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サタデーモーニングライド(0日目)

佐多岬で。






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2017年9月29日金曜日の夜。 定時退社し、岐阜羽島にクルマを停めて新幹線輪行開始。 新大阪駅を19:59に出発する最終みずほに乗車する。 鹿児島中央まで3時間40分の乗車と仮眠の快適さを検討して最後尾車両の最後尾座席の指定席をゲットするも、熊本まで隣の人が居たような?

3時間40分の暇つぶしにと駅メモで遊び始めたが ・・・ 36km/h=10m/sなので、少なく見積もっても新幹線の平均速度を180km/hとすると50m/sとなる。 一方、在来線の駅間距離を都市部で2000m、郊外で4000mとすると ・・・ 40~80秒ごとに(GPS測位での)現在地からの最寄り駅が変わるらしい。 ざっくり言うと駅メモは最寄り駅にチェックインする遊びなので、40秒~80秒ごとにゲーム画面の更新ボタンを押す(チェックインする)ことになり 新幹線~鹿児島中央で仮眠できないねコレ 鹿児島中央までのチェックイン回数は276回でした。往路ではレーダーを使ってない(GPS測位位置からの最寄り駅のみにアクセス)ので・・・1回/分くらいのペースか?

鹿児島中央に23:40到着。 自転車を組み立て、繁華街を抜けて鹿児島港へ。 00:30のフェリーに乗って桜島港へ。 港近くのローソンで夜飯を済まして01:00 ここから佐多岬へ向けて夜間走行を開始する。

前照灯はCAT EYEのVOLT400を2つ。 これはローモードで約18時間持つが、フルに2晩走るにはバッテリーが微妙に足りない。 このような理由もあって適当なバス停で横になって艦これの午後の演習を5回実施と適当な道の駅で夜明けを待った。





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佐多岬のOPEN時刻?に合わせようと早目に行動開始。 信号が無くて予定前倒ししすぎるため、佐多伊座敷を過ぎた自販機(地図によれば、はしき商店)で休憩&艦これの午前の演習を5回・・・を考えるも3G電波が入るかどうかで演習できずorz 本土や本州の端っこを目指すと電波の状況は良くないようだ。

佐多岬の手前で自転車乗りとすれ違う。 「○▼※△☆▲※◎★●・・・・・・・・・・・・・!?」 第一駐車場から先は行けないよと言っている。。。 バスとか自転車担ぐとかで行けた気もするが 「俺についてこい!」 とは言えなくて適当に返答した。 突然の会話にうまく返せなかったし、そもそも英語は・・・。 海外ブルベはハードルが高そうだ。 ちなみに、第一駐車場の先のトンネルを越えたら通行止めなってて(歩行者なら神社までは行けるが、岬まではどちらにしろ無理)で、「俺についてこい!」 と言わなくてよかったなとw

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この写真の構図と、昨夜の電娘カメラをコラボさせると・・・





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こうだな? 自転車に跨っているように見えなくもない。

九州北部ぶらり途中下車の旅

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当初の予定が左側で、実際の行動が右側。
当初の予定からして2徹夜?なので、完遂できなくても残念感は無い。
残念感は無いが、本州四端&本土四極を達成してないのでリベンジはしたいところ。


9/15(金)
定時ダッシュし、輪行袋に詰めた自転車を持って最寄り駅へ。 名古屋駅には予定時刻を前倒して到着できたが・・・新下関までの東海道・山陽新幹線に
直通列車(のぞみ)に乗るか
新大阪駅で乗り換えるか

直通列車で座席の都合がつくならばゆったりと休憩可能だが、金曜夜の東京→博多の乗車率はかなり高い。 昨年の佐世保観光(名古屋→博多の最終便の新幹線利用)だと、指定席でいずれかの車両の最後部座席を選んだからといっても最後部座席の後ろスペースが空いているかは運任せだと感じた。 自由席だとさらに運任せだろうか? 最近は指定席車両の方が乗車率が高いとも聞くが・・・。

ちょっと迷って、新大阪止まりの新幹線に飛び乗る。 乗車率はかなり低い。 ここまでは事前情報通りだ。 新大阪駅で乗り換え(24番ホーム→20番ホーム、16両編成の3号車?→8両編成の1号車?)とかなり移動距離があったが、新大阪始発のさくら号に乗り換え出来た。 この山陽・九州新幹線さくら号は熊本止まりの最終列車らしく、真ん中付近の車両=指定席にはソコソコの乗車待ちの列が形成されていた。

