関東信越ぶらり川めぐり(2日目)

2017/05/05
参考ルート:http://yahoo.jp/jTx_oN
走行距離:約204km

まずは信濃川の下流方面へ向かう。その目的はコレ。 の・・・・の・・・のうだい川です。残念w 能代川(のしろがわ)は青森県に近い秋田県にあるんだな。
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燕三条から国道8号メインで北へ走る。昨日とはうってかわってド平坦過ぎて逆にツライ。 河口付近=新潟市街地は信号とクルマが多くて面倒臭そうだと推測し、途中で信濃川を渡る。目的地は、のうだい川の前にある小阿賀野川
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この橋を渡って

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こっちへ。

河川法とか河川管理区域に全く詳しくないのですが、こうやって走り比べると、この看板付近を境に川(河川敷、水量、堤防)の様子が明らかに異なっていて面白い。先ほどまでの信濃川は、さすが軍艦の命名元になるような景色だとか流域に住む人々への影響度の大きさを感じられるが、こちら(小阿賀野川)は・・・そのへんの川と大差なくね?と。 信濃川との景観の落差にがっかりしてたら、GPSナビに表示してたルートから逸れて新津川沿いに走ることになってて、適当にルート修正。能代川(のうだいがわ)の看板と遭遇する。



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阿賀野川

信濃川に負けず劣らずといった河川幅で驚いた。堤防内に田んぼがあるのも面白い。 走行前に入れていたGPSナビとは異なり阿賀野川右岸(阿賀野市)を北上(ほくじょう)して阿賀町へ。 阿賀町でも阿賀野川で、もう少し上流の阿賀町=県境を越えると阿賀川は阿賀川へと名前が変わる。わけわからんですネ。 国道49号の黒岩トンネル&赤岩トンネルを越えたころにGPSナビと走行ルートが異なっていると把握し、麒麟橋経由で旧道へと向かう。





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如月トンネル ・・・ まあ、風流な名前だこと。。。

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弥生トンネル ・・・ もしかして。。。

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卯月トンネル ・・・ 睦月型トンネル群だコレ!
睦月トンネルは無かったハズだが、どういうことなの?

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皐月橋 ・・・ そういうことか!
 睦月橋を探しに戻っても良いが
 自転車を写さず風景撮影だけなら
 Googleのストリートビューで良くないか?
 そう考えて、先へ進む

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水無月トンネル

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文月トンネル

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葉月トンネル

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長月橋

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神無月トンネル

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霜月トンネル

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師走トンネル

この先にあった橋は睦月橋ではなく、引っかけとかは無く普通に1月から順に命名されてたっぽい。 この睦月型トンネル群の脇は阿賀野川が流れていて、なんて水雷戦隊? 非常に面白いが・・・天竜川の静岡~長野県境付近にあればもっと面白かったとも思う。



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国道49号バイパスに復帰して会津坂下のドライブインで昼食。 なんとなくラーメンセットを注文した。麺がやや太いようなそうでもないような・・・。このドライブインは民宿併設で、トラック運転手に限っては500円で風呂に入れるらしい。こういうとこをブルベの有人PCで使えたら面白そうだ。

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阿賀野川あらため、阿賀川。 この後は会津市街地へは寄らず、短絡的に猪苗代湖畔を抜けて郡山へ。 会津が標高のピークと思っていたが猪苗代湖への登りがピークだったのは盲点だったし、ここからしばらくは交通集中で嫌になった。

駅前の宿にチェックインし、風呂&洗濯&最終日の電車時刻表チェック。大洗→水戸のラッピング電車の時刻表を考慮すると・・・水戸を15:27発の特急ひたち18号(全席指定席)となって、空席案内によればグリーン席しか空いてない。 まあ・・・しかたがないなw 特急ひたち(全席指定席)の指定席とグリーン席の差額は水戸→東京で約1500円の差でしかなく、グリーン席の名前の割には新幹線や普通席有りの特急車よりお求め易そう。

