため稚内空港へ持ち運ぶのが大変そう。 ヤマト運輸は駅からもレンタカーの営業店からも離れていて除外。 コンビニ発送は集配時刻に疑問があって避けた。 自宅へ送り届けるならコンビニを選ぶが)


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ねんがんの証明書を手に入れたぞ!


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14:21  セイコーマート根室幸町で補給食と水を調達し、根室駅まで証明書をもらって納沙布岬へ。 広域地図で見ると平坦だが、小さな谷や小さな丘を直線的な道のアップダウンが続く。 広域農道を走ってる感じ・・・ということは、今後も広域農道を選択しても ”北海道や海外はこんな道ですよ!” と言いくるめることも可能だなと(笑)




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納沙布岬でカニ丼を食べ、復路は半島の南側を走る。 こちらの方が人家は多いがアップダウンも多い。

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根室市街は直進で・・・見慣れない文字があるなぁ。 根室市街まで青看板にはキリル文字(ロシア語)がある。 青看板以外にはほとんどキリル文字が無いのも妙なとこで、観光に力を入れているんだか入れてないいんだか。。。

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キリル文字の勉強。 根室市街を離れ、道の駅スワン44根室あたりで雨。 大した雨じゃないなと合羽を着ずに走行継続。

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ここを右折して国道243号へ。 18:28 手前のセイコーマート根室厚床店で御握りとコーヒーで軽い夕食。 国道243号をしばらく進むと日没となった。 クルマよりも鹿が多い印象。 あいつらは並走するのだから、いつコチラへ飛び掛かってくるのか不安だった。

「斜里まで〇km」 という道路標識が出てきた。 斜里ってどこだ? 斜里・羅臼とか知床・羅臼というくらいだから、羅臼の前後と想像するが、斜里が羅臼の手前にあるとすると補給食=コンビニの都合が非常に悪い。 標津の手前の ”道の駅 おだいとう” でトイレ休憩しつつスマホで地理を確認する。 標津-羅臼-斜里で正三角形に近く、標津→斜里と標津→羅臼が等距離とすると・・・羅臼のセイコーマート到着は閉店時間ギリギリとなりそう? それはマズイなとプッシュする。

標津で夏祭りっぽいのをスルーして、22:49 セイコーマート羅臼あしざき店は閉店の10分前。 急いで弁当を食べて空容器を処分してもらう。 24:00まで営業してたはずなのに記憶違いだったか? と思ってたらもう1店あった。 この後の天気とヒグマ情報を集めつつ時間調整を行う。

潮岬サイクリング

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青空フリー切符 で潮岬へ

最初は、発券機で特急指定席をとろうとしたが、隣の車両の空き状況はどうか、進行方向(各車両の最後列の後ろスペースは共有スペースらしいが、そこに近い席の方が良いよね)はどちらかを見ようとするとナカナカ不便だったので窓口を使ったら・・・こうなった。青空フリー+区間外の乗車券+特急指定席券の方が私の場合は少し安くなるらしい。片道1回利用だとジュース1本分程度ですがw

前日の夜まで、新大阪経由の特急くろしお(串本11:02着、約11000円)と松阪経由の特急南紀(串本12:42着、約8000円)で悩んでいた。2時間弱の時間を3000円で買うのは有りか無駄か、帰り道のスケジュールを考えると2時間ほど仮眠が増えるだけで早目に串本に付いてもメリットは無さげ。 指定席の売れ行きから推測すると南紀の方が気楽な移動っぽい。



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関西本線&紀勢本線を走る特急南紀は、単線区間有り・振り子式・気動車と、北海道まで気動車特急を乗りに行かなくてもいいじゃないかとw 名古屋駅で他の特急の乗車具合を見ると、特急しなの=大入り。特急ひだ=そこそこ。特急南紀=空いてる。 これは特急南紀の15分前に(ほぼ停車駅数の変わらない)快速が伊勢方面へ走ってる所為かもしれない。 青空フリーで伊勢志摩方面サイクリングはありかも?