この先の走行経路に関するホームページを巡回チェックすると、フェリーさんふらわあ(志布志→大阪)の欠航が決まったらしい。 台風の進路情報も加味すると鹿児島・佐多岬方面へ行けないかもしれないと想定し、佐世保で宿を予約した。

新山口駅で乗り換え。 8両編成さくら→8両編成こだま→下車の場合、駅ホームでの移動距離がかなり減って楽だったw いわゆるレールスター外装の車両で、後部座席にコンセントが無かった代わりに前後の座席間隔は広かった気がする。 スマホいじって暇つぶしではなくて仮眠用の車両だなと解釈した。 2駅ほどなので充電するわけでもなく、仮眠するわけでもなく。 新下関駅に到着し、時間つぶしを兼ねて翌日の特急券を購入してから、まったりと夜間走行して毘沙の鼻へ。

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ここより先は夜間閉鎖されていたorz まあ、不審者とか騒ぐ人とかへの対処を考えればこの対応は妥当なところか。 この後の予定を考え、ここで待機はせずに新下関駅に戻る。 途中の適当な駅で雨宿りをしつつ。





9/16(土)
9:00の新幹線に乗るか
9:38の新幹線に乗るか
博多まで在来線で行くか

新下関~佐世保は距離が長く、下関と小倉で乗り換えとなるらしく、小倉~博多は都市部で在来線の乗車率が高そうと考えつつ、新幹線と在来線特急の乗り継ぎ割引が有るような無いような(wikiによれば博多駅で在来線特急へ乗り継ぎ時の割引は無くなってるらしいが)・・・台風が迫っているため半端にお金を節約するよりも時間短縮を目指すとこだなと。

観光案内所前で待機して本州西端到達証明書を入手し、無事に新幹線乗車を前倒しする。 ここで稼いだ時間と博多駅の乗り換え5分をどうにかクリアし、特急みどり5号(博多09:31→佐世保11:25)に乗車成功する。 ここで1本前=1時間前の特急に乗れたのが今後のスケジュールに好影響を与える・・・ハズ。

が、宮崎南部の国道220号は雨量規制通行止めとか佐多岬到着予定時刻の風速は30m/s超の爆風とかの情報も得る。 ますます鹿児島方面へ行ける気がしないが、念のために鹿児島のホテルを予約し、まずは本土西端の神崎鼻・・・昼飯を摂ってる時間はなく・・・電車内でお握りを食べる。



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もしかして、扶桑姉さまをイメージしてる? 佐世保駅で自転車を組み立ててる時に気になったw 曇り時々雨、風がやや乱れてる状況で神崎鼻へ。

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昨年とは違い、小佐々の市役所支所(の正面の公民館)で西端到達証明書を入手する。

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これぐらいの距離だと自転車は担いで行ける。 念のために自分も写ったものも撮っておく。


折り返し時点で13:00頃。 佐世保駅での自転車組み立てを含めて約1.5時間。復路も同程度の1.5時間かかるとすると、毎時42分頃に佐世保出発の特急列車に乗るのは厳しそうだ。 14:00過ぎ。地域放送で15:00から公民館や小中学校を避難所として開設すると聞こえてきた。 台風は北寄りに進んだのだろうか?気になる・・・。

佐世保駅前に予約したホテルに到着して14:20 ついに桜島フェリーの欠航が決まったらしい。 新鳥栖での接続がイマイチなこともあるせいか、最短でも佐世保14:43→鹿児島中央17:49。 桜島フェリーは16:30以降が欠航。 フェリーを使わずに錦江湾をぐるっと迂回すると50km距離が伸びつつ雨量規制区間が2ヶ所増える。 佐多岬からの折り返し時にフェリーが復活してる保証は無いため、往復で100km余分に走り雨量規制区間が4ヶ所・・・・・・この時点では九州新幹線こそは動いていたが、鹿児島に土曜の18時前に到着して月曜の8時までの38時間で、300km走行&2夜間を屋外活動&台風直撃、往路は30m/sの爆風は、道路状況が良くとも宿で衣服を乾かす暇もなく新幹線に5時間乗車・・・座席を濡らすのは気が引けるので新幹線のデッキにて待機になりそうで身体的にもキツそうだ・・・。
鹿児島・佐多岬へ突撃するか
佐世保でまったりするか