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 画像引用元:http://sonicrailgarden.sakura.ne.jp/seat_e657seatmap.html
それよりも、1日目の特急しなのもそうで、乗降口が1両あたり1箇所(車両前方 or 車両後方)しかなくて、車両の最後尾席をゲット出来なかった場合に自転車を何処に置くか? 特急ひたちの停車駅は →水戸→上野→東京→ となるため、席に座らないという選択をすれば困らないとも言えるが・・・グリーン席切符を買って車掌さんと交渉ってのがスマートかなとも考え、郡山駅で切符を購入して駅ビル内の飲食店で夕飯


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夕飯も麺類w

関東信越ぶらり川めぐり(1日目)

2017/05/04
参考ルート:http://yahoo.jp/ubDVtr
走行距離:約168km

名古屋から特急しなのに乗って長野方面へ。 長野市街の通過ルートを考えて乗る気がしないでいると、いつかのBRM中部600kmの折り返しがこの辺りだったと思い出す。位置・駅からの距離・前後の走行ルート・電車賃・・・と特急乗車時の暇つぶしに調べて途中下車。 途中下車と言っても、本来降りる予定の駅の一つ手前だし、目的とするBRM中部600kmの折り返しは長野駅と篠ノ井駅の中間にあるため 途中下車≒寄り道 という感覚でもない。



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いつかのBRM中部600kmの折り返し地点だったとこ。 当時のスタッフが 「昼間はすごく混んでて・・・」 と言ってたのもなんとなくわかった。 真夜中の公園で像を探すのって無理ゲーな気がするし、気がした。 その後、千曲川を渡って右岸の松代→須坂→小布施へ。これで長野市街の信号をパスできるのと、いつかのBRM信濃600kmのルートの一部だった。GPSナビと青看板と記憶を頼りに走る。小布施の道の駅は混んでたのでスルー。



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飯山市付近の千曲川。 菜の花祭り期間らしく、所々でクルマの流れが悪かった。 野沢の国道沿いに人気の少ない?祭り会場があって、そこで焼きそば&フランクフルトで昼食。 この辺りから燕三条までずっと向かい風。



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越後川口~小千谷の信濃川。 ここの前後からゼッケンを着けて走り歩きしてる人達に出会う。 聞くと、東京→新潟のイベントだとかで、どういうイベントなのか察してしまった(笑) 極稀に左右にフラついてる人とか、反対に元気な人とか・・・まあ、そういうことなのだろう。 私は脚休めを兼ねて小千谷市街の信号多目の区間を抜けて再び国道へ。

新潟県に入ると 『○○市まで△km』 という青看板が無くなる。 宿を手配している燕三条まではGPSナビの目算で30kmくらい??? 完全に日が暮れる前には宿に着きたいなとペースアップし、見附市のあたりで大きなリュックを背負ったロード乗りを抜くも信号に引っかかる。 「やっと追いつきましたー (ぜーはー)」 という言葉で察し、ブルベでやるマッタリおしゃべりサイクリングペースに切り替える。 何処から来て何処へ向かうかから始まり・・・この辺のB級グルメとグルメスポットを聞くとカレーラーメンとのこと。 喜多方の方は何処も喜多方ラーメンw だけど、有名店は行列が・・・ との有益な情報をもらい、時刻から考えて燕三条のホテルにチェックインする前に早めの夕飯にするかなと計画する。



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良い具合に国道沿いの店を見つけ、一緒になった人は燕三条の先が自宅とのことで別れた。 カレーにラーメンは分かる。 ラーメンにライスも分かる。 ライスinカレーラーメンは分からないw 食べてみるとナカナカの味でライス大盛りにしとけばよかったなと。 スープまでキッチリ飲んで終了。カレーは飲み物? なもんで。



BRM325 近江八幡300km

ブルベでお世話になった人の 「ソレなりの立場にいるなら、こうやって挨拶回りというか顔出ししておかないと・・・」 という言葉に感化されてか、遠方発着・準地元を回るブルベにエントリー。 そういうわけで、普段ならブルベを含めたサイクリング中に寄る気は無いなという所へ寄り道


多度大社の公衆トイレを利用してPC1のトイレ待ち渋滞を避ける。多度大社は自宅から1時間強で寄れるのだから参拝はしない。 PC1多度ではお茶を1本買ってリスタート。木曽三川を超えて県道29号に入ると格段に信号が増えた。気持ちを切り替えるためにも、ここで喫茶店へ入る。
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師崎ですw このブルベでは、近江八幡発着し知多半島の師崎へ行くルート。ここで 「(喫茶店の)師崎なう」 と牽制ツイートすることで、平均速度早過ぎor飲食店へ寄るの早過ぎの2つの意味を掛けてみた。