特急に4時間と、普通に乗り換えて1時間て串本到着。 「青空フリーはまだ使えるから持っとけ」と駅員さんに言われる。使えなくはないが・・・とりあえず受け取っておこう。 本州四端踏破ラリー 応募方法(http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1355305542928/index.html)によれば、串本での到達証明書は潮岬観光タワーか駅前の串本町観光協会になっている。 まずは駅前の観光協会へ行き 「これから岬に行くので、先に証明書を頂いてはダメかな?」と聞いてみる。 本州四端・本土四極の証明書をもらうには、現地の観光スポットで購入するとか、このように発行所へ直接行くとか、本人の写っている写真を送付して後日受取とか、各団体によって微妙に違うらしい。 潮岬以外には再訪するのは都合が付き難いためココは要確認としたい。



最後の遊歩道っぽいとこは自転車を担いで記念碑到着
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自転車を担いだ距離は片道100mほどだろうがナカナカ大変。本州東端のトドヶ崎はどうしようかな? シクロクロスっぽくやってしまうか、宿で荷物を減らしてからアタックするか。悩ましい。

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記念碑撮影のあとは、潮岬観光タワーで到達記念証明書付き入場券を購入し、ぐるっと回って食堂へ。 食堂でも到達記念証明書付きの食べ物を選択w 「こんな大きいハンバーガーはどうやって食べるんだ???」 ハンバーガーを縦に3つ重ねてるだけ。食べるだけなら難しくない。



14:00を少し回ったころに移動開始。 青空フリーパス区間の端っこである紀伊長島駅まで132kmあり、最終列車は19:41発。 「うそっ……最終列車出発、早すぎ……?」 極端な事を言えば、串本から特急に乗って帰れば良いのだが、それだと自転車の練習にならない。紀伊長島から輪行できたら良いなあ・・・輪行できたら翌日もサイクリングなのかなあ・・・程度の考えで走る。 暑さにやられて新宮の那智勝浦新宮道路付近=S高森のコンビニで休憩。

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熊野川で作業中の浚渫船

熊野→尾鷲の坂2本は気温も関係する所為かナカナカきつく、尾鷲通過の18:30前後で 「どうする? たぶん、ここからなら輪行できる。有人駅だから切符購入や青空フリーの説明も難しくない・・・」  と考えるも、駅入り口の交差点名が無くてスルー。 尾鷲で休憩無し。

尾鷲→紀伊長島の距離は知らない。 この区間はリアス式海岸でアップダウンの連続で、 「あの坂を越えれば・・・紀伊長島の街の灯りが見える・・・ 違うorz」  の繰り返し。 駅を越えたとこにある道の駅まんぼうの案内看板も出てこない。時間はどんどん過ぎていく。 輪行時間を20分として・・・15分・・・ええい、10分で。 ギリギリの計算をしてるとこに、長島トンネル 歩行者・自転車通行不可 ああ、そんなのありましたね。 こっちの方に・・・あれ違ったか? こっちか? と歩行者用トンネルを走る。 出た頃に電車に抜かれた。 あっ、、、

終電・・・なくなっちゃったね・・・

待って!あきらめるのはまだ早いよ!
05:16発の上り普通列車を使おうと松阪へ進めば・・・

約60km、山岳区間を夜に抜けるのもなんだかなぁだけど、海沿いよりは涼しくて仮眠もできるかもしれない。 夏サイクリングと同等の時間帯になるであろう、21時ころに道の駅のベンチで3~4時間横になってみようとした。 すぐに蚊がやってきて寝れない。 汗で濡れたサイクルジャージが乾くことはない反面、25℃ていどだと寒すぎて震えることはない。 少し寒くなってきたか?と感じる頃に、近くのクルマからイビキが聞こえたこともあって休憩終了。 走るとやっぱり暑い。暑いというか湿度の高い熱帯夜っぽい。

国道42号の多気→松阪は三重県らしい広域農道でつっきるようなアップダウン。坂が何個あったか覚えてない。 松阪は00:20頃通過。始発電車まで時間があるので先へ。



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01:00津の手前で夜食。 電車の乗るのは津にしようか、白子から近鉄にしようか、とりあえず国道306号で亀山→いなべと回るのは無しと考えた。23号バイパスも避けた。 深夜の国道23号市街地はたいしたことなく。時間調整を兼ねて建築物の陰で横になるも直ぐに蚊がやってくる。

国道23号→県道103号→国道1号 深夜~早朝の市街地区間は点滅信号に切り替わってないし、感覚的には半分以上の信号に引っかかった。とくに四日市市街地。 最後は養老鉄道のサイクルトレインを桑名(桑名の1つ先の播磨)から利用した。

dist:266km



<持ち物>夏サイクリング仕様
・バックパック装備
 秋冬ジャージ
 レッグウォーマー
 長ズボン(輪行時のレーパン隠し)
 アイウェア(透明、色付きの2種類)
 シャモアクリーム(持ってただけ)
 A4クリアファイル(照明弾保管用)
 モバイルバッテリー
・ウィンドブレークベスト
・てぬぐい
・雨具(ポンチョ)
・ボトル1本
・輪行袋
・ワイヤーロック
・チューブ予備3本
・タイヤ予備1本
・タイラップ数本
・ラジオペンチ
・VOLT400 2本+1本(予備)
・サイクルキャップ 
 暑いのでやめる
・プリント ロングスリーブ ジャージ
 腕の通気性が悪く、真夏はやめた方が良さげ
・AC100V - USBアダプタ
×電池の予備