やめー、やめー。 佐世保で予約した宿はキャンセル料が掛かることもあり、ホテル前で輪行袋に自転車を包んでチェックイン。 台風のこともあってキャンセル料うんぬんから1泊→2泊へ変更して佐世保でまったり日程へと予定変更した。 さっそく映画館があるか、上映作品にダンケルクがあるかをチェックするw 9/16夕方にはJR在来線の最終便繰り上げ&翌日の朝から運休が決まったらしい。



9/17(日)
ホテルで朝食
(映画)ダンケルク視聴
海上自衛隊 佐世保史料館見学

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とんねる横丁内の飲食店で佐世保バーガーを食べ

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護衛艦の艦艇見学は台風により中止となってて

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佐世保競輪場の脇を通って

JR佐世保駅で、まで在来線は普通で自動発券機も停止中だったが、みどりの窓口なら切符購入できるかもと明日の日付で佐世保→名古屋方面の切符を購入した。 夕方頃にJR九州 佐世保線が復旧したらしい。 (映画)ダンケルクを視聴して多少の?サバイバル訓練はしておいた方が良いなと佐世保→博多を自走して博多で1泊も有りだと感じるが、既にホテル連泊の清算をしちゃってた。

鉄道切符をクレジットカード払いだと、購入した駅でしか切符払い戻しが出来ない・・・かもしれなく、今回のように博多まで自走で行ってから払い戻しを実行しようとしても無理な可能性があるため、帰りの切符は現金払いとしておいたが、佐世保→博多の払い戻しをしても先払いした宿代が賄えるわけでもなくて大人しく佐世保で2泊した。 翌日はホテルの朝食を食べて出発としようか悩むなあ



9/18(月)
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ホテルの朝食はとらず、朝一番の佐世保発の特急列車に乗る。 これで、8時30分過ぎの博多発の新幹線に乗って名古屋まで乗り換え無しでマッタリとスマホを弄っていれば到着する計画となった。 広島駅で1号車の乗車率が100%を超えた感があった。 前日の夜に岡山⇔新大阪で新幹線の運行見合わせとなった影響だろうか? こちらは始発から乗りっ放しなので着席うんぬんの心配は無い。

風は有るが天気は良いので名古屋駅で途中下車して自宅まで自転車で帰った。 切符有効期限は9/23(土)まである。。。 今週末に名古屋駅まで自転車で行って帰りは輪行って遊びもあるのか?

東北太平洋側サイクリング(5日目)

酸ヶ湯温泉には到着後、夕飯前、就寝前、朝食前と何度も入った。 4G電波がイマイチで入浴しかやることがなかったとも言えるし、温泉を堪能したとも言える。 朝食後に晴れているが小雨がパラついていて虹が見えるぞってことで宿でダラダラするのはほどほどに出発した。 なお、宿泊客の半分が登山客でもう半分が観光客っぽいためか、チェックアウトした後の客室清掃も早い時間に行われ始めるっぽい。



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なんとなく城ケ倉橋方面へ

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想定通り、虹もよい感じに見える

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国道103号から県道40号へ渡り、遭難者像の見学

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なんて書いてあるかわからん・・・

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近くに現代語訳の看板あり。

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山を下って雪中行軍資料館を見学する。 この行軍ルートをみて・・・200kmくらいありそうだなぁと帰宅後にルートを引いてみる。 山岳ブルベにどうだろう。

弘前第三十一連隊行軍路






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青森市街で昼食を探す。 大間漁港からの魚介類か・・・先日行ったじゃないかとスルー。 ブルベの能登半島一周の際に美味しい魚介類を出す店について主催者に聞いたところ、一番美味しいのは金沢のお殿様行きなので金沢に良い物が集まる、お値段もよくなるがw とのこと。 青森のお殿様・・・弘前藩らしいが・・・現在なら青森市の中心部に良い物が集まるのかな?