この後の名古屋市内はルート沿いの飲食店を物色しながら進む。時間の目途が立ってきたので熱田神宮参拝。熱田神宮は名古屋の中心部にあり、わざわざ自転車で行きたいとは思わなく、行くなら電車&徒歩。国道1号を走るときには横を通過したが。
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西口から入り

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破魔矢を頂戴して帰ろうとすると神社挙式の一行に遭遇。

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リュックに破魔矢を刺してPC2へ向かうと、主催者に写真撮影されてTwitterに流される。 その写真のコメントにこう返信するも「昔はお前のような冒険者だったのだが、膝に矢を受けてしまってな...」  「背中じゃね?」 って、うん・・・まあ・・・そうなんだけど。


常滑競艇場で昼飯
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到着すると5レース投票締め切り5分前だった。あわててマークシートを作成する。舟券の買い方がわからない。 ”カードを入れてください”って発券機の音声はなんだ? タスポ(タバコ)のように事前登録したIDカードみたいな物が必要なのか? 隣をチラ見すると先にお金を投入しているらしい。 カード=プリペイドカードなのか? 舟券は買えたが購入時刻の印字は無いようだ。 うーん、ブルベのPCには不向きっぽいな

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レース観戦して

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「どて丼」を食べる。





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主催者指定のクイズポイントの野間御坊を回ってPC3師崎で1時間強の貯金

衣浦トンネルを超え、夕飯は何にしようか看板を眺めて走り、「うなぎかぁ・・・いかん、いかん」と首を振ってたらミスコース。ルート復帰して気になる場所で写真撮影。こっちも八十八か所かよ!
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PC4の先の有松宿。 「ありまつ」という暖簾を玄関に掛けた家がいっぱいあるが、いったい何がある(あります=ありまつの2ch用語)なのかと。そういう意味じゃないのか?

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笠寺付近の妙な喫茶店だかレストランの駐車場。 どういう方向性の店なのか判断しづらくてスルー。

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夕飯は中川区役所付近、ルート沿い(反対車線)の喫茶店で「あんかけスパ」のライスセット。あんが辛いし唐揚げが大きいしで水で流し込むように食べる。多度までが苦しい(お腹が膨れて)

最終PCで貯金2時間弱。この時間からゴールを目指すと銭湯は閉店してる時間なので急ぐ必要もなくダラダラ走り、滋賀県側は良いペースで走る人の後ろで回復走主体。 途中で走行ラインがフラついている人に声をかけると腹が減ったとのことなので、この先で牛丼かコンビニで温かいスープを飲めば回復しますよと伝えた。

BRM108静岡200km いちご

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あけましておめでとうございます。 この記事の前に1つ走っている気もしますが、正月明けの静岡ブルベのことを静岡詣と言うと教えてもらったことがあって、こういう書き出しとした。 私にとっては、島田市大代のジャンボ干支を撮影することが恒例となっている。昨年に募金箱の存在を確認したので、今年は昨年の分と合わせた気持ちを入れた。来年も見に来れますようにと。


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写真の右側に写っている人はタンデムで参加してて、この後の上りで2・3話をしたところ、関東からの参加でPBPもコレで走ったことがあるとのこと。狭い業界なのでツテを辿ればどなたか名前は分かるだろう。 この自転車に興味を持った部分は、後のディスクブレーキはディスク径が大きく、前のブレーキはディスクじゃない=カンチブレーキだそうで、前後のブレーキバランスやトータルの制動力でいろいろと聞きたいことがあるが、中部に来てよと誘うには関東からだと交通の便がイマイチそうだなと。


今回のブルベでは、メイドさんジャージが私を含めて3人出走+地元から応援冷やかしが2人と、これまでにない人数となった。出走者はそれぞれ出走時間がバラけたので集合写真をとることは無かったが、地元からの応援の人にいちご海岸の売店情報を聞く。 お好み焼きや、焼きそばといった粉物料理は無いらしく、久能山の麓の土産物屋には一般的な軽食(うどん等?)は有りそうとのこと。静岡にいちごパスタは無いらしい。名古屋と栃木と伊豆(10年前)には有ったらしい。