空気入れの予備を持ち忘れてた
背中にペットボトルを挿してリュックと背中を離すのも有りっぽい

関東信越ぶらり川めぐり(4日目)

2017/05/07
参考ルート:http://yahoo.jp/HyeYs5
走行距離:約78km

3日目の宿は旅館・民宿の類で、ビジネスホテルとは違って朝食開始時刻が1時間くらいゆっくりしている。 その代り、ロードサイドや駅前から外れているため輪行袋に仕舞わずとも宿の軒先や屋内に留めさせてもらえる可能性が高く、旅館とビジネスホテルのどちらを選ぶかは好みが分かれる。といったところか? 4日目の予定は、電車の時間まではかなりあり、前日に大洗をさらっと自転車で回って ”何処でもガルパンのポスターやパネルが一杯あって、劇場版を1回見た程度の素人だと此処を見たいのですって思い入れも無く、別の意味で何処も一緒”に感じた。 大洗をフラフラするには時間を持て余しそうだ・・・そうだ鹿島神宮、行こう!

ルート的には大洗から鹿島まで国道51号で行ける。青看板に鹿島までの距離表示があるのは嬉しいが、この国道51号は微妙にアップダウンがあるような?DH握って平地練はできそうにない感じ。 ロードサイドにメロン狩り等の看板があること、海が遠いことからも此処が台地の上だと知る。 此処だとメロン狩りの時期なのか? 静岡方面を走る・・・BRM513は 「めろん」 の副題のわりに販売所はともかく、メロン狩りが出来るとこは無かった気がした。 そんなことを考えつつ、2時間ほどで到着。


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鹿島神宮で参拝してから授与品を見て回るも破魔矢は無さそう?

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門前で早めの昼食&今後の予定を練る。 鹿島神宮から自走で大洗に戻るか、輪行で大洗に戻るか、西か南へ進むか。 千曲川から始めた旅だから利根川で終わるのが良い。銚子駅(利根川河口)を目指すのは4日目に帰宅不能のリスクもありそうなため、ここは鹿島神宮へ行ったなら香取神宮詣だろう常識的に考えても。と、二重に掛けるのが良さそうだw

さて、この周辺の駅にもみどりの窓口はないらしいが、駄目もとで鹿島神宮駅の窓口で聞いてみると払い戻し対応可能とのこと。特急グリーン席の払い戻し手数料は額面の30%らしいことを加味しても、 約1.8万円(水戸駅乗車)+鹿島神宮~大洗の運賃購入予定  →  手数料+約1.2万円(香取駅乗車)に変更 となるため、幾らかは戻ってきたはず。 そうでなくとも、複数の帰宅ルートを持ってる状態での4日目のおまけサイクルリングには乗車券の金額うんぬんだけでは語れないメリットがあったと思いたい。

鹿島神宮から香取神宮は23km強。 風向きが気になるが1時間ちょっとだと計算するも、新神宮橋(鹿島神宮の西側)を越えるととたんに道路規格が悪く、交通量は増え、信号に捕まる。 ようやく見えた大河を利根川だと思うも常陸利根川だそうで、あんなにに河川幅があっても本流じゃないのか・・・地理感が無いとこうも鈍いのかと。

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利根川を渡って直ぐの信号を曲がって堤防方面へ。 やりました、利根川の看板ゲットです。 この看板付近で河口まで40kmとのことですが河川幅も水面高さもこの旅で一番の迫力。 常陸利根川と利根川の間に広がる水田地帯を見た後では 「関東一の米どころ 香取市」 という看板に違和感無しと感じる。

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香取神宮を参拝して

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破魔矢を頂戴して

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門前で、電車時刻表と輪行中の補給食調達事情をシミュレートして定食屋はギリギリ無理そうだが団子屋なら行けそうだ。遠くまで来た記念にコーヒーではなく抹茶と団子のセットを注文する。