”叔父が漁師です” って看板も見た。 そういえば、先日の大間→野辺地間の国道でデコトラが多かったが、大手企業への卸ではなく、個人的な商売ルートを持ってるからデコトラが多かったのかもなと。

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手っ取り早く海の幸を味わおうと、観光客向けっぽい施設へ行く。 昼時のためか人が多い。 最初に1300円か650円の複数枚綴りのチケットを買って、1枚か2枚のチケットと引き換えに具材をのっけていくスタイル。 ごはんはチケットで買えるのか、ビールは・・・と、前者が購入時に質問したり店員からの説明をまた聞きして勝手がわかったw チケット売り場に行列ができてた理由はこの微妙なシステムなせいなのか?

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駅前まで来たついでに八甲田丸を見学し

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駅前と空港の中間にある三内丸山遺跡へ

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館内の長いトンネルを抜けると遺跡であった

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空港前の有料道路で金を払わなくて済むように脇から登ってみるも、料金所手前で合流するはめにorz 料金所手前で小銭を取り出してからゲートに向かうと、後ろからやってきたクルマにクラクションを鳴らされる。 料金所の人からは自転車は彼方の黄色いとこで良いですよと言われる。 黄色いとこに料金箱は無さそうに見えたため色々と察してw 「お金を払わせてください」 「ついでに領収書ください」 と要求し、領収書が飛ばないように丁寧にポケットに入れ、後方確認してから出発した。



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青森空港で用意してもらった梱包箱はこれ。

専用の梱包箱へは空港ターミナル内で詰めることとなるが、空港ターミナルへは自転車はなんらかの梱包=電車用の軽量輪行袋に一旦収納し、飛行機着陸後の荷物受け取り室で梱包箱から輪行袋へ詰め替えないとターミナル内を歩けないことになっている。 非常に面倒だが、輪行に慣れていれば飛行機到着に合わせた空港連絡バスに乗り遅れることはなさそうだし、一般客がはけた後なので移動は楽かもしれない。

空港ターミナルの内外で2回づつ輪行する(輪行袋へ収納、輪行袋⇔箱)のは面倒で、それなら203cmサイズに梱包して空港に送り付けるか、それをするなら移動先の配送業者の支店止めにするのも・・・支店を探す手間と運送費が・・・となるため、年末年始・お盆・GWといった混雑期に列車輪行は面倒だなと思う人向けに、(ANAやJAL以外で)飛行機輪行という選択肢もできたという認識に落ち着きそうだ。



2017東北ツーリング 5日目
走行距離:55.7km (参考)
獲得標高:679m (参考)

東北太平洋側サイクリング(4日目)

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ホテルの朝食をとってから出発し、大湊近くのコンビニで前輪ブレーキシューンの交換、前後ホイールリムの清掃をしてから艦艇の良く見える広場へ。 観光客らしき人が数人とタクシー運転手がたむろっていた。

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スマホでも艦首に人が居るのがわかる

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国旗掲揚後

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大湊でも海自カレーを展開しているらしい。 この時間・本日のルートで都合が付きそうな店舗はここだが、10:00開店で、列車出発が10:26で、駅舎内で営業していると思いきや駅前の交差点を渡るとなるとカレーを食べるのは無理そうだ。



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下北半島へ通じる国道338号だけでなく国道279号もアップダウンがひたすら続き、自走にしたのは失敗で列車輪行が良かったかなと考えながら野辺地へ。

野辺地からは、青森経由とするか七戸経由とするかの大きく2つに分けられる。 そう何回も訪れることのないはずなため、八甲田山を突き抜けるように七戸経由からとした。 十和田経由の国道102号をバックアップとしてもっておけば、雨量規制で七戸経由の国道394号が通れなくなってもナントカなるんじゃないかなと。 そういうリスク回避の面から、みちのく有料道路+県道242号というルートは外しておいた。 みちのく有料道路は長大トンネル部以外は自転車走行可能とかなんとか・・・・

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七戸の手前でラーメンを食べて登坂開始、だいたい国道4号から離れて峠通過までに3時間弱。 となると、標高差のある工程だったのか? この峠を越えて酸ヶ湯温泉に向かうが、峠の東側を登っているときは雨で、峠の西側は晴れ~小雨。 ルート選択を失敗したのかも。

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酸ヶ湯温泉併設の売店でおやつを食べて15時。

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本日の宿は、酸ヶ湯温泉 一般的な装いの宿泊客と登山前後の宿にしてるっぽい人で半々といったところ。 大浴場には石鹸やシャンプーは無いとのことで、男女別の浴場へまずは向かった。