PC1で「一平ちゃん ショートケーキ味」を探すも見つからない。これをいちご海岸まで持って行って、いちごを載せていちごパスタにする計画は終了した。 次に面白いことはないかと考え、近畿の参加者で200kmブルベを100円以内でゴールした人を思い出して、真似をしようと駄菓子コーナーに向かう。 ”チロルチョコは20円もして高い! 5円チョコは無さそうだ・・・” と物色し、カルパス(16kcal)を購入する。 ここはスタートして約30km地点のコンビニPCのため、カルパスの味に特別な印象は無い。

































さて、手持ちの補給食はコレ
119kcal ソイジョイクリスピー ミックスベリー味
180kcal ウィダーインエネルギー
194kcal 朝バナナ
 0kcal 綾鷹525ml


200kmを走るには心もとない食料だがやるしかない。 ボトルに綾鷹を詰めている理由は、2016年の四鎮守府輪行サイクリングで新幹線乗車中に飲む用にお茶を買い、駅についた時に余ったお茶をボトルに入れたところ、意外と美味しかったからw 綾鷹は緑茶系ではネーミングが(より高級な、にごりほのかと合わせて考えると)萌えっぽいし? 緑茶以外に紅茶や麦茶は試したことは無い。

袋井市街地の信号が多い区間はマッタリ走って浅羽あたりから向かい風。食料に不安があるので、適当に前走者に声を掛けてパスしつつもマッタリと走る。 大須賀のあたりで6:30に出発した同じジャージの人に会う。声を掛けたところ・・・ちょっと無理そうか? 御一緒しようと事前に示し合わせたわけでもないし、約50kmで30分差がつくと御一緒できないかもと見捨てる。この頃はずっと微妙に距離を空けて追走してきている人が居てなんなのかと思ってたのと、平地だから撤退不能にはならないはずとの判断で山岳地帯だったなら判断は変わってたはず。 他方、平地の向かい風区間では微妙に距離を空けるよりもキッチリと付いた方が風除けの効果がでるし、こちらも後続を気にしつつ信号停止できるのになぁと考えてたが須々木の上りで居なくなった。トイレ休憩かなにかかな?



PC2でスタートから着ていたポンチョを脱いだ。この先のPC3まででは雨が降る予報だが、濡れるよりも向かい風で衣服がバタつく方が苦痛だとの判断による。 空腹は最高の調味料 うまい棒(34kcal)がこんなに美味いとは! PC2でコレとウィダーインエネルギーを補給してPC3日本平まで行く予定。 ここにはAJ静岡のスタッフが待機してて話をする。曰く「以前、ガリガリ君のみで完走した人が居て・・・こんな日にガリガリ君のみで完走したら変態ですよね」とか、ライトと尾灯が付いていることを指摘されて「10時間程度だから前照灯(キャットアイのVOLT400 LOモードで18時間点灯)はセーフティライド代り、尾灯は・・・キャットアイのOMNI 5は単四電池で点灯60時間なのでブルベ中は点けっぱなしで良いやと思って。 ちなみに、類似品のLED3灯タイプは連続点灯が100時間超なので1200kmでも大丈夫w 安いし」



焼津からは喉の渇きと闘う。 ここはコンクリートジャングル=ジャングルで飲料水の確保は難しいとか、「本日の飲料水はこのボトル1本である」って何かであったようなとか、「隊長! 水筒の水を飲みほしてしまったであります」とか。 寒さを考えると雪原の強行軍だろうか。 喉が焼け付くような渇きを感じてから飲む一口の水は(お茶)は格別に美味い。 そんな事を感じながらも道路脇の公園と蛇口を探す。焼津港の近くで蛇口を見つけたし、国道150号の少し北に ”井伊直孝産湯の井” があった。産湯の井戸ってことは飲用可なのかな? 宇津ノ谷の道の駅で水は汲めるだろうか・・・ここは日本なので、飲用に適さないと表示されていても飲めなくはないだろうとは思ったし、そこまでの状態になったならコンビニか自販機を利用するけどな。