香取駅は無人駅で成田方面への電車接続は1時間に1本。 駅到着は30分前で遅過ぎず早過ぎず。 輪行慣れしてないと30分あっても余裕が無いような気がして大変w 輪行袋に収納してトイレとお茶を買って待機。 地元の人達の会話を聞くとはなしに聞いていると 「ちょっと、聞いてるの?」 みたいな発声で隣の人としゃべってる。 私に話しかけているような不思議な感じだった。

13:47の電車に乗り、成田駅で乗り換えて東京駅へ。 香取駅が無人駅だったため、東京駅は駅員改札口でハンコを押してもらって安心して名古屋駅の自動改札を通ったらエラーが出た。ハンコには磁気情報をなんとかする機能は無かった模様だと勉強し、地元駅では駅員改札口を通って面倒事を回避した。

関東信越ぶらり川めぐり(3日目)

2017/05/06
参考ルート:http://yahoo.jp/G0m_RY
走行距離:約163km

この日は一日向かい風予報orz
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阿武隈川って小っちゃいな(河川幅的な意味で) 向かい風&緩い上り基調で走行速度は上がらないと考え、余興でサイクリングロードを走る。 やっぱり路面はロードで走るには荒れてるが、時々見える阿武隈川と堤防内の耕作地を見て ”さすがは一級河川” と感じた。振り返りつつ写真撮影スポットを探すもイマイチ。目で見るのと写真に撮るのでは勝手が違う模様。

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1日目が山本五十六記念館、2日目が野口英世記念館、3日目が吉田富三記念館。 立ち寄れそうで立ち寄っている暇は無い微妙な走行プランw こんなんでは毎晩宿で寝てはいるがファストランと大差なくね? 休職や夏休みを利用しての○○1周の旅にはなりきれてない。

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10時のおやつ休憩に立ち寄ったコンビニで、 なんですか、これ? 的なポスターを見て再出発。 3日目も事前に入れておいたGPSルート(国道118号→国道349号)から外れて国道118号を青看板に沿って水戸方面へ。 ルート修正しようか迷っているうちに茨城県へ入る。 この先のルートをどうするか悩み・・・ちょうど昼時なので飯屋へイン

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舞茸の天ぷらとせいろ蕎麦だったかな? 麺類ばかり食べているけれど気にしない。 ルート的にはこのまま国道118号を走れば、県境を抜けたし下り基調で水戸市手前まで行けるハズ。 という考えは間違いで、半端に道路改良された3桁国道なため、小さい尾根や小さい谷を直線的に工費を安く突き抜けるつくりで・・・まあ、微妙なアップダウンの連続。3桁国道なので路肩は狭く車両通行は多目。 これアカン道や・・・。

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日本一とな?

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日本一とな??
どれが誇張で、どれが本当なのか見極めるのは難しい。 今年の中部200kmでも日本一○○、日本三大○○ って看板があったなと。



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那珂川の看板ゲット!
これが青柳なのか~ 写真に写ってるのは竹林で、ググればわかるが青柳夜雨の看板左手が青柳らしい。さらに、この付近に鹿島香取神社があったりで完全に予習不足です。GPSナビと風景から推測して走行ルートを適宜修正してたらこうなった。



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宿のチェックインの時間まで90分ほどを残して大洗に侵入。 ここの手前の那珂湊から交通集中が激しいが、みんな大洗に聖地巡礼目的なのかな?凄い人気なのですね。。。 と感じたが、水族館とビーチに半分以上の観光客が吸い込まれていった・・・これ、いわゆるアニメで町興しとは違うやん。 それでも半分は聖地巡礼者なのかと思うとナカナカの人気ですね。

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神社参拝してから、商店街をフラフラと。 似たような服を着た人が同一方向へ歩いているが祭りの後かなにかか?・・・あっ、理解しました。歩いている目的地は大洗駅なのですね。 そのような人の流れと人数を考慮すると、明日のラッピング電車で水戸まで輪行ってのは混雑してて迷惑なのカナ?

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GPSナビと人の動きを読んで走ってたら駅を通り過ぎていた。セイコーマートに立ち寄ってからUターンして駅を目指す。駅のロータリーを一周して駅前通りへ。

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大洗駅から大洗マリンタワーへ下る新しい道。車道も歩道広く、路肩も広く、広い路肩に自転車レーン設置。 もう少し行けば海の見える良い景色となる予感がする。 私の中で一二を争う大洗のお奨めポイント



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本日の宿は、那珂川の河口近くで、ネット予約できて、一人宿泊可能で、大洗なところ。 窓を開けて寝ると潮騒の音が聞こえて那珂ちゃん五月蠅い

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大洗らしい宿ですw

関東信越ぶらり川めぐり(2日目)