2017東北ツーリング 4日目
走行距離:127.1km (参考)
獲得標高:1764m (参考)



東北太平洋側サイクリング(3日目) 

3日目というか2日目の深夜に はちのへゆーらんど 新八温泉 を出発する。 夜の雨だと寒く感じるため、とりあえずコンビニで合羽を購入する。 服装はインナー・夏用長袖ジャージ・ポンチョ・ウィンドブレークベスト・コンビニ合羽で、下はニーウォーマー程度。

北へ向かって走り六ケ所村のサークルKで休憩。 六ケ所村にはサークルKが2カ所(ファミマも入れれば3カ所)あるが、集落中心部のコンビニだと思って休憩したとこは一番手前のコンビニだったorz 八戸→六ケ所村は北海道のような、何もない森林や湿地脇をつっきるような国道のためか距離感が壊れたのだろう。 このコンビニを夜明けまでの最終補給地点としてリスタート。



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六ケ所村や東通の街灯は青い。 チェレなんとか光を見てもパニックにならないようにとの意図か?



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尻屋崎へ向かう道は夜間通行止めだった。 ゲート脇から行けなくもないが、土産物屋もトイレも空いてないと想定できるため、ここでUターンして大間崎を目指す。

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尻屋崎付近には大きな工場が幾つかあるせいか、路面にはダブルタイヤの轍が。

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午前中の気温はこれくらい。 大間崎へ向かう途中、大畑のミニストップで朝食休憩をとる。 ミニストップにはイートインがあるため、今回のように低温の雨天走行時には利用したい。 手前のサークルKとローソンはイートインスペースはなかった・・・ように見えた。

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大間崎には9時前に到着。 記念写真やトイレを済ましてから本州北端到達証明書を貰う。 雨で雲が低いとこにあるため恐山に登っても見晴らしは良く無さそうだし、海岸沿いに仏ヶ浦を回るのもホテル到着が微妙そうだ・・・むつ市の近くには大湊地方隊があったはずだと思い出す。 調べると当日の艦艇見学に間に合いそうだ。 見学艦艇は ”せとぎり” のため、大きなお友達には不評かもしれないが、これで国内の5港の巡礼完了となるならば、本日の目的地とするに十分な理由だ。



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国道279号むつ市経由で大湊へ。 大間崎からは折り返しのルートとなるため、往路でも寄ったミニストップで休憩する。 この大畑のミニストップからむつ市まではアップダウンが続く嫌な道で・・・これが日本の道路のスタンダードなのかと感心する(邪笑

大湊地方隊は民家と近い。 北洋館という資料館で艦艇見学の受付を行っており、時間までは資料館見学をしつつ衣服や荷物の整理を行う。 ここには駐輪場が見当たらなく、こういう建物に自転車を立てかけるのも問題有りそうなため、クルマを停めるスペースに堂々と寝かせ、通りがかった自衛隊員の人にここに置いて良いかと聞いてみた。

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昨日までの見学可能は ゆうだち っぽい。

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他の4つの港と比べて接岸施設の幅(と言っていいのかな?) 艦と艦が近い気がした。 写真中央の2つの通行帯はそれぞれクルマ一台分≒1.4~1.7m その脇は艦へ乗り降りする梯子が置いてあるから全体の幅も検討が付くだろう。 呉の潜水艦桟橋くらいというか、他は米海軍停泊地=機密のため比較対象が少なくて違和感があったのかも。

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この扇風機は・・・w

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メモ用紙の書式や筆記用=鉛筆をチェック

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防水カバーの脱落防止に? タイラップ!

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艦橋の神棚。 せとぎり だからか普通だったが・・・某ゲームに登場する名前の艦だったら・・・などなど。 艦艇見学が5回目ともなるせいか、一般的な装備の説明よりも民間企業と使用している機器や運用の違いが気になったw タイラップのあの使い方は明日からでも真似できそうだ。 

国内の5つの港を比べると、大湊は艦艇見学の当日申請OK、見学者少ない=都市部から遠いためか説明が丁寧、民家と近いとこに停泊している=逆に民家側からも艦艇がよく見えるため、都合がつくならばココへ行くのが良いかも。 潜水艦や大型艦はいないっぽいが。

この日は、むつ市内のホテル泊


2017東北ツーリング 3日目
走行距離:242.4km (参考)
獲得標高:1509m (参考)

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ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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