岡部で唯一の固形物の補給食・・・ソイジョイを日本平への備えなんだとじっくりと噛んで食べ(宇津ノ谷は惰性で登坂)、丸子宿までの下りでAR中部のT中さんと合流して静岡市街へ。そのまま久能海岸へ。日本平を一緒に上り始めるが、こちらはアウター縛りでギアが足りなくて千切れてPC3へ。



これで勝つる! PC3でスタッフから飴と最中を戴き朝バナナを半分飲む。 贅沢を言えば、最中→朝バナナ→飴の順番で食べたかったw 飴を舐めれる強度で走りつつ、時間を掛けて糖分補給はアリだろう。 残りは雨天の追い風基調なので再びポンチョを着込むが、外側から反射ベスト・ウィンドブレークベスト・ポンチョ・秋冬サイクルジャージ・・・という重ね着としてポンチョのバタつきを減らした。日本平パークウェイの下り以外は問題無し。 最悪のパターンだとリバティは向かい風の1時間走行だろうと、焼津からPC4までを軽目のギアを回して体を温めるのと乳酸抜きを図る。



寒くてもホットコーヒーもホッカイロも買えなく、PC4でも駄菓子コーナーへ向かう。勝利のビッグカツとか食べたいが30円? ブラックサンダーも30円? 13円出せば選択肢が増えるが・・・ここでもカルパスを購入して口の中でじっくりと味わう。意地汚い。朝バナナの残り半分も補給して手持ちはお茶のみ。 手がかじかんでグローブを嵌めるのに時間がかかってスタートに手間取る。 リバティ(河川敷)は時々向かい風じゃ無くなるようで助かったような、クルマ侵入防止のポールや堤防を走るクルマのライトがあり、ブルベの400km以上の装備(前照灯×2、ヘッドライト)があった方が安全だと思う。



PCでの購入物=ブルベ中の購入物
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BRM108静岡200km いちご
このような郊外メインなルートで本格的な山越えや無補給区間が無かったので100円未満のチャレンジが可能だった。そういえば近畿で100円未満を達成した人も2016年の中部200km(江南→関→江南)という平坦ライドだった。 土日は店が閉まってる海外ブルベとかに比べたら難易度は低いが、それらを体験するには良い試みだと思わな・・・くもない。自己責任でよろしく。

BRM102 高松400km 夜明

「まだ、募集人数が埋まってないやん。 ポチったろー」
くらいの気持ちでエントリーしたんだと思う。
1月2日はUターンラッシュのピークとのことで、
前日に移動してマッタリしていた。



市街地は信号に引っ掛かりまくるので
かなり後の順番かからスタートして
適当な列車についたり前に出たり。
追走を頑張ってそうな人に
「あのペースは大変ですよ」と声をかけたが
理解してもらえたか怪しかったり。

東かがわ市街地は信号が多く
わざと列車を切って加速具合を見学し
十数km走って追いついたと思ったら
後ろのグループにも追いつかれていた?
徳島市に入ってからは流して走ってPC1へ。


グルメポイントってあるの?
主催者に聞くと日和佐に屋台があるかもと。
年始は営業してるか分からないことが多くてねぇ・・・。

小松島まで信号に引っ掛かりまくり
星越峠だか星降峠で+3℃の表示を見た。
峠の斜度と距離を確認しながら下る。
約6kmで細かい上り返しがあるから
大したことなさそうだ。
体力が残ってれば。



久しぶりのロングライドで
走行中に食事できない状態のようだ。
牟岐のローソンで休憩する。
今回は、2~3時間毎にストップ作戦。
2~3時間の固定ローラー × nセット
と考えると簡単・・・じゃないが、

走行強度のイメージは掴める。
景色が変わらなければただの修行だ。

Qシートにはしぶんぎ座流星群が・・・とある
見上げれば満天の星空
時々、頭を上げて星を見る。
流星群? いえ、知らない子ですね



そろそろ室戸岬。
数キロ手前から付いてきた人は
6610ホテルの駐車場へ行った。
(たぶん、それじゃないと思うんだが・・・)
自分も撮影場所が不安になってきて
少し行ったとこの公衆トイレ&案内看板で確認する。