2017/05/05
参考ルート:http://yahoo.jp/jTx_oN
走行距離:約204km

まずは信濃川の下流方面へ向かう。その目的はコレ。 の・・・・の・・・のうだい川です。残念w 能代川(のしろがわ)は青森県に近い秋田県にあるんだな。
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燕三条から国道8号メインで北へ走る。昨日とはうってかわってド平坦過ぎて逆にツライ。 河口付近=新潟市街地は信号とクルマが多くて面倒臭そうだと推測し、途中で信濃川を渡る。目的地は、のうだい川の前にある小阿賀野川
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この橋を渡って

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こっちへ。

河川法とか河川管理区域に全く詳しくないのですが、こうやって走り比べると、この看板付近を境に川(河川敷、水量、堤防)の様子が明らかに異なっていて面白い。先ほどまでの信濃川は、さすが軍艦の命名元になるような景色だとか流域に住む人々への影響度の大きさを感じられるが、こちら(小阿賀野川)は・・・そのへんの川と大差なくね?と。 信濃川との景観の落差にがっかりしてたら、GPSナビに表示してたルートから逸れて新津川沿いに走ることになってて、適当にルート修正。能代川(のうだいがわ)の看板と遭遇する。



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阿賀野川

信濃川に負けず劣らずといった河川幅で驚いた。堤防内に田んぼがあるのも面白い。 走行前に入れていたGPSナビとは異なり阿賀野川右岸(阿賀野市)を北上(ほくじょう)して阿賀町へ。 阿賀町でも阿賀野川で、もう少し上流の阿賀町=県境を越えると阿賀川は阿賀川へと名前が変わる。わけわからんですネ。 国道49号の黒岩トンネル&赤岩トンネルを越えたころにGPSナビと走行ルートが異なっていると把握し、麒麟橋経由で旧道へと向かう。





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如月トンネル ・・・ まあ、風流な名前だこと。。。

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弥生トンネル ・・・ もしかして。。。

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卯月トンネル ・・・ 睦月型トンネル群だコレ!
睦月トンネルは無かったハズだが、どういうことなの?

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皐月橋 ・・・ そういうことか!
 睦月橋を探しに戻っても良いが
 自転車を写さず風景撮影だけなら
 Googleのストリートビューで良くないか?
 そう考えて、先へ進む

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水無月トンネル

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文月トンネル

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葉月トンネル

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長月橋

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神無月トンネル

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霜月トンネル

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師走トンネル

この先にあった橋は睦月橋ではなく、引っかけとかは無く普通に1月から順に命名されてたっぽい。 この睦月型トンネル群の脇は阿賀野川が流れていて、なんて水雷戦隊? 非常に面白いが・・・天竜川の静岡~長野県境付近にあればもっと面白かったとも思う。



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国道49号バイパスに復帰して会津坂下のドライブインで昼食。 なんとなくラーメンセットを注文した。麺がやや太いようなそうでもないような・・・。このドライブインは民宿併設で、トラック運転手に限っては500円で風呂に入れるらしい。こういうとこをブルベの有人PCで使えたら面白そうだ。

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阿賀野川あらため、阿賀川。 この後は会津市街地へは寄らず、短絡的に猪苗代湖畔を抜けて郡山へ。 会津が標高のピークと思っていたが猪苗代湖への登りがピークだったのは盲点だったし、ここからしばらくは交通集中で嫌になった。

駅前の宿にチェックインし、風呂&洗濯&最終日の電車時刻表チェック。大洗→水戸のラッピング電車の時刻表を考慮すると・・・水戸を15:27発の特急ひたち18号(全席指定席)となって、空席案内によればグリーン席しか空いてない。 まあ・・・しかたがないなw 特急ひたち(全席指定席)の指定席とグリーン席の差額は水戸→東京で約1500円の差でしかなく、グリーン席の名前の割には新幹線や普通席有りの特急車よりお求め易そう。

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 画像引用元:http://sonicrailgarden.sakura.ne.jp/seat_e657seatmap.html
それよりも、1日目の特急しなのもそうで、乗降口が1両あたり1箇所(車両前方 or 車両後方)しかなくて、車両の最後尾席をゲット出来なかった場合に自転車を何処に置くか? 特急ひたちの停車駅は →水戸→上野→東京→ となるため、席に座らないという選択をすれば困らないとも言えるが・・・グリーン席切符を買って車掌さんと交渉ってのがスマートかなとも考え、郡山駅で切符を購入して駅ビル内の飲食店で夕飯


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夕飯も麺類w

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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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