案内看板に室戸岬はココという文字は無かった。
この辺一帯が岬の扱いなのだろうか?
道路脇に室戸岬の石碑を見つけ、
傍にある遊歩道と広場を眺め・・・
道路脇の石碑撮影じゃ面白くない
自転車を担いで広場へ降りる。
撮影後に一人やってきて真似しだしたw
たぶん、(本来の撮影対象は)これじゃないですよと
声をかけると、問題ないですよとw

道路に復帰するとスタッフの人が歩いてきて
撮影はここで良いですよって話をされた。
帰宅してコマ図とgooglemapを見ると
ほんの少し違うようだ。
△ 月見ヶ浜
○ 灌頂ヶ浜



PC2で朝食ついでに牛丼を食べて出発。
難波行きのバスに抜かれる!
高知発大阪行、6:00始発っぽいが・・・
高知~徳島は高速道路を使わないのかと思った。
ゴール後に主催者と談笑すると、
室戸発着のバス便があるらしいとのこと。
バスの便数は少ないはずだが
バスで室戸岬に行ってどうするんだろう。
またまた、謎が生まれた。

徳島バス>室戸・生見・阿南大阪線
http://tokubus.co.jp/wptbc/highwaybus/ananosaka/



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今回のブルべの副題を思い出すと・・・
夜明って 何時? どんな状態?
撮影会の始まりである。

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無人地帯=津波浸水想定地域で、
クルマを止めている人がポツポツと居る。
海をみれば日の出の時刻が近いらしい。
休憩も兼ねて撮影。

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その場で日の出を待つような甲斐性はなく、
海岸を警戒しつつ先へ進む。
雲の上から日が昇った頃は
甲浦手前のアップダウンでシャッターチャンスを逃す。
それでも、なんとか視界の拡がった所を見つける。

「暁」 「東雲」 「曙」
名前と画像合わせは大変ですね。
わけわからんです。




またまた、牟岐のローソンで休憩。
ヘッドウォーマーからサイクルキャップへ交換し、
夏用ジャージとウィンドブレークベストを脱いで
サドルバッグへ収納する。

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日和佐サンラインは寒すぎず、暑すぎず。
フォトコントロールからの下りで
一緒になった人と別れる。

往路で撮影してるブルべ参加者を見たし
年始は参拝客渋滞も発生するらしいが、
ここはどういうとこなのか?
どういうとこか知ってたら参拝もありだったが
道路脇からの撮影だけとした。
屋台は営業してそうな、してなさそうな
微妙な時間帯。



星越峠からは向かい風。
休憩や脚休めと
昼食の取れそうな店を探して
国道55号との交差点手前のラーメン屋に入る。
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徳島ラーメンかその隣のメニューに
「あっさり味」 と書いてあるのを確認して注文する。
さらに鳴門ラーメンの文字も。。。
徳島、鳴門、高松? もしかして・・・3杯いけちゃう?
炭水化物と炭水化物の夢のコラボレーション。



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PC1&PC3のローソン
往路で気になってた掲示物を復路で撮影。
ここで睡魔が襲ってくる前に眠眠打破を投入し
(お医者様ランドヌールが牛乳飲むのを真似て)
牛乳成分を期待してプリンを食べ合わせてみた。
効果のほどは不明だ。

徳島を似たようなタイミングで1人の人とリスタートしたが
国道11号に出るまでにはぐれた。
少しペースを落としても来なかったので
うずしおロマンチック街道を単騎駆け。
まあ、試走は単騎駆けだったりするから
グループ走でもどっちもで良いかな?

今回もアウター縛り。
この平坦区間でアウターローに入りかけて驚く。
地元で言うと伊吹おろしと同じくらいか。
ここのは何おろし?

うずしおロマンチック街道を抜けて
2つ目のコンビニで小休憩。
徳島をリスタートした人とは別の人が後ろにきて
「あの爆風は勘弁してほしいよねー」と話しながら進み、
ラーメン屋やうどん屋を物色するも
進行方向側に良い店が見当たらず。

日没前にゴールできるならその方が安全だし
同行者が地元の人だと言うので
立ち寄りせずにゴールとし
サンメッセへ道案内してもらった。
プロフィール

14

Author:14
ブルベ、クリテ、バンク。ケイデンスを上げて走るのが好き。遅いけれど。ブログの文字フォント等の体裁はブルベシーズンが終わってからぼちぼちと…